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Microsoft、最新のZune HDメディア・プレーヤーに、Wolfson AudioPlusパワーマネージメントICを採用


ウォルフソン・マイクロエレクトロニクスは本日、MicrosoftがステレオCODECを搭載したパワーマネージメント・デバイスである『WM8352』を、同社の次世代ポータブル・メディア・プレーヤー、『Zune HD』に採用したことを発表しました。

WM8352は、ウォルフソンの定評のあるパワーマネージメント・デバイス製品群の一つであり、最先端のポータブル・マルチメディア・デバイスにより優れた『オーディオ・クオリティ』と『バッテリ寿命の延長』を提供する高度に集積化されたソリューションです。

WM8352は、業界をリードするマルチメディア・アプリケーション・プロセッサとの互換性を持ったデバイスです。本製品は、高集積化されたオーディオCODECとパワーマネージメント・サブシステムを統合することにより、画期的でエキサイティングなマルチメディア・プラットフォームの開発を可能にします。WM8352は、『市場投入に要する時間短縮』を達成すると同時に、『消費電力』、『システムコスト』、『製品開発及び設計時における複雑性』を飛躍的に改善します。コンシューマ機器の製品開発者は、WM8352を採用することにより、パワーマネージメントおよびオーディオ部においてデバイスのBOMコストを最大25パーセント、PCB上の所要スペースを最大50パーセント節減することが可能です。

ウォルフソン、パワーマネージメント製品ライン担当マネージャ ジェス・ブラウン談:
『我々は、ウォルフソンのテクノロジーがMicrosoftの次世代Zune HDに採用されたことを喜ばしく思います。当社の製品がZune HDに採用されたことは、ウォルフソンのパワーマネージメント製品ラインとWolfson AudioPlusのテクノロジー戦略に大きな信頼が寄せられていることを証明するものです。また、これは、WM8350搭載の従来のZune製品の開発を支援してきた当社の高品位なサポート体制がMicrosoftによって高い評価を得た証明でもあります。』

Zune HDはMicrosoftの次世代ポータブル・メディア・プレーヤーです。9月15日より米国で発売が開始されたZune HDは、HDラジオ1、HDビデオ出力、有機発光ダイオードタッチスクリーン、Wi-Fiおよびインターネット・ブラウザをすべて搭載した業界初のポータブル・メディア・プレーヤーです。

WM8352は、先進的なミキシング機能を内蔵した高性能の低消費電力オーディオCODECを搭載し、S/N比98dBという卓越した性能を実現します。本デバイスは、オンチップ・クロック・ジェネレータ、6個のDC-DCコンバータ、4個のLDO電圧レギュレータ、1個のリチウム・バッテリ・チャージャ、2個の白色LEDドライバおよび1個のAUX A/Dコンバータを実装しており、コンパクトな 7x7mm BGAパッケージに格納されています。

HD RadioおよびHD Radioのロゴは、iBiquity Digital Corpが所有権を有する登録商標です。

1Zune HD AVドックおよびHDTV[別売り]が必要









【本件に関するお問い合わせ先】
ウォルフソン・マイクロエレクトロニクス株式会社
営業部 滝田 寛
TEL : 045-440-1230
E-mail : hiroshi.takita@wolfsonmicro.com

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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