logo

メールアーカイブ専用アプライアンスサーバ「RazorSafe」に最新版ソフトウェアを搭載

中小規模から10万ユーザを超える大規模システムに対応する全シリーズで 信頼性、管理性、リストアスピードをさらに向上

メッセージングアプライアンスのリーディングベンダであるミラポイントジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 湯佐 嘉人、以下 ミラポイント)は、メールアーカイブ専用アプライアンスサーバ「Mirapoint RazorSafe (ミラポイント・レーザーセーフ)」(以下 RazorSafe) シリーズに最新版ソフトウェアv.4.3を搭載し、機能を強化したことを発表いたします。

この最新版ソフトウェアv 4.3によりディザスタリカバリに有効なリモートバックアップが可能となり、メールデータだけでなくインデックスもバックアップの対象とするため、リストアに要する時間を大幅に短縮しました。
また、システムやプロセスを監視するヘルスモニタリング機能をはじめ、管理・運用を効率化する機能が追加・改良されています。
これらの新機能は、中小規模組織向けのエントリーモデル「RazorSafe 150」から、10万ユーザ規模まで対応可能な最上位モデル「RazorSafe 6000」までの「RazorSafeシリーズ」全4モデルに搭載され、2009年11月11日から出荷開始します。


「RazorSafe」シリーズは、メールアーカイブに必要な機能をすべて1U / 2Uのラックマウント型サーバに統合したアプライアンス製品で、業界標準のPOP/IMAPインタフェースでメールボックスにアクセスしてバックグラウンドでアーカイブするという特長によりSMTP経路の変更も必要とせず、システムのパフォーマンスに大きな影響を与えません。また、アーカイブ用のソフトウェア、サーバ、ストレージを別々に導入するのに比べて、導入コスト、運用、管理コスト、システム管理者のトレーニンコストなどを含むTCO(総所有コスト)が低く、市場から高く評価を得ています。

最新版ソフトウェアv.4.3の搭載により以下のような機能が改良・強化され、「RazorSafe」シリーズは、法的要件に基づく電子情報開示や証拠保全への対応を求める経営者、不測の事態にも迅速なサービス復旧を望む利用者、および作業負荷の軽減と簡素化を求める管理者のそれぞれのニーズを満たすより充実したソリューションとなりました。


【1】 バックアップ機能の改良と集中管理
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(1) リモートバックアップを可能にし、リストア時間を大幅短縮
従来のテープ媒体と連動させてデータをバックアップする機能に加えて、災害時のデータ保全も可能にする遠隔地へのリモートバックアップ機能が搭載されました。
また、メールデータだけでなくインデックスもバックアップすることで、リストア時にインデックスを再度作成する必要がないためリストアに要する時間を大幅に短縮し、迅速にサービスを復旧することが可能です。


(2) インテリジェントバックアップ
差分データと全体データの統合が自動化されるため、リモートバックアップ上には、常に「RazorSafe」と同じ最新データが保存されている状態を維持できます。システム管理者はバックアップスケジュールを設定するだけで、リモートバックアップとリストアを実行できます。


(3) バックアップの集中管理
バックアップの集中管理が可能となり、バックアップデータをテープや遠隔地に移動させるなどのポリシー設定を一元的に簡単に行うことで、人為的なエラーの減少や運用管理が効率化され、コスト削減を実現します。


【2】 ヘルスモニタリング機能の改良
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(1) 包括的なヘルスチェック機能
RAIDアレイ、ファイルシステムの空き容量、メールサーバの通信状況など、主なサブシステムとプロセスに関するステータスを監視し、問題発生時に管理者にアラートを送り、効率的な管理運用を支援します。


(2) SNMPモニタリング機能
HP Open ViewやIBM Tivoliなどの一般的なネットワーク/システム運用ツールを利用し、OSやハードウェアのモニタリングが可能で、企業のネットワークオペレーションセンタの既存のツールや方法で「RazorSafe」のモニタリングが可能です。


(3) フェッチャーの改良
ネットワーク帯域幅の状態などにより、アイドルタイムの時だけ、メールサーバからのフェッチを行うことが可能となり、トラブル処理などの際には、簡単にフェッチャーのオン/オフの操作が可能です。


(4) アウトバンドSSHに対応
アウトバンドコネクションを利用して、保守などの目的でカスタマサイトにある「RazorSafe」にSSH接続可能となり、セキュリティポリシに適った、外部からの「RazorSafe」への安全なアクセスを確保することができます。


■ 最新ソフトウェアv.4.3を搭載した
「RazorSafe」シリーズの販売について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◇販売開始 : 2009年11月11日
 出荷開始 : 2009年11月11日


◇販売価格 (税別・メーカ希望価格) :3,465,000円 (「RazorSafe 150」) ~

※上記ハードウェア価格に、保守費用が別途必要となります。
※ユーザライセンス費用は不要です。

「RazorSafe」シリーズは、1TBのディスク容量と2GBのメモリ(RAM)を搭載し、750ユーザまでの企業に最適なエントリーモデルの「RazorSafe 150」から、最大7TBのディスク容量と32GBのメモリ(RAM)を搭載する最上位モデル「RazorSafe 6000」まで全4モデルがあり幅広い規模のユーザニーズに対応します。


「RazorSafe」の全モデルの仕様を以下でご覧いただけます
リンク


◇ミラポイント製品国内販売代理店:
 リンク


■ ミラポイントジャパン株式会社 について
リンク
ミラポイントは、企業、サービスプロバイダ、教育機関、および政府機関が利用するセキュアなメッセージング基盤を実現するメッセージングアプライアンスのリーディングベンダです。日々、世界では1億2000 万以上のミラポイント製メールボックスが稼動しています。ミラポイントは、メールサーバから、メールセキュリティ、MTA、そしてメールアーカイブまで、統合したメール環境を提供することで集中制御と管理性が高く、TCO(総所有コスト)に優れた"Secure Messaging Infrastructure"(安全なEメール基盤)を実現可能にします。

このプレスリリースの付帯情報

RazorSafe 150

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事