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【レポート販売】SFDA南方医薬経済研究所の調査から見る「中国の医薬関連市場と医療行政の動向 2009」

~市場開放が本格化している中国の医薬市場と次々と打ち出さ れる医療改革の政策を分かりやすく、かつ生きた情報を掲載~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田 佳夫 東京都台東区)が提供する「中国の医薬関連市場と医療行政の動向 2009」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成21年10月19日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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SFDA南方医薬経済研究所の調査から見る
「中国の医薬関連市場と医療行政の動向 2009」を販売開始

~市場開放が本格化している中国の医薬市場と次々と打ち出さ
れる医療改革の政策を分かりやすく、かつ生きた情報を掲載~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田 佳夫 東京都台東区)が提供する「中国の医薬関連市場と医療行政の動向 2009」を販売開始しました。

詳細URL: リンク


■■ 資料概要 ■■

◇中国最大・最高権威の医薬経済調査機関の調査報告から、今の医薬関連市場と業界の置かれている状況がマクロ・ミクロ両面からわかる!
◇医薬品(西洋薬、漢方、生物製剤)、医薬原料、医療機器など医薬関連市場がわかる!◇中国政府の今進めている医薬・医療政策が、専門知識なくわかる!

本書は、SFDA(中国国家食品薬品監督管理局)南方医薬経済研究所の調査研究データの独占翻訳編集権を株式会社シード・プランニングが取得し、シード・プランニング独自の調査データも加えて日本の読者向けに編集した資料です。

本書は、2008年版「中国の医薬関連市場と医療行政の動向」の全面改訂版です。市場データを充実し、次々と打ち出される医療改革の政策を分かりやすく、かつ生きた情報としてお届けします。重要項目は前年版の内容も再掲しています。

中国は、医薬工業総生産額が2008年8667億元(13兆円)に達し、毎年二桁増を続けている魅力的な市場です。米国発のサブプライムローン不況の影響も最小限に止まりそうです。現在の最も大きな課題は、国民皆保険への改革です。中国政府は、2007年に都市住民基本医療保険の実験的実施を開始、基盤整備のため医薬分業、基本薬の価格統一、承認制度の改訂、流通の簡素化、環境対策強化など様々な政策を推進しています。


■■ 目次 ■■

I. 調査概要
用語の説明

II. 全体のまとめ
1.中国の医薬関連市場規模
2.産業分野別の特徴 2008年
3.2008年市場の動きと特徴
4.2007-08年に実施・公布された主な規範
5.全国民の医療保障制度確立に向けて

III. 中国の医薬関連市場の動向 2008年
1.医薬工業生産額
(1) 医薬工業総生産額は一定の高成長を維持
(2) 主な医薬産業の総生産額の増加率(2008年/2007年)
(3) 生産販売効率(販売高/生産額の割合)
(4) 地域別生産額
2.医薬工業総売上高
(1) 総売上高は安定成長
(2) 地域別医薬工業売上高
3.売掛金の回収
4.利益
(1) 医薬工業利益は引き続き増加
(2) 利益総額上位10省・直轄市
(3) 医薬工業の営業利益率はやや伸びた
(4) 医薬工業各産業の原価・費用は良好に抑制されている
(5) 参考: 利益の分析2007年
5.売上高
(1) 卸の売上高
   1- “純売上高”
   2- “総売上高”
   3- 卸業は好調を維持している
   4- 卸業の利益は回復している
(2) 病院市場
   1- 病院市場の購入額が顕著に上昇している
   2- 病院市場の薬効別購入額割合
   3- 病院市場では、外資系企業との合弁企業の市場シェアが変動している
   4- 病院市場での製薬企業別順位
   5- 病院での使用薬剤上位20品目
   6- 病院市場で上位品目への集約化が進む
   7- 参考: 「処方管理弁法」が2007年5月実施
(3) 薬効別市場規模 ( ~2007年)
   1- 抗潰瘍剤の市場規模推移
   2- 婦人科抗炎症剤市場規模推移
   3- 糖尿病薬の市場規模推移
(4) 参考: その他の薬効別市場規模 ( ~2006年)
   1- 血液製剤の市場規模推移
   2- 皮膚科用剤の市場規模推移
   3- 循環器系薬の市場規模
6.小売市場
(1) 小売市場は安定成長している
(2) チェーン薬局企業上位100社の近年の規模の拡大状況
(3) チェーン薬局の店舗あたりの売上高は全国の薬局・薬店平均を上回っている
(4) 参考: 小売《零售》市場ルート別売上割合
(5) 小売市場の扱い品に構造的な変化が起こっている
(6) 小売市場の扱い品は薬効別にも変化している
(7) 小売市場の扱い品は、集約化が徐々に進んでいる
   1- 上位20品目では、外資との合弁会社のブランド薬がやや優勢
   2- 上位20品目のシェア推移
7.農村市場「第三終端」の規模が拡大
8.上場企業の業績
(1) 医薬上場企業の中間期(2008年1-6月)利益が大幅に伸びた
(2) 主事業での利益が大幅増加(2008年1-6月)
(3) 医薬各産業の上場企業の業績(2008年1-6月)
(4) 医薬各産業の上場企業の収益(2008年1-8月)
9.輸出入
(1) 医薬輸出入は、相変わらず好調である
(2) 2008年の医薬輸出入は成長を維持したが、上半期は成長が鈍化
(3) 医薬の輸出は、平均価格が上昇し、輸出量は減少
10.ここまで「III.中国の医薬関連市場の動向 2008年」のまとめ

IV. 2009年の医薬関連市場に影響を及ぼす要素
1.IVのまとめ
2.経済的要素
(1) 世界の医薬品市場は大きな変化局面にある
(2) サブプライムローン危機と金融危機
(3) サブプライムローン危機と世界経済への影響
(4) サブプライムローン危機と中国経済への影響
(5) 我国のマクロ経済成長の勢いは弱まる
(6) 2008年1-8月の中国のマクロ経済動向データ
(7) (国は)適度な調整に着手し、通貨政策はさらに緩和された
(8) インフレ圧力
(9) 出入貿易黒字が減少
(10) 中国のマクロ経済はハードランディングできるか?
(11) 「2.経済的要素」のまとめ
3.新医療体制改革
(1) 新医療体制改革案が間もなく上程される
(2) 新医療体制改革案の五項目の重点改革
(3) 新医療体制改革が医療保障のニーズに与える影響
(4) 医療衛生支出の変化
(5) 新医療体制改革が医療保障ニーズを拡大
(6) 新医療体制改革は、医薬品市場をどのくらい拡大するか?
(7) 新医療体制改革は、医薬品市場を2000億元近く拡大すると予測
(8) 新医療体制改革は、医薬品末端市場にどう影響するか?
   1) 新医療体制改革と「第一終端」(病院市場)
   2) 新医療体制改革と「第二終端」(小売市場)
   3) 新医療体制改革と「第三終端」(農村と社区)
   4) まとめ: 新医療体制改革は末端市場にどう影響するか
4.医薬品監督政策
(1) 医薬品の登録・認可
(2) 医薬GMP認証検査基準(試行)
(3) GSP法規の改正 (医薬品の供給と品質確保に関する実践規範)
(4) (製造・販売)全工程の電子管理
(5) 薬価
(6) 入札による医薬品の購入
(7) 医薬業界は全般的に生産能力過剰
(8) 原価上昇圧力
(9) 新たな投資ブーム -医薬業界が資金の避難所に-
(10) 医薬産業自体による医薬経済への影響
(11) まとめ: 2009年の医薬経済への主な影響因子

V. 医薬関連市場2009年の予測
1.定量的分析
(1) モデル設定
(2) 2008年予測
(3) 2009年予測
(4) 参考: 中国の医薬市場発展に関わる歴年データ
2.定性的分析
(1) 2009年の医薬市場の主な特徴

VI. 製薬企業
1.製薬企業上位100社
(1) 製薬企業上位100社の市場規模
(2) 製薬企業売上上位100社(2008年)
(3) 医薬品売上上位15社・集団の概要
   ハルビン集団有限公司
   石薬集団有限公司
   上海医薬集団有限公司
   天津医薬集団有限公司
   揚子江薬業集団有限公司
   吉林修正薬業集団有限公司
   広州医薬集団有限公司
   華北製薬集団責任有限公司
   天津金燿集団有限公司
   バイエル・シエーリング有限公司
   中国北京同仁堂(集団)有限責任公司
   西安ヤンセン製薬有限公司
   西安歩長製薬集団
   北京医薬集団有限責任公司
   東北製薬集団有限公司
2.外資系企業と合弁企業
(1) 外資合弁企業
(2) 外資合弁企業の市場占有率
(3) 外資系合弁企業上位10社 2008年

VII. 参考資料
旧版「2008年版」から重要項目を抜粋。中の表題の番号は、2008年版のまま掲載。
【1】 外資系合弁企業上位企業の概要
   西安ヤンセン製薬 北京バイエル 上海ロシュ 大連ファイザー
   江蘇アストラゼネカ 浙江杭州サノフィアベンティス 杭州メルク
   江蘇蘇州リリー 北京ノバルティス 上海ブリストルマイヤーズスクイブ
   江蘇華瑞製薬有限公司
【2】 日本の製薬企業の合弁企業と拠点 2006年
【3】 中国の医療関連政府機関、近年の衛生改革、医療機関・病院区分
【4】 外資系企業の中国名・英語名・日本名
【5】 中国の薬局・薬店
【6】 薬品市場秩序の改善と規範化が一段落
【7】 新医療体制改革案
【8】 医薬分業
【9】 基本薬品制度
【10】 薬価政策
【11】 入札による医薬品の購入
【12】 環境保護
【13】 原薬の輸出税還付率の引下げ

VIII. SFDA南方医薬経済研究所 概要


■■ 資料概要 ■■

資 料 名:中国の医薬関連市場と医療行政の動向 2009
発 刊 日:2009年8月6日
調査・発行:株式会社シード・プランニング
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 / 204ページ
頒   価:■書籍 189,000円(本体価格180,000円、消費税9,000円)
       別途送料500円

 詳細ページ: リンク

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また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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