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データコア・ソフトウェア、Citrix StorageLink 対応アダプタの無償提供を開始

-シトリックス・システムズ・ジャパンとインフラ仮想化を促進-

データコア・ソフトウェア株式会社は本日、同社ストレージ仮想化ソフトウェアSANsymphony、SANmelodyで利用可能なCitrix Essentials内Citrix StorageLink機能に対応したアダプタの無償提供を開始いたしました。

2009 年9 月3 日-データコア・ソフトウェア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長ピーター・トンプソン、以下データコア)は本日、同社ストレージ仮想化ソフトウェアSANsymphony、SANmelodyで利用可能なCitrix Essentials内Citrix StorageLink機能に対応したアダプタの無償提供を開始いたしました。



データコアのストレージ仮想化ソフトウェアとCitrix XenServerをはじめとするサーバ仮想化ソフトウェアの組み合わせは、IA(x86)サーバとソフトウェアの利用によりインフラ全体の仮想化を可能にし、クラウド時代に最適な仮想インフラとして数多くご採用いただいてきました。



本アダプタの提供により、Citrix XenServer やMicrosoft Hyper-Vと同社のストレージ仮想化ソフトウェアの、より密接な連携が可能になり、今まで以上に高度な管理が可能になります。企業は現在、インフラ個々の仮想化ではなく、より統合された管理やスムーズな運用を求めており、今回のCitrix StorageLink アダプタの提供はそのニーズに応えるものです。また、データコアのCitirx StorageLink アダプタは、Citrix Ready(※1)で認定されており安心して導入いただける環境になります。

(※1)Citrix Ready
Citrix 製品と協調するパートナー・ソリューションをワールドワイドに紹介していく、Citrix 社のプログラム。特定Citrix 製品との稼動確認・検証を行い、認定を受けた製品のみが登録される。
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また、本アダプタの提供と合わせて、データコアはVHD 形式のSANmelody 評価版の仮想アプライアンスの提供も開始いたしました。本仮想アプライアンスの提供により、評価環境でのSANmelody 構築が不要になります。それにより、高価なストレージ機材を用意する事なくCitrixEssentials 及びStorageLink の評価を仮想の環境下で容易に行う事ができるようになりました。
* 本仮想SANアプライアンスは、Microsoft Hyper-Vにのみ対応しております。


※1 Citrix StorageLink アダプタ及び、SANmelody 評価版の仮想アプライアンスは、以下のURL よりダウンロードが可能です。
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※2 Citrix Essentials 及びCitirix StorageLink に関する詳細は、シトリックス社のサイトよりご確認下さい。
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両社の高度な仮想化連携ソリューションは、国内のパートナーを通じて提供されます。




シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 マイケル キング様は今回の発表について、次の様にコメントしています。
「シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社は、データコア・ソフトウェア様のStorageLink 対応アダプタの無償提供を歓迎いたします。Citrix Essentials for XenServer のStorageLink 機能は、既存のストレージシステムが持つ本来の機能をXenServer の仮想化環境から直接利用できるテクノロジーです。今回の発表により、データコア様のソリューションユーザーは、特別なハードウェアを用意せずにこの機能を利用できます。今回の発表は、仮想化に必要なストレージ共有環境において理想的な運用管理を実現し、より多くの企業での仮想インフラの導入を促進するものと確信しています。」




両社のパートナーである住商情報システム株式会社 ITプロダクト&サービス事業部 セキュリティプロダクト部長 菅 史人様より、今回の発表について次の様なコメントを頂戴しています。
「住商情報システムは仮想化製品を広く取り扱っており、特にデータコア社の製品並びにシトリックス社の製品をディストリビュータとして販売してまいりました。仮想化のマーケットがさらに広がるためにも、今回のようにサーバの仮想化とストレージの仮想化の統合が行われることを歓迎いたします。今後も各種販売促進施策を通じ、両社の製品の販売ならびに市場の拡大に寄与してまいります。」




また、データコア・ソフトウェア株式会社 代表取締役社長ピーター・トンプソンは次の様にコメントしています。
「データコアは製品開発、マーケティング、販売それぞれの側面でシトリックス社と協業してまいりました。今回の発表はそのひとつの成果であり、サーバ仮想化環境とストレージ仮想化環境がシームレスにつながることでお客様にはより使いやすいシステムが提供できるようになりました。両社には共通のパートナー様もたくさんあり、今回の発表がさらに多くのパートナーの皆様にとって有益なソリューションとなることを願っております。」



今後、シトリックス社とデータコアでは、web でのプロモーションや評価版ダウンロードの促進、技術資料の作成などを行い、仮想化マーケットの拡大を図ってまいります。




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SANsymphonyについて
SANsymphonyは、大規模なストレージ管理と拡張性に優れた、エンタープライズなストレージ仮想化ソフトウェアです。仮想サーバをN+1 構成で拡張していき、リスクと負荷の分散を図りながら、企業内のストレージリソースを統合管理する事が可能です。SANsymphonyをインストールしたWindows サーバは、ストレージ仮想化コントローラとして動作し、配下のストレージリソースを仮想化すると共に、I/O の制御を行います。Windows サーバを利用する事で、自由な構成とオープンなストレージ環境を提供し、仮想化されたストレージ環境によって多彩な機能をハードウェアに依存する事なく提供する事が可能です。また、CDP を実現するTravellerとの連携も可能です。詳細については、こちらをご覧ください。




SANmelodyについて
SANmelodyは、小規模から中規模構成まで対応可能なストレージ仮想化ソフトウェアです。Windows OS 上でストレージ仮想化コントローラとして動作し、配下のストレージリソースの仮想化とI/O 制御を行います。汎用的なプラットフォームで自由な構成とオープンなストレージ環境を実現し、シン・プロビジョニング、筐体間ミラーリング、ディスクの高速複製、遠隔地へのミラーリングなどの多彩な機能をハードウェアに依存する事なく提供します。詳細については、こちらをご覧ください。




データコア・ソフトウェア株式会社について
米国フロリダに本社をおくDataCore Software Corporation は、1998 年に米国フロリダで設立され、小規模から大規模な構成まであらゆる規模のストレージ仮想化に対応したソフトウェアを提供しています。データコア・ソフトウェア株式会社は、その日本法人として2000 年に設立され、日本国内での販売、マーケティング、サポートを行っています。データコア・ソフトウェアのソリューションは、ストレージのイニシャルコストを削減し、ストレージ要件や運用を最適化します。また、ソフトウェアによる仮想化と、アップグレードプログラムによって、投資の保護と、柔軟で段階的な拡張を実現します。全てのデータコア・ソフトウェア製品は、パートナーを通じて提供され、多くのお客様のストレージ環境を改善しています。



DataCore、DataCore ロゴ、Powered by DataCore、ROI Street Smarts、SANsymphony、SANmelody、SANmaestro 、UpTempo 、SANcentral 、SANcollege および SANvantageは、DataCore Software Corporation の商標または登録商標です。ここで参照されるその他のDataCore 製品、サービス名、およびロゴは、DataCore Software Corporation の商標です。ここに記載されているその他すべての製品、サービス、および会社名は、各社の商標です



以上




【本件に関するお問い合わせ先】
データコア・ソフトウェア株式会社
マーケティング・グループ
担当:財前
TEL:03-5643-1671 FAX:03-5643-1672
E-mail : DataCore-Japan-Marketing@datacore.com

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