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イーシステムの名刺管理サービス「アルテマブルー」が営業支援レポートにウイングアークのSaaS型データ活用サービス「Dr.Sum EA(集計SaaS)」を採用

~名刺データや営業が入力した活動データをもとにマネジメント向けレポートを拡充~

 イーシステム株式会社(証券コード:4322、本社:東京都港区、代表取締役社長:大森 良哉、以下 イーシステム)と、ウイングアーク テクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:内野 弘幸、以下ウイングアーク テクノロジーズ)は、イーシステムが開発・提供する名刺管理サービス「アルテマブルー」のマネジメント向け営業レポートの出力エンジンとして、ウイングアーク テクノロジーズのSaaS型データ活用サービス「Dr.Sum EA(集計SaaS)」を採用し12月からサービス提供を開始することを発表します。


 アルテマブルーは取引先や顧客の名刺情報を正確にデジタル化して一元管理することができるSaaS型サービスです。「名刺情報を経営に活用する」というコンセプトとシステムの利便性の高さが市場から高い評価を受け、昨年6月のサービスリリースから既に200社超の企業が導入しています。
 今回のアルテマブルーとDr.Sum EA(集計SaaS)の連携により、アルテマブルーに登録された名刺データや営業担当者が登録した活動データから、今までのSFA(営業支援システム)では把握しづらかった『どの営業担当者がいつどれくらいの名刺交換をしているのか』、『見込み客がどれくらいあるのか』、『商談のステータスや受注確度はどの程度か』といった営業状況をわかりやすいレポートとして集計できるようになります。
 さらに、Dr.Sum EA(集計SaaS)の使いやすい分析機能を使って、営業担当者の活動状況や具体的な商談のステータスをよりリアルに把握し、営業活動や企業経営に活用できるようになります。


■営業が集めた名刺データと登録された活動データをDr.Sum EA(集計SaaS)で高速集計
 すでにアルテマブルーをご利用いただいている企業では、営業担当者個人が持つ名刺の整理や管理とあわせて、営業組織としての見込み顧客の管理や商談管理のツールとしてもアルテマブルーをご活用いただいています。
 アルテマブルーには、過去に会った数千、数万という取引先人物の名刺や、商談ごとに営業担当者が入力した活動履歴がデータとして蓄積されており、これらをさまざまな視点で集計して、営業やマーケティングで活用することができます。
 今回、アルテマブルーが採用したSaaS型データ活用サービスDr.Sum EA(集計SaaS)は、数十万~億単位の明細データを瞬時に集計して表現力豊かなレポートとして出力することができます。出力されたレポートは一般的な帳票とは異なり、パソコンの画面上で、あるいは会議中にプロジェクターに投影しながら、さまざまな切り口で分析し、分かりやすいグラフを表示することができます。
 たとえば、営業会議の場で出席者とプロジェクターで投影したレポート画面を見ながら、営業担当者の現在の営業状況を把握し、次のアクションを決定していく、といったことが行えるため、営業報告資料の作成やミーティングにかかる時間の短縮、よりリアルな情報共有、的確な営業担当者への指示が行えるようになります。


Dr.Sum EA(集計SaaS)では画面上の簡単なクリック操作で、
 ・部単位、課単位、営業担当者単位というように、集計レベルを自在に変更
 ・凡例をクリックすることで、それぞれのデータのグラフの表示/非表示を切り替え
 ・棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフといった出力方法の変更
 ・具体的な商談情報や見込み客の名刺データのリスト表示
といったインタラクティブな操作が可能ですので、「見たい情報を見たい切り口ですばやく」確認することができるようになります。


■SFAでは分かりづらかった、日々の営業活動が手に取るようにわかるマネジメントレポート
 アルテマブルーは、ビジネス活動のもっとも基本となる「名刺」データにひもづける形で、日々の営業担当者の活動を管理することができます。こうして蓄積された名刺データと活動データから、今までのSFAでは分かりづらかった営業の初期段階での活動状況がリアルに把握できるようになります。
アルテマブルーでは、営業担当者ごとの活動状況や、商談の状況、また将来的な受注予測など、20種類におよぶレポートを出力できるようになります。


【主なレポート】
 ・営業担当者別 名刺獲得数
 ・訪問相手の役職分布
 ・訪問回数、訪問社数
 ・注目商談リスト
 ・現在アクティブな商談数
 ・商談の受注確度分布
 ・商談の受注金額分布
 ・過去の受注実績
 ・月次の受注金額予測、昨年対比


*添付資料参照(画面は開発中のイメージです。)


■ペーパーレスで営業会議ができる、ダッシュボードと表現力の高い分析レポート
 アルテマブルーには、よく使うレポートを組み合わせて1ページで俯瞰することができる「ダッシュボード」機能も搭載されます。ダッシュボードは、ワンクリックで「いつも自分が見るレポート」を表示できるため、たくさんのレポートのメニューから目的のレポートを選択したり、レポートの検索条件を毎回入力するといった面倒な操作が不要になります。
 ダッシュボードから任意のレポートを選択して、違った角度からさらに細かい分析をしたり、レポートを出力することも簡単にできるようになります。今まで営業担当者が報告のために作成していた営業資料の多くはアルテマブルーのレポートでリアルタイムに表示できるようになり、さらに、マネジメントが必要とするレポートを自分で表示・分析したり出力できるようになります。


【ダッシュボード】
リンク
(画面は開発中のイメージです。)


名刺管理SaaSの決定版「アルテマブルー」について
 「アルテマブルー」は、日本のビジネスに欠かすことのできない名刺を、迅速かつ正確にデジタル化し、名刺データを経営に活用するための様々な機能を実装したSaaS型サービスです。
 「アルテマブルー」を導入することにより、個人の管理に委ねられ企業内に分散している名刺情報がデジタル化・一元管理され、営業担当者をはじめとする社員間で共有できるようになり、今まで個人のノウハウと考えられていた社員個々の人脈を企業の資産として経営に活用することが可能になります。
 また、PCや携帯からネットワーク経由でデータセンター上の名刺データにアクセスする方式であるため、情報漏えいリスク対策面からの安全性が高いとともに、利用する場所と時間の制約を受けにくい利便性の高い仕組みです。
 「アルテマブルー」のその他詳細に関しましては、アルテマブルーサービスサイトをご参照下さい。
アルテマブルーサービスサイト : リンク


国内シェアNo.1(※)のデータ活用ソリューション「Dr Sum EA」について
「Dr.Sum EA」は、企業に蓄積されたデータを誰もが自由に集計・活用できる環境を容易に構築できるデータ活用ソリューションです。必要なデータを瞬時に集計する思考を止めない操作性、運用、導入に要するコスト、わかりやすいインターフェースなどが受け入れられ、2,400社/4,070サーバ(2009年2月現在)に導入しています。(「Dr.Sum EA(集計SaaS)」は、Dr.Sum EAをSaaS型サービスとして提供するものです。)
 「Dr.Sum EA」の詳細については、以下サイトをご参照下さい。
 Dr.Sum EAサイト : リンク
※出所:株式会社富士キメラ総研「2009パッケージソリューション・マーケティング便覧」 BI出荷数量


<イーシステムについて>
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 イーシステムは、CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)に関するコンサルティング・システム導入・運用までをワンストップで支援するCRMのトータルソリューションプロバイダーです。
 わが国におけるCRMの先駆者として、大企業を中心に300を超えるプロジェクトで培ったノウハウと最新のテクノロジーを駆使して、企業の顧客中心型組織への変革を強力に支援します。
 1994年設立、2001年ナスダックジャパン(現ヘラクレス)上場[証券コード:4322]、2006年よりキヤノングループ。


<ウイングアーク テクノロジーズについて>
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 「Form&Data」のウイングアーク テクノロジーズは、大手SI企業や企業の情報システム部門が取り組むシステム開発と現場業務の効率化をはかるため、「帳票、レポート、ドキュメント」の分野に特化したツール・ミドルウエア製品、サービス、サポート、導入支援、トレーニング等のサービスを提供します。とくに、情報システムに共通する「データ」のINとOUTに対して、業務に見やすい「フォーム」を使ったユーザインターフェイスによって、ソフトウエアの組み合わせによる短期システム構築と、わかりやすい業務の運用を実現しています。


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