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映画「eatrip」×WEB本が作れるサービスBCCKS

株式会社スタイルジャム 2009年10月09日 10時16分
From PR TIMES

ユーザー参加型のコラボ企画『食の記憶』展開中!


10月10日から秋の上映会が始まる「eatrip」と、WEB上で本が作れるサービスBCCKSのコラーボレーション企画『食の記憶』が特設ページにて、展開されています。
「食の記憶:オピニオン・ブック」では、各界の著名人の食に関する思い出を読むことができ、「食の記憶:ユーザーズ・ブック」は、ユーザーが、食の記憶を自由に投稿することができます!
また同特設ページにて「人を巡る旅」編&「食を巡る旅」編と題されたeatrip Photo Albumでは、カメラマンの高木由利子さんによる映画「eatrip」の登場人物たちのポートレイトや、美しい食材やお料理の写真をご覧いただけます。 


■eatrip『食の記憶』ブックについて
「食べる」という行為や「食べたい」という欲求は、いま、まさに私たちが生きている証であり、また、生きたいと思うこと。そして、誰かと一緒に「食べる」ことや「食べたい」と思うことは、この瞬間に同じ世に生まれ、同じ時間を共有しているのだという、人間同士、また人間と自然との共存を確認していることなのかもしれない。そんな私たちの中に確かに存在する『食の記憶』とは、食のある生活、空間、文化、時間、感じ方であり、食という直接的な行為と、そこから生まれる感情の軌跡ともいえる。

【eatrip 食の記憶】は映画「eatrip」をきっかけとした人と食のanother story・・・~みんなで創る手づくりのドキュメンタリーエッセイです。あなたの心にそっと残る『食の記憶』を教えてください。


■eatrip特製スクリーンセーバーについて
映画『eatrip』オフィシャルサイトダウンロードコーナーにて、1万5千人以上の方にダウンロードしていただき大好評いただいております。eatrip特製スクリーンセーバーには、本企画と連動する機能を持ち合わせており、オピニオンブックの内容と合わせ、ユーザーの方から投稿された食の記憶が表示されるようになっています。
ユーザーの食の記憶が、スクリーンセーバーをご利用になられるみなさんのデスクトップにも同時に配信される、「人」と「食」をテーマにするeatripならではの新しい試みです。


■「人」 と「食」がつながる美しい瞬間の記録!映画「eatrip」
~食べるということこそ、生きること 人生とは食べる旅~
フードクリエイティブ・チーム「eatrip」を主宰し、テレビ、ラジオ、雑誌などで幅広く活躍するフード・ディレクター野村友里が初めて監督した本作は、食のプロである異業種監督と、映画制作のプロ集団・青山組常連スタッフたちとのコラボレーションにより完成しました。全編フィルム撮影を敢行し、“人“ と “食“ との関係や、形や言葉には表現しきれない空気感や流れる時間をピュアに描いた手づくりの作品です。食を生業とする野村友里が描く本作は、誰もが共有できる“食べる“ということを通して、複雑な時代をシンプルに生きる人達と出会い、生きるということを知るための旅に出ることからはじまります。年齢や職業、環境を問わず、毎日を生き生きと生きる人々の“食“との向き合
い方についてのインタビューを通して、過去と未来をつないでいる今の時代性や日々の生活を描き、 “人“と“食“とがつながるはかなくも尊い瞬間を見つめます。                                       

■監督 野村友里
■キャスト 高橋皖司(丸十高橋/築地魚河岸市場鮮魚仲買) 秋山鐘一郎(秋山商店/鰹節問屋) 森岡尚子(主婦/沖縄ヤンバルにて自給自足の生活を送る) UA(歌手) 千 宗屋(武者小路千家・15代家元後嗣) 浅野忠信(俳優) 酒井日慈(大本山 池上本門寺住職) 下田昌克(画家) 首藤康之(ダンサー) ヨーガン レール(デザイナー)  コトリンゴ(シンガーソングライター) 青柳拓次(アーティスト/音楽活動) 浅野順子 内田也哉子(文筆/音楽活動) 
2009/日本/35mm/カラー/アメリカンヴィスタサイズ/78分/DTSステレオ  
(C)2009スタイルジャム 
製作・配給/スタイルジャム 

■オフィシャルサイト:リンク

    
映画「eatrip」10月10日より恵比寿ガーデンシネマにて秋の上映会スタート

関連情報
http://eatrip.jp/
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