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ハワード・ジョンソン博士シグナル・インテグリティの基礎シリーズ日本語ダウンロード資料が10月1日ついに完結

デジタル・オシロスコープを展開するレクロイ・ジャパン株式会社(代表:辻嘉樹/本社:東京都杉並区)が公開しているシグナル・インテグリティの世界で世界的な権威である、ハワード・ジョンソン博士が書き下ろした全8回の技術記事シリーズが10月1日ついに完結しました。

このシリーズでは、高速信号を適切に評価するために必要とされる基礎知識を様々な実験を通じて解説しています。

【内容】
第1回・第2回:最終システムが規格を満足しているかどうか評価するには便利なアイパターン測定も回路を診断するツールとしては、甚だ貧弱で、ステップ応答テストの診断ツールとしての有効性を解説しています

第3回:高速信号を適切に捕らえる単に必要となる計測器の帯域を解説しています

第4回:広帯域差動プローブで計測する際の注意をしなければならない被測定回路に対する負荷効果を解説しています

第5回:設計した回路に対して影響を及ぼす要素、伝送路と反射についてシミュレーションと実験を通して解説しています

第6回・第7回・第8回:ジッタとは何か、その影響の検証方法やジッタ量や性質の評価法を中心に解説しています。

高速信号のパフォーマンス向上に関わる数々の問題を正確に理解したいエンジニアの方々には是非読んでいただきたい内容になっています。

レクロイ・ジャパン株式会社では、日本の技術者の方々にも読みやすいように、この貴重な記事シリーズを完全和訳してWeb-Siteに掲載しています。簡単なユーザー登録を行えば、簡単に誰でも簡単にダウンロードができるので、学生から専門家の方々まで幅広い人々にご活用いただけるものと期待しております。

【会社概要】
レクロイ・ジャパン株式会社
〒168-0082 東京都杉並区久我山1-7-41 岩崎通信機株式会社内
代表TEL:03-6861-9400
代表FAX:03-6861-9586
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【本件に関するお問い合わせ先】
レクロイ・ジャパン株式会社
担当:プロダクト・マーケティング 辻嘉樹
TEL:03-6861-9400
FAX:03-6861-9586

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