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リーブ21が中国通信販売市場に進出

天然成分にこだわった高品質シャンプー


 株式会社 毛髪クリニック リーブ21(大阪市中央区、代表取締役:岡村勝正、以下リーブ21)は、中国市場での高品質ヘアケア商品の需要の高まりを受け、2009年9月30日より、中華人民共和国向けインターネット・ショッピング・モール(Japa(じゃぱ)Navi(なび))にて、通信販売を開始します。

 リーブ21(麗歩21:中国語表記)は、2009年9月30日より、郵便事業株式会社が運営する中国向けインターネット・ショッピング・モール(Japa(じゃぱ)Navi(なび))にて、中国インターネット通信販売市場に進出します。
 長年の発毛促進の研究から生みだされるリーブ21のヘアケア商品。人気の高い「HBH」ブランドの商品群から「スカルプシャンプー」、「アクティシャンプーR」を戦略商品と位置づけ、中国での需要を開拓していきます。


【へアケア商品詳細】
スカルプシャンプー(250g) 
マグマの恵み「天然ケイ酸アルミニウム」を洗浄成分としたペースト状のシャンプーです。ミクロサイズでボール状の天然ケイ酸アルミニウムが老廃物や脂質にしっかり吸着して取り除きます。アクティシャンプーRと併用し、週に2~3回程度のご使用をおすすめします。
税込価格2,620円

アクティシャンプーR (300ml)
アミノ酸系界面活性剤をベースに、シャクヤクエキス、ゴボウ根エキス、トウキ根エキスなどの和漢植物エキスを潤沢に配合した、髪と頭皮を健やかに保つシャンプーです。髪を育てる「地肌」を、しっかり研究したリーブ21ならではの商品になります。  
税込価格4,720円


■中国進出の背景と今後の展開について
 昨今、日本国内の消費減退が問題視されるなか、リーブ21が2007年より本格参入した通信販売部門 リーブ直販は、設立以来、順調に売上を伸ばしております。
 そして、中国での通信販売市場の盛り上がりを受け、リーブ21は、インターネット通信販売にて中国に進出し、海外市場での拡販を目指します。
 アジアのネット通販市場は大きな成長が見込まれています。特に中国は顕著で、野村総合研究所によると2009年の中国のネット通販の市場規模は前年比45%増の2兆5百億円の見通しで、近い将来、日本をしのぐ規模になるとみられています。その中心層は、急速に膨らむ中間及び高所得者層。上海などの沿岸部だけでなく、重慶や成都など内陸部でもインターネットの普及が進み、ネット通販の利用が増えています。リーブ21では、今後も成長が期待できるアジア市場で、戦略的な展開を行っていく予定です。

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