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POP3対応迷惑メール対策アプライアンス製品 EEZ SPAM SHOOTER(イージースパムシューター)に新モデルが登場

株式会社テックリンク 2009年10月01日 10時00分
From ValuePress!

株式会社テックリンク(本社:東京都大田区、代表取締役:坂 憲一、以下テックリンク)は、テックリンクの主力製品の一つであるPOP3対応迷惑メール対策製品SPAM SHOOTER(スパムシューター)の利用可能ユーザー増加版、150ユーザーモデル(SH-02)を2009年10月1日から販売を開始致します。

SPAM SHOOTER(スパムシューター)は、高度なスパムメール検知隔離機能を搭載し、既存のネットワークへ容易に導入設置ができるPOP3型の迷惑メール遮断アプライアンス製品です。

現在、迷惑メールの数は年々増加しており、減少の傾向は見えない状況といえます。複数のセキュリティー企業の統計によると、企業の電子メール全体に占める迷惑メールの比率は8割から9割にものぼると言われております。こうした状況下で、電子メールをスムーズに利用できる環境を整える事は、規模を問わず企業にとって避けられない課題だといえます。また、実際の迷惑メールの状況は、社員全員に均等に届いているものではなく、特定のアドレス(外部に公開しているメールアドレスや、代表、営業の方々など)に大量に届いている傾向があります。SPAM SHOOTER(スパムシューター)は、迷惑メールが多い人だけ登録して対策が施せる為、効率的に迷惑メール対策が実現可能です。

特長
■迷惑メールが多い人だけ対策
SPAM SHOOTER(スパムシューター)は、50名モデル、150名モデルとレンジを用意しておりますので、数百名規模の企業でも迷惑メールが多い人順に対策を施せます。

■迷惑メールの隔離(Cloudmark搭載)
類似製品の多くは、迷惑メールの検知を行いマーキング(タグ付け)処理を行ってローカルに配送する仕組みですが、SPAM SHOOTER(スパムシューター)は、サーバ内に完全隔離を行いローカルには配送しません。迷惑メールの判定も世界中で定評のあるCloudmarkを搭載することにより高精度に判定。

■使い易いインターフェース
ユーザーインターフェースは普段利用しているメールソフトで、個人毎の迷惑メールの管理ができます。都度、ブラウザに接続し、ID/パスワードの入力し接続する手間を大幅に軽減し、使い慣れたメーラー上で正常メールおよび隔離された迷惑メールの運用管理が可能な為、業務に支障をきたしません。

■既存システムとの連動が可能
ファイアーウォールやルーター、ホスティングサービスなど、既に対策を施されている環境にも容易に連動が可能です。迷惑メールと判定済みのヘッダ、件名を入力することで隔離対象とする設定も可能となります。


今後も、株式会社テックリンクでは、時代のニーズにあった製品開発・サービスをユーザーに提供するため、サービスとラインナップの充実を図っていく予定です。

【株式会社テックリンク】
ネットワークセキュリティーの製品開発及びそのサービス、アプライアンス開発に特化し、製品の販売及び企画・コンサルティングまでのトータルソリューションを手掛けるメールセキュリティー専門企業。独自の商品企画力と広範な地域をカバーする代理店網を誇っています。

本社    : 東京都大田区新蒲田1丁目13番2号 佐藤建興ビル5F 
支店    : 大阪府大東市深野5丁目22番10号
設立    : 2003年11月
代表者   : 代表取締役 坂 憲一
資本金   : 800万円
事業内容  : コンピューターシステム開発、アプライアンス製品開発、ASP(アプリケーションサービス)
主力製品  : SPAM SHOOTER(POP3対応)、メールタンクシリーズ、JUNIORシリーズ、進捗Checker
※記載の会社名及び商品名は、商標または登録商標です。

<読者・報道関係問い合わせ窓口>
株式会社テックリンク 広報担当 土屋
電話:03-5711-3326  e-mail:info@teclink.co.jp


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