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株式会社カブト、鈴鹿サーキット(F1開催地)における気象庁”緊急地震速報”の受信システムを受注

F1日本グランプリ(2009 FIA F1世界選手権 フジテレビ日本グランプリレース開催地)が10月2日~4日、3年ぶりに開催される鈴鹿サーキットに、緊急地震速報を受信するためのシステムを株式会社カブトが受注。これにより鈴鹿サーキットは、世界で初めて緊急地震速報を受信できる体制でF1グランプリを開催することになります。
BCP(事業継続計画)に関連するリスクマネジメント事業を行う株式会社カブト(本社:東京都品川区、代表取締役:行木隆)は、2009年9月、株式会社モビリティランドが運営する「鈴鹿サーキット」の地震対策の一環とする気象庁"緊急地震速報"の受信システムを受注しました。導入したシステムは官公庁等にも多く採用されている、「ナウキャスト地震対策防災システムQCAST(R)(キューキャスト)シリーズ」(リンク)。株式会社モビリティランドでは、世界を転戦するF1にあって世界で初めて緊急地震速報に対応したサーキット場として、世界最高水準の防災体制を目指し、サーキット場以外にも敷地内の各施設も含めた大掛かりなシステム導入を行いました。大地震が発生した場合には、すべての来場者に事前に地震の到来が伝わることを目指し、安全対策のより一層の強化を図りました。
■ 観戦ガイドに緊急地震速報受信を告知
【QCASTシリーズ 緊急地震速報受信ユニットS740】
<会社概要>
名称:株式会社カブト( リンク )
本社:東京都品川区南品川5-3-10ミヤデラビル7F
設立:2000年7月
代表取締役:行木 隆

本件に関するお問い合わせ先
株式会社カブト
リスクマネジメント事業部 担当:古長谷(こながや)
TEL:03-5783-1506 / FAX:03-5783-1509
E-mail:kabto@kabto.com

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