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新興成長市場での有料テレビの収益の鍵となるVoD

米国の市場調査会社ピラミッドリサーチ社が新興5ヶ国の有料テレビVOD (ビデオオンデマンド)市場を調査した「新興国の有料テレビVOD市場調査:サービスプロバイダ戦略、ビジネスモデル、5年間予測 -
Pay-TV Video on Demand in Emerging Markets Service Provider Strategies, Business Models and Five-year Adoption Forecasts」を出版

2014年には有料テレビの全ネット加入増の84%が新興市場のものとなるだろうが、有料テレビのビデオオンデマンドサービスの成功は様々な要因に依存するだろうと、米国調査会社ピラミッドリサーチ社の調査レポート「新興国の有料テレビVOD市場調査:サービスプロバイダ戦略、ビジネスモデル、5年間予測 ー Pay-TV Video on Demand in Emerging Markets:Service Provider Strategies, Business Models and Five-year Adoption Forecasts」は報告している。

この調査レポートは、新興市場の有料テレビのビデオオンデマンドサービスのビジネスケースについて調査し、ブラジル、チリ、中国、香港、インド、メキシコ、ポーランド、ロシア、米国などの幅広い国々の、様々な市場の明快な説明と事例、ケーススタディを記載している。ペイパービュー、NVoD、プッシュVoD、a'-la-carte、ムービーオンデマンド、DVR/タイムシフトテレビ、サブスクリプションVoD、フリーVoD、トゥルーVoD、インタラクティブVoDなどで収益をあげる最善の方法を示している。また、新興市場での有料テレビの普及状況や収益の最新情報と、VoDが有料テレビの需用を促進する要因として機能するか、またはこのサービスへの投資は失敗する運命なのかを分析するための情報を提供している。ビデオオンデマンドとDVRの普及状況と、ブラジル、中国、インド、メキシコ、ロシアなど、世界最大の新興諸国の収益予測、世界最大の有料テレビ普及市場である米国の予測も記載している。

「2014年には、新興成長市場は世界の加入者全体の69%を占め、全有料テレビの加入増の84%が新興市場ということになるだろう。世界の有料テレビ加入の約半数はアジア/太平洋・中国・インドが占め、ロシア、エジプト、トルコ、ポーランドと続くだろう」と、ピラミッドリサーチ社のシニアアナリストDan Locke氏は語る。


【調査レポート】
新興国の有料テレビVOD市場調査:サービスプロバイダ戦略、ビジネスモデル、5年間予測
Pay-TV Video on Demand in Emerging Markets Service Provider Strategies, Business Models and Five-year Adoption Forecasts
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