logo

情報システム・サポーター企業を募集~脱MS!無償「 Linux 」シンクライアントにより中古パソコン500台を再生利用へ~

 箕面市では、特定のIT企業の製品に縛られて情報システムが高コストとなる現状を打破するため、「Linux(edubuntu)」の導入にチャレンジします。中古パソコン500台を再利用して、全市立小中学校20校の職員室LANに、シンクライアントとして構築します。
 このシステムは、イニシャルコストは従来の10分の1以下、ランニングコストもほとんどゼロ、端末メンテナンスフリーなどの特長があり、多くの自治体、企業が抱える「システムの高コスト構造」という共通課題へのソリューションとなる画期的なプロジェクトです。
 つきましては、市が構築作業をする中で技術的課題が発生した場合に、アドバイスや対策検討をいただける「サポーター企業」様を募集します。

① 情報システムの高コスト構造を打破
現状では、WindowsやMS-Officeの新バージョン発売ごとに、大規模な出費と作業が必要です。
これを打破するために、無償ソフト「 Linux 」(リナックス)に着目しました。

② 全市立小中学校の職員室LANにシステム構築
◎全20校500台規模             ◎コストは従来の10分の1以下。ゼロも可能
◎中古パソコンの再利用でも充分な動作速度  ◎OSやソフトのインストール作業が一切不要
◎端末にデータが残らない「シンクライアント」方式で、情報漏えいを防止

③ サポーター企業様を募集
サポーター企業様には、市がこのシステム構築作業をする中で技術的課題が発生した場合に、アドバイスや対策検討をお願いしたいと考えています。
・国の補助金(緊急雇用創出基金事業)で現地作業の人件費(アルバイト2名3ヶ月)を確保
・サポート企業様の事例紹介等への協力は積極的に行います。

※詳細については、次のリンク(箕面市ホームページへ)から報道資料PDF版内の募集要領などをご覧ください
リンク

【出版関係者の皆様へ】
市において500台の中古パソコンをLinuxでシンクライアント化する今回のプロジェクトについて、書籍化を検討してくださる出版社様も求めています。


問い合わせ先
総務部情報政策担当
TEL 072-723-2121(代表)(内線3544)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。