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【レポート販売】「グローバルスマートフォン市場動向と今後の発展方向」

~2009年、Nokia、サムスン、RIM、LG、ソニー・エリクソン市場参入。 市場規模は2012年には13,961百万ドルまでに成長すると予想~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、情報通信分野を専門にコンサルティングを行うエイチ・アイ・ビジネスパートナーズ株式会社(代表取締役 朴 虎一 東京都中央区)が提供する「グローバルスマートフォン市場動向と今後の発展方向」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成21年9月17日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「グローバルスマートフォン市場動向と今後の発展方向」
を販売開始
  
~2009年、Nokia、サムスン、RIM、LG、ソニー・エリクソン
市場参入。
市場規模は2012年には13,961百万ドルまでに成長すると予想~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、情報通信分野を専門にコンサルティングを行うエイチ・アイ・ビジネスパートナーズ株式会社(代表取締役 朴 虎一 東京都中央区)が提供する「グローバルスマートフォン市場動向と今後の発展方向」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

 本報告書では、汎用OSを搭載し、パソコン並みの高機能を備えし、かつ多様なサードパーティーアプリケーションが使える携帯電話端末をスマートフォンとして定義しました。汎用OSとしては、携帯電話のプラットフォームとしてよく使われているSymbian、BlackBerry OS、Windows Mobile、iPhone OS、Android、Palm OS、webOS、Linuxなどが中心となります。

 スマートフォン市場のバリューチェーンは、OS (Software)、H/W(端末)、通信ネットワーク及び通信サービス、端末用のアプリケーション及びコンテンツで構成されており、これらのバリューチェーンにおけるもっとも重要なプレーヤーである、端末メーカー(兼OSメーカー包含)及び無線通信事業者のスマートフォン事業動向及びスマートフォンラインアップについて分析を行いました。

  その結果、携帯電話の各メーカーはスマートフォンへの取り組みを今より強化していくことが明らかになりました。また、自社独自のスマートフォンOSを持っていない端末メーカーはOSラインアップ選択及び集中していくうえで、Windows Mobileに続いて、Androidを今後の重点OSとして計画している場合が多数でした。さらには、Androidで企業業績を巻き返そうとしているメーカーもあります。

  スマートフォンのターゲットセグメントは、ビジネスセグメント中心から、マルチメディアセグメントを含む多様な顧客セグメントに対象が広がっていくこともメーカーの動向として見られました。

  グローバルの無線通信事業者も、スマートフォンの今後の成長事業として扱っている場合が多数でした。データ収入の増加、モバイルインターネット事業の強化、コンテンツ事業の強化、新規顧客の獲得などにおいてスマートフォンの貢献は大きいと判断しています。なお、特定のOSに限定することなく、多様なOSベースの端末を導入することにより、顧客に多様な経験価値を提供する方針を持っている事業者も多いようです。

  今後のスマートフォンの市場規模に関しては、2007年約123百万台となった世界スマートフォンの出荷台数は、2012年に、約423百万台まで大きく成長すると予測されます。特に、2009年からは年平均約31.2% (CAGR)の高い成長率を記録すると予想されます。

  特に、Symbianが引き続き市場をリードしていくと見られます。Nokiaは、既存Nシリーズ及びEシリーズ中心から、Xpress Music、Classic、Navigator、低価メッセージングシリーズなどノーマルフォン端末セグメントにまでSymbianの採用を拡大している。これは、スマートフォン市場全体及びSymbian市場規模に大きなプラス要因となっています。しかし、AndroidやiPhoneの飛躍的な伸びとSymbian開発メーカーの消極的なラインアップ展開の影響で、Symbianのシェアは2007年63.5%から2012年38.8%と徐々に低減すると予想されます。

 OSのうち、Windows Mobileは、エンドユーザーからの支持の減少、OSの有償ライセンス体系の維持、携帯電話トレンド対応の遅れなどが原因で、今後の成長率は他OSより低くなると見込まれます。

  一方、アプリケーションストアはスマートフォン分野において話題となっています。端末メーカー、OSメーカー、無線通信事業者が次々とアプリケーションストア市場に参入しています。その発端は、2008年7月AppleのApp Storeオープンであり、App Storeは、オープン後1年間で約15億回数のダウンロードを記録しているほど大きな成功を収めています。

  2009年には、Nokia、サムスン、RIM、LG、ソニー・エリクソンなどのメーカーや一部の無線通信事業者も市場に参入し、2010年後にも新規参入が相次ぐと見込まれます。その結果、アプリケーションストアの市場規模は、2007年に42百万ドル(米ドル)から、2012年には13,961百万ドルまでに成長すると予想されます。

最後に、このような調査・分析結果を踏まえ、スマートフォン市場にどう対応すべきかについて、国内端末メーカー及び無線通信事業者にそれぞれ3つの提言を行うことで報告書をまとめました。


■■ 目次 ■■

I. エグゼクティブサマリー

II. 分析フレームワークの説明
  1. スマートフォンの定義
  2. 分析フレームワーク

III. 主要端末メーカー別スマートフォン動向
  1. 端末メーカー別スマートフォンOS採用現状
  2. Nokiaスマートフォン動向
    (1) 事業動向
    (2) 端末セグメント
    (3) ラインアップ
  3. サムスン電子スマートフォン動向
    (1)事業動向
    (2) 端末セグメント
    (3) ラインアップ
  4. LG電子スマートフォン動向
    (1) 事業動向
    (2) 端末セグメント
    (3) ラインアップ
  5. モトローラスマートフォン動向
    (1) 事業動向
    (2) ラインアップ
  6. ソニー・エリクソンスマートフォン動向
    (1) 事業動向
    (2) ラインアップ
  7. RIMスマートフォン動向
    (1) 事業動向
    (2) ラインアップ
  8. Appleスマートフォン動向
    (1) 事業動向
    (2) ラインアップ
  9. HTCスマートフォン動向
    (1) 事業動向
    (2) ラインアップ

IV. 主要地域無線通信事業者別スマートフォン動向
  1. 米国Verizon
  2. 米国AT&T
  3. 米国Sprint
  4. 米国T-Mobile
  5. 欧州Vodafone(UK/ドイツ)
  6. 欧州O2 (UK/ドイツ)
  7. 欧州T-Mobile (UK/ドイツ)
  8. 欧州Orange (UK/フランス)
  9. 韓国SKテレコム
  10. 韓国KT
  11. 国内NTTドコモ
  12. 国内KDDI au
  13. 国内ソフトバンク
  14. 国内ウィルコム

V. スマートフォンの市場規模予測
  1. OS別グローバルスマートフォン市場規模
  2. OS別国内スマートフォン市場規模
  3. グローバルアプリケーションストア市場規模

VI. 国内端末メーカー及び通信事業者への提言
  1. 端末メーカーへの提言
  2. 無線通信事業者への提言


■■ 図目次 ■■

図 2-1. スマートフォンの定義
図 2-2. スマートフォン市場のバリューチェーンと分析対象
図 2-3. 市場分析の流れ 図 3-1. メーカー別OS採用現状
図 3-2. Nokiaスマートフォン動向
図 3-3. 顧客ライフタイムバリューの創出
図 3-4. 5つの重点サービス領域とOvi Store
図 3-5. Nokia端末セグメントとシリーズ60 のターゲット
図 3-6. Nokiaスマートフォンラインアップ
図 3-7. Nokiaスマートフォン差別化トレンド
図 3-8. サムスンスマートフォン動向
図 3-9. サムスン端末セグメントとスマートフォン のターゲット
図 3-10. サムスンスマートフォンラインアップ
図 3-11. サムスンスマートフォン差別化トレンド
図 3-12. LG電子スマートフォン動向
図 3-13. LG電子端末セグメントとスマートフォン のターゲット
図 3-14. LG電子スマートフォンラインアップ
図 3-15. モトローラスマートフォン動向
図 3-16. モトローラスマートフォンラインアップ
図 3-17. ソニーエリクソンスマートフォン動向
図 3-18. ソニーエリクソンスマートフォンラインアップ
図 3-19. RIMスマートフォン動向
図 3-20. RIMスマートフォンラインアップ
図 3-21. Appleマートフォン動向
図 3-22. Appleスマートフォンラインアップ
図 3-23. HTCスマートフォン動向
図 3-24. HTCスマートフォンラインアップ
図 4-1. 米Verizonスマートフォン動向
図 4-2. 米Verizonスマートフォンラインアップ
図 4-3. 米AT&Tスマートフォン動向
図 4-4. 米AT&Tスマートフォンラインアップ
図 4-5. 米Sprintスマートフォン動向
図 4-6. 米Sprintスマートフォンラインアップ
図 4-7. 米T-Mobileスマートフォン動向
図 4-8. 米T-Mobileスマートフォンラインアップ
図 4-9. 欧州Vodafoneスマートフォン動向
図 4-10. 欧州Vodafoneスマートフォンラインアップ
図 4-11. 欧州O2スマートフォン動向
図 4-12. 欧州O2スマートフォンラインアップ
図 4-13. 欧州T-Mobileスマートフォン動向
図 4-14. 欧州T-Mobileスマートフォンラインアップ
図 4-15. 欧州Orangeスマートフォン動向
図 4-16. 欧州Orangeスマートフォンラインアップ
図 4-17. 韓国SKテレコムスマートフォンラインアップ
図 4-18. 韓国KTスマートフォンラインアップ
図 4-19. 国内NTTドコモスマートフォンラインアップ
図 4-20. 国内KDDI auスマートフォンラインアップ
図 4-21. 国内ソフトバンクスマートフォンラインアップ
図 4-22. 国内ウィルコムスマートフォンラインアップ
図 5-1. OS別グローバルスマートフォン市場規模(出荷台数 / 2007年~2012年)
図 5-2. OS別グローバルスマートフォン市場規模推移(出荷台数 / 2007年~2012年)
図 5-3. OS別国内スマートフォン市場規模(出荷台数 / 2007年~2012年)
図 5-4. OS別国内スマートフォン市場規模推移(出荷台数 / 2007年~2012年)
図 5-5.グローバルアプリケーションストア市場規模(売上金額 / 2007年~2012年)
図 5-6. プレーヤー別アプリケーションストア推進状況
図 6-1. 端末メーカーへの3つの提言
図 6-2. 無線通信事業者への3つの提言


■■ 概要 ■■

商 品 名:グローバルスマートフォン市場動向と今後の発展方向
発 刊 日:2009年9月15日
判  型:A4版75枚
発  行:エイチ・アイ・ビジネスパートナーズ株式会社
販  売:株式会社クロス・マーケティング
頒  価:■印刷版  99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)
     ■CD-ROM版 99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)
     ■印刷+CD-ROM セット版 102,900円(税抜98,000円+消費税4,900円)
*各別途送料500円


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■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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