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【レポート販売】ゲノム医療研究・応用に関する最先端調査レポートシリーズ NO.5 「次世代バイオマーカー」

~技術、市場、ビジネスの現状と成長予測~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、先端産業・技術領域の調査・研究・コンサルティングを行っている株式会社サイリック(代表取締役 多田 丞 東京都新宿区)が提供するゲノム医療研究・応用に関する最先端調査レポートシリーズ NO.5「次世代バイオマーカー」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成21年10月16日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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ゲノム医療研究・応用に関する最先端調査レポートシリーズ NO.5
「次世代バイオマーカー」を販売開始

~技術、市場、ビジネスの現状と成長予測~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、先端産業・技術領域の調査・研究・コンサルティングを行っている株式会社サイリック(代表取締役 多田 丞 東京都新宿区)が提供するゲノム医療研究・応用に関する最先端調査レポートシリーズ NO.5「次世代バイオマーカー」を販売開始しました。

詳細URL:リンク


■■ 資料概要 ■■

米国FDAは、2005年から新薬承認申請等でのバイオマーカーの使用や添付を義務付けつつありますが、その一方で新薬開発や疾病診断、治療効果判定等に使用できる次世代バイオマーカーの開発に総力を挙げて取り組んでいます。また、EUにおいても疾病診断用等の次世代バイオマーカー開発に独自の戦略やプログラムを進めています。

一方、日本においては欧米に後れを取っているものの、最近になって厚労省の「創薬バイオマーカー探索研究事業」が始まっている他、経産省も「戦略産業マップ」でバイオマーカーを大きく取り上げています。また、NEDO・産総研のプロジェクト「糖鎖バイオマーカー」開発等も活発化してきています。それに伴い大学等でも次世代バイオマーカー研究に取り組むところが増加しつつあり、関連の研究会組織なども複数活動しています。

目を市場に転ずると、日本は明らかな立ち遅れが目立ちます。米国などではすでに200社以上のベンチャー企業等が次世代バイオマーカーの開発やビジネスに取り組みつつあり、特に新薬の治験等を加速させるバイオマーカーの開発・応用に力が注がれ、また疾患の予知・診断などに応用できる分野にも進出が目立ってきています。しかし、日本ではバイオマーカーを専門あるいは得意とする企業はまだ少なく、しかもほとんどはまだ開発段階にあり、小規模です。

しかし、我々の調査では日本でもアカデミシャンの間で次世代バイオマーカーに対する関心や認識は非常に高く、プロテオ、メタボロ、グライコ等、研究や応用の領域も広がりを見せてきています。

当該調査は上記の背景を踏まえ、日本でのバイオマーカー開発の現状や展望、開発及び応用市場の予測、参入企業や製薬企業等での活動状況、研究機関や病院(医療)、食品、環境での需要動向について専門的なスタディを行い、この領域での将来動向を明らかにします。また、海外の最新動向についても取り上げます。

この先端的研究・ビジネスでの貴社戦略の為に、当報告書をぜひご活用いただけますようお願い致します。


■■ 目次 ■■

I.今なぜバイオマーカーなのか
1.日本の追い上げなるか、活気付く日本政府のバイオマーカー開発戦略
2.バイオマーカーの定義

II.日米欧の規制当局等による次世代バイオマーカー開発政策の現状と展望
II-1.米国における最近のバイオマーカーの開発・応用の動向と特徴
II-1-1.FDAのバイオマーカー開発への取り組みと戦略
1.「クリティカルパス・イニシアティブ」の策定とそこにおけるバイオマーカーの開発戦略
2.「クリティカルパス・オポチュニティ・リスト」の概要
3.FDAによるバイオマーカー開発及び適応の事例
II-1-2.NIHによる「バイオマーカーコンソーシアム」の組織化
1.バイオマーカーコンソーシアムの組織化
2.バイオマーカー・コンソーシアムについて
3.「ハイインパクト・バイオマーカー・オポチュニティーズ」が発足
II-1-3.NIST(米国国立標準技術研究所)によるイメージングバイオマーカーの標準化への取組み
1.バイオマーカーに関する標準化作業
2.イメージング(画像)バイオマーカーの標準化作業
II-1-4.NCI
1.バイオマーカーおよび腫瘍マーカーの定義
2.バイオマーカー研究グループ
3.バイオマーカー研究グループの活動プログラム
4.バイオマーカー研究の事例
II-2.日本
II-2-1.厚生労働省
1.バイオマーカー開発の狙い
2.創薬バイオマーカーの開発
2-1.トキシコゲノミクスプロジェクト
2-2.トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクト(TGP2)
2-3.創薬基盤推進研究事業―創薬バイオマーカー探索研究推進事業
2-4.がん診断用次世代バイオマーカーの開発
2-5.厚労省・医薬品・医療機器分野での研究開発政策における「バイオマーカー」開発(平成21年度予算要求)
II-2-2 経済産業省
1.「技術戦略マップ」とその背景
2.2005年の「技術戦略マップ」概要とライフサイエンス分野での重点項目
3.「技術戦略マップ2007年」におけるバイオマーカー開発目標・課題等
4.「技術戦略マップ2008」におけるバイオマーカー開発戦略
5.NEDO・産業技術総合研究所による糖鎖研究及び糖鎖マーカー開発プロジェクト

III.バイオマーカーの探索・発見・同定への取り組み
III-1.エピジェネティクス
III-2.ファーマコゲノミクス
1.PGxとは
2.臨床研究から見えてきたPGx の可能性
3.PGxの事例
4.PGx の臨床的意義
III-3.トキシコゲノミクス(毒性関連遺伝子解析)
1.トキシコゲノミクスとは
2.海外でのトキシコゲノミクス研究
3.トキシコゲノミクスの応用例
III-4.プロテオミクス
1.プロテオームとバイオマーカー
2.主要研究機関での取組み状況
3.プロテインチップの開発動向
III-5.メタボロミクス
1.メタボロミクスとは
2.メタボロミクスに用いられる検出技術
3.主な分析技術の特徴、用途
4.メタボローム解析による低分子バイオマーカーの探索
III-6.グライコミクス(グライコプロテオミクス)
1.グライコミクスとは
2.グライコミクスの方法
3.バイオマーカーとしての糖鎖と応用分野
4.糖鎖マーカーの優位性
5.糖鎖遺伝子クローニング数の推移と日本のシェア
6.糖鎖関連タンパク質の特許出願動向
III‐7 分子イメージングマーカー
1.分子イメージングとは
2.分子イメージングマーカー
3.文科相省「分子イメージング研究プログラム」
4.分子イメージング機器研究開発プロジェクト(NEDO)
III-8.バイオマーカーの特許出願動向
1.世界でのバイオマーカー関連の特許出願件数の推移
2.世界でのバイオマーカー特許出願件数の年別・国別の推移
3.バイオマーカー出願件数の国・地域別比率(累積件数)
4.バイオマーカー出願特許の出願人別実績

IV.バイオマーカー応用分野とその可能性
IV‐1.次世代バイオマーカー開発・応用のロードマップ
IV‐2.創薬バイオマーカーの開発と応用
1.製薬産業における2010年問題とは
2.FDAにおける創薬バイオマーカーの承認
3.創薬バイオマーカーの種類
IV‐3.診断・治療用バイオマーカーの開発と応用
IV-3-1 悪性腫瘍(がん)バイオマーカーの開発動向
1.腫瘍とがんの区分
2.日本でのがん(悪性腫瘍)患者の推移と増加予測
3.「腫瘍マーカー」の種類とその開発及び使用の動向
4.腫瘍マーカーの歴史と日本の実情(市場規模)
5.保健適応されている腫瘍マーカーの種類と適用
6.腫瘍マーカーの欠点と課題
7.遺伝子検査との関係
8.最近の新たなコンセプトによる腫瘍マーカーの開発
9.産総研がチップ、尿一滴でがん検査、3年後メド実用化(2007年5月)
10.最近の臨床用がんバイオマーカーの開発動向
IV-3-2.がん診断・治療のための「次世代バイオマーカー」の開発の現状と展望
1.プロテオーム解析技術を用いたがんバイオマーカー開発(国立がんセンターの研究プロジェクトから)
2.プロテオーム・糖鎖解析技術を活用した大規模解析による診断の現況
3.プロテオーム・バイオインフォマティクス・プロジェクトのプロテオーム解析
4.二次元電気泳動法(two-dimensional gel electrophoresis、 2D-PAGE)用いてのプロテオーム解析について
5.プロテオームデータベース:GeMDBJ Proteomicsについて
IV‐3-3.主ながんの種類別のバイオマーカー開発
1.胃癌
2.肺癌
3.大腸癌
4.肝癌
5.膵癌
6.食道癌
7.子宮頸癌
8.乳癌
9.尿路上皮癌
10.膀胱癌
11.ムチンのグリコシレーションを指標とした疾患マーカーの可能性
IV‐3-4.その他の疾患診断用バイオマーカーの開発動向
1.循環器疾患のためのバイオマーカー
2.糖尿病バイオマーカー
3.メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群など)バイオマーカー
4.アルツハイマー疾患など神経疾患バイオマーカー
5.酸化ストレスバイオマーカー
6.疲労マーカーの探索と応用

V.バイオマーカー開発・応用の需要動向と将来展望
V-1 次世代バイオマーカー関連市場の現状と成長予測
1.米国及び世界でのバイオマーカー市場規模と成長予測
2.日本におけるバイオマーカー研究・開発及び応用市場の現状と成長予測
2-1 遺伝子解析装置(DNAシーケンサー)
2-2 質量分析装置
2-3.DNAチップ
2-4.分子イメージング装置
2-5.バイオインフォマティクス
2-6.試薬、診断薬
V-3.バイオマーカー研究者へのアンケート調査結果
V-4.企業の開発担当者に対するアンケート調査結果

VI.次世代バイオマーカーの開発・応用ビジネスの動向・戦略・展望
VI-1.バイオマーカー関連の国内企業リスト
    国内で参入済み企業90社の企業名・設立年・住所・バイオマーカー事業の概要
VI‐2.企業事例編(下記の21社)
1.アプライドバイオシステムズジャパン
2.島津製作所
3.イルミナ
4.DNAチップ研究所
5.東レ
6.バイオ・ラッド ラボラトリーズ
7.インテックシステム研究所
8.インフォコム
9.CTCラボラトリーシステムズ
10.オリンパス
11.ロシュ・ダイアグノスティックス
12.三菱化学メディエンス
13.日本ミリポア
14.シミック
15.バイオマーカーサイエンス
16.ハプロファーマ
17.プロトセラ
18.実行データサイエンス
19.ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ
20.フィルジェン
21.プロウスサイエンスジャパン


■■ 資料概要 ■■

資 料 名:ゲノム医療研究・応用に関する最先端調査レポートシリーズ NO.5
      「次世代バイオマーカー」
発 刊 日:2008年11月
調査・発行:株式会社サイリック
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 / 262ページ
頒   価:■書籍 95,000円(本体価格90,476円、消費税4,524円)
       別途送料500円

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■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
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■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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