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起亜車ラインアップに、ジェンテックス リア・カメラ・ディスプレイ・ミラーを搭載

Zeeland, MI , Oct 7, 2009 - (JCN Newswire) - 世界中の自動車産業向けに自動防眩ミラーを供給しているジェンテックス・コーポレーション(GNTX)は、起亜自動車の複数の2010年新型モデル向けに、リア・カメラ・ディスプレイ(RCD)搭載自動防眩ルームミラーの出荷を発表した。

Zeeland, MI , Oct 7, 2009 - (JCN Newswire) - 世界中の自動車産業向けに自動防眩ミラーを供給しているジェンテックス・コーポレーション(GNTX)は、起亜自動車の複数の2010年新型モデル向けに、リア・カメラ・ディスプレイ(RCD)搭載自動防眩ルームミラーの出荷を発表した。

韓国市場において、起亜・スポーツユーティリティのSorento、フルサイズ乗用車の Opirus、小型車のForte (Spectraの置換え)及び、準小型車のMorning の各種トリムレベルへ、ジェンテックスRCDミラーが搭載される予定である。自動防眩RCDミラーは、車内の自動防眩ルームミラーに液晶ディスプレイが組み込まれたもので、後退時のみ車両後部の様子がそのディスプレイ上に映し出される仕組みになっている。 車両のギアを「バック」に入れた場合、自動防眩ミラーの反射面を通して液晶ディスプレイが自動的に表示され、ドライブ、ニュートラルに入れた場合はそれが消えるようになっている。 ミラー表面を通して車両のすぐ後ろの様子を表示するユニークな技術は、ジェンテックス社独自の「トランスフレクティブ」コーティング技術およびライティング技術によるもので、それにより明るく解像度の高い映像を表現することが可能となった。

ジェンテックス社上級副社長のエノック・ジョン氏は、「当社のRCDミラーは、これらの4種の新モデルのほか、ヒュンダイ/起亜の合計11車種に採用されています。」と語った。 また、同氏は、「起亜のMorningでの採用はとてもユニークなものです。というのは、同車の希望小売価格は約7,500ドルであり、今のところ、この独自の新技術がエントリーレベルの車で採用された数少ない車のうちの一つだからです。」とも語った。

概要: Gentex Corporation

1974年に創設されたジェンテックス・コーポレーション(Nasdaq Global Select Market: GNTX)は、世界中の自動車産業及び北米の防災製品市場向けに高品質の製品を供給する国際企業である。 ミシガン州ジーランド市に本社を置き、後続の車輌のヘッドライトから発せられる光量に応じて暗転する独自のエレクトロクロミック技術を使った、車内及び車外の自動防眩ミラーを開発/製造/販売している。 ミラーの多くは先端的な電子機能を持ったものであり、ジェンテックス・コーポレーションは、その収益の96%以上を世界中のほとんどの主要自動車メーカーへの自動防眩ミラーの販売から得ている。

お問合せ先:

フィナンシャル・メディア及び投資家の皆様の連絡先:
Connie Hamblin
616/772/1800

一般メディアの連絡先:
Craig Piersma
616/772/1800

証券取引所: NASDAQ Global Select Market
シンボル: GNTX
ウェブサイト: www.gentex.com

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