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ポイント連動型・森作り育成ゲーム「モリっぴー」の開始 日本初!中国・内モンゴル自治区での植樹活動と連動

株式会社セレス(本社:東京都港区、代表取締役:都木聡)と株式会社ORSO(オルソ)(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂本義親)は提携し、セレスが運営する携帯電話専用ポイントサービスである「モッピー」内にて、中国・内モンゴル自治区での植樹活動と連動した、森作り育成ゲーム「モリっぴー」を5 月27 日より開始いたします。

「モリっぴー」とは、エコをテーマにしたポイント連動型・森作り育成ゲームです。
ユーザーは、森に必要な3種類のキャラクター(植物・動物・菌類)を育成しながら、次々と森を育てていくことで、ゲームをプレイしながら同時に自然を理解することができる内容になっています。
ユーザーはモッピー内で貯めたポイントを、「モリっぴー」で様々な育成アイテムに交換することが可能
となります。

今回の提携により、セレスの持つケータイ向けポイント事業と、ORSOの持つサーバー連携型Flash L
ite 技術が融合し、ユーザー循環型システムが実現することとなりました。

また、「モリっぴー」はフルFlash の育成ゲームであるため、より細かなキャラクターや森の表情や成長、
動作などが携帯電話上でシームレスに表現されます。

今回、セレスとORSOは、ユーザーに「モリっぴー」を楽しんでもらうことに加え、環境啓蒙活動の一環として、中国・内モンゴル自治区での植樹活動を行います。携帯サイト上でヴァーチャルな森を作りながら、
地球環境への関心を持ってもらうことを目指します。
携帯電話サイトと連動することで、実際の植樹に参加できる枠組みを提供します。

近年、人為的な温室効果ガスの排出量の急増により、地球は今、深刻な事態を迎えようとしています。
環境問題への取り組みの一環として、セレスとORSOは、「モリっぴー」で消費されたポイントの一部で、中国・内モンゴル自治区の植林地にカラマツの植樹をおこないます。

今回、同地区の管理と植樹活動をおこなっている、カーボンフリーコンサルティング株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:中西武志)と植樹活動の基本契約を締結いたしました。
「モリっぴー」が植樹するカラマツ1 本が30 年間で吸収できる二酸化炭素量は、
およそ250kg-CO2 になり、普通自動車で約960km走行分に相当します。

また中国・内モンゴルでの植樹活動は、二酸化炭素を削減するだけでなく、砂漠拡大防止や黄砂流出・飛来防止、現地の雇用創出による貧困の解消など、様々な社会的価値を生みだす効果を発揮します。

セレスとORSOは、ユーザーに「モリっぴー」で育成ゲームを楽しんでもらうことを通じて、植樹という
環境保護・社会貢献活動に自然に接してもらい、よりよい社会を生み出すためのサービスを
提供してまいります。

このプレスリリースの付帯情報

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関連情報
http://mori.moppy.jp
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