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Gentex社、日本初のリア・カメラ・ディスプレイ・ミラー・プログラムを、新規顧客のダイハツと発表

Zeeland, Michigan, Oct 5, 2009 - (JCN Newswire) - 全世界の自動車業界における自動防眩バックミラー供給大手であるGentex Corporation(NASDAQ: GNTX)が、日本で、小型乗用車の新型ダイハツ・ミラココア向けに、リア・カメラ・ディスプレイ(RCD)内蔵の自動防眩機能つきルームミラーを出荷することを発表しました。

Zeeland, Michigan, Oct 5, 2009 - (JCN Newswire) - 全世界の自動車業界における自動防眩バックミラー供給大手であるGentex Corporation(NASDAQ: GNTX)が、日本で、小型乗用車の新型ダイハツ・ミラココア向けに、リア・カメラ・ディスプレイ(RCD)内蔵の自動防眩機能つきルームミラーを出荷することを発表しました。

ミラココアは、日本の小型車の一分野である「軽自動車」という車種に属しています。軽自動車には、乗用車・バン・軽トラックなどが含まれ、日本の自動車市場の3分の1に当たります。自動防眩ミラーつきの小型乗用車が提供されるのは、今回が世界で初めてとなります。

Gentex RCDミラーは、ココア「プラスG」のグレードでは標準装備となり、「プラスX」のグレードではメーカーオプションの一部となります。自動防眩RCDミラーには、液晶ディスプレイ(LCD)が使用されており、車体後部に搭載されているメーカー仕様ビデオカメラとともに機能して、車のバック時に真後ろが見えるようになっています。車のギアがRに入ると、自動防眩ミラーの反射面にディスプレイが自動的に現れます。車のギアがR以外にシフトされたときにディスプレイが消える機能は、Gentex社の「半透過型」塗装と照明技術を活用することで可能になり、鮮やかな高解像度のカラー画像が実現しました。

「ダイハツ工業様は、小型の商用自動車を生産していらっしゃいますが、ダイハツ様が今回の新型小型車モデルの多くに、弊社の自動防眩RCDミラー機能を搭載してご提供くださることを、光栄に感じています。」と、Gentex社上級副社長Enoch Jenは述べました。「ダイハツ様とのプログラムは今回が初めてですが、ビジネスにおけるこのような栄誉は、世界の自動車メーカーがすべての自動車市場で、またすべての市場分野において、Gentex社の技術が、ドライバーの皆様に安全や、快適さ、利便性をお届けするのに、とくにコスト効果と効率性の高い方法だと認めてくださっているという証拠です。」

取引:NASDAQグローバル・セレクト・マーケット
シンボル:GNTX
ウェブサイト: www.gentex.com

概要: Gentex Corporation

1974年に創設されたジェンテックス・コーポレーション(Nasdaq Global Select Market: GNTX)は、世界中の自動車産業及び北米の防災製品市場向けに高品質の製品を供給する国際企業である。 ミシガン州ジーランド市に本社を置き、後続の車輌のヘッドライトから発せられる光量に応じて暗転する独自のエレクトロクロミック技術を使った、車内及び車外の自動防眩ミラーを開発/製造/販売している。 ミラーの多くは先端的な電子機能を持ったものであり、ジェンテックス・コーポレーションは、その収益の96%以上を世界中のほとんどの主要自動車メーカーへの自動防眩ミラーの販売から得ている。

お問合せ先:

一般・金融メディアおよび投資家様向けお問い合わせ先:
Connie Hamblin
616/772/1800

一般メディア向けお問い合わせ先:
Craig Piersma
616/772/1800

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