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スプライン・ネットワークが グリーン購入大賞「審査員特別賞」を受賞

株式会社スプライン・ネットワーク(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:雪野洋一)は、グリーン購入ネットワーク(GPN)が選出する「グリーン購入大賞」において「審査員特別賞」を受賞したことを発表しました。
グリーン購入ネットワーク(リンク)とは、1996年2月に設立され、2009年7月現在、2,863の企業・行政・消費者団体が加盟するグリーン購入の取り組みを促進するためのネットワークです。「グリーン購入大賞」は、このGPNが主催し、環境に配慮した製品やサービスを優先的に購入する「グリーン購入」の普及拡大に取組む団体を表彰することにより、一層の取組みを奨励するとともに、活動事例の紹介を通じてグリーン購入を普及することを目的とした表彰制度です。今年で11回目、年1回の表彰を行っており、GPNが主催、環境省・経済産業省・WWFジャパン・日本経団連などが後援しています。
■グリーン購入大賞の詳細についてはこちらリンク
株式会社スプライン・ネットワーク代表取締役、雪野洋一は次のように述べています。「この度の受賞は、弊社の販売するTonerSaver(トナーセーバー)が、環境保護に貢献しながらコストを削減していくというユニークなソフトウェアである事を評価されたものと思います。ソフトウェア開発による環境への取り組みを評価頂きましたことは、大いなる栄誉であると共に、僅かでも地球環境保護に貢献できることを嬉しく思います。」
TonerSaverは、プリンタードライバーの技術を応用して開発した独自のアルゴリズムを用いて、あらゆるメーカーのレーザープリンターのトナー消費量をコントロールします(年間最大 50% 削減)。トナー使用量を削減することによりトナーカートリッジの寿命を延ばし、結果社内コスト削減を実現すると同時に、廃棄トナーカートリッジの量を抑制することから環境保護をも実現します。トナーの使用量を削減する製品故に、トナー及びトナーカートリッジ製造時に使用される資源やエネルギーの抑制を実現し、またトナーカートリッジが商品として流通、あるいは使用済みカートリッジを回収する際に使用される配送エネルギーをも削減、さらには廃棄時にゴミとして処分される量の抑制やリサイクルされる際に使用されるエネルギー(日本では約4割の回収率)をも抑制するリデュース製品と位置付けることが出来ます。
新バージョン「TonerSaver J2 Standard plus」では、ログサーバー機能を強化し、ライセンス情報やクライアント端末のトナー削減率などの設定を集中管理することが可能になりました。それによって、運用での手間を軽減しました。また、印刷ログのセキュリティ機能の強化や印刷ログ検索時の検索速度を向上させました。TonerSaverログサーバーは「TonerSaver J2 Standard plus」の標準機能で、「いつ/誰が/何を/何枚印刷したか」などの印刷履歴を把握することにより、情報漏洩の心理的抑制効果が期待できます。
同時発表の「TonerSaver Enterprise Server」(オプション)と組み合わせることにより、1万人を越えるような大規模ユーザーでも1台のサーバーでライセンス情報とクライアント設定の集中管理を可能になります。特別な管理ツールを必要とせず、Webブラウザから閲覧・操作することが可能です。印刷ログを、全社、グループ、ユーザーそれぞれ、セグメント別に集計し、トナー削減額・印刷枚数の推移やカラー/モノクロ比率、用紙サイズ別印刷率などグラフィカルに表示し、印刷状況の見える化を実現しました。
■TonerSaver J2 Standard plus, TonerSaver Enterprise Serverの詳細情報についてはこちら⇒ リンクカタログのPDFや無料でお使い頂ける評価版もご用意しております。
TonerSaverに関するお問い合わせ株式会社スプライン・ネットワーク東京都渋谷区渋谷2-6-11 花門ビル2FTEL:03-5464-5468  トナーセーバー担当までe-Mail: sales-ts@spline-network.co.jp

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