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「ウイングアーク・フォーラム2009」東京・大阪・名古屋で開催

帳票・集計から考えるクラウド・仮想化・グローバル対応 ~システム環境のパラダイムシフト~

 Form&Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:内野弘幸、以下 ウイングアーク テクノロジーズ)は、「ウイングアーク・フォーラム2009」を、東京(10/21)、大阪、名古屋の3都市で開催することになりましたので、お知らせいたします。本フォーラムは、企業のIT推進部門や情報システム部門のご担当者様、弊社製品をご利用のユーザ企業様、これからシステム構築を検討されるお客様、WARP(※1)加盟のパートナ企業様、システムインテグレータ企業様を対象に開催いたします。


 現在、日本企業はコスト削減・事業活動の効率化をはかり、変革を伴うビジネス力・競争力を高めることが求められています。仮想化、次代のOS対応、グローバル対応、クラウドの適用など、システム環境が変革期を迎える中、IT部門は先を見据えたITの積極的な活用と現場のニーズにあった最適な運用が求められています。
 ウイングアーク テクノロジーズは、帳票・集計の分野から10数年に渡りユーザ企業様のIT部門を見続けてきた経験を活かし、情報システムのアウトプットとデータ活用をキーに、コスト削減や生産性向上を実現しつつ現場力向上、企業の競争力強化につながるITインフラ・ソリューションを提案し続けます。本フォーラムでは、これから先、課題になりうるポイントに視点をあて、課題解決につながる現実解をパネルディスカッション・事例・実装モデル・リアルデモを交えてお伝えいたします。


 本フォーラムは、課題解決トラック、製品情報トラック、エンジニアトラックの3トラック12セッションが設けられています。課題解決トラックでは、企業のOUTPUT運用の適正化をはかるソリューションコンセプト「OPM(=Output Performance Management)」やSaaSサービスの活用モデルをご紹介し、データ活用ソリューション「Dr.Sum EA(※2)」、帳票ソリューション「Super Visual Formade(SVF、※3)」を導入頂いているユーザ企業様より事例講演をいただき、現場の生の声をお届けします。製品情報トラックでは、注目される「Dr.Sum EA」の広がる価値とその将来像、最新版「SVF」の仮想化・多言語対応に加えて、帳票運用ツール「Report Director Enterprise(RDE、※4)」の最新情報をご紹介いたします。そしてエンジニアトラックでは、ユーザの皆様を対象に、帳票開発に効く「SVF」を使いこなすための最新情報や、「Dr.Sum EA」と既存システムとの連携ソリューションなど、エンジニアの方必見のテクニカルTIPSをご案内いたします。


 ウイングアーク テクノロジーズは分社独立した2004年より「ウイングアーク・フォーラム」を毎年開催し、今年で6回目を迎えることとなりました。今後も引き続き、お客様に価値ある製品をお届けし、変化に適応できるソリューションを提供してまいります。


開催概要、参加申込みについては下記URLをご覧ください。
リンク


「ウイングアーク・フォーラム2009」(東京)の概要は、以下のとおりです。
============【フォーラム開催(東京)の概要】============
■日程:2009年10月21日(水) 10:00 開場  10:30~17:35
■お申込み:リンク
■会場:東京コンファレンスセンター(品川)5F
〒108-0075 東京都港区港南1丁目9-36アレア品川 
TEL:03-6717-7000 FAX:03-6717-7001
■参加費:無料 事前登録制
■主催:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
■お問合せ:ウイングアーク・フォーラム2009 事務局
Mail:marke@wingarc.co.jp
■プログラム内容:
●A:課題解決トラック
●B:製品情報トラック
●C:エンジニアトラック
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※「ウイングアーク・フォーラム2009」(大阪)は11月中旬、「ウイングアーク・フォーラム2009」(名古屋)は12月上旬の開催を予定しています。詳細については順次Webサイトにて公開させて頂きます。


【補足】
注1:「WARP (ワープ:WingArc Technologies Relationship Program)」について
WARPは、ウイングアーク テクノロジーズ製品との連携によるインテグレーションおよびサービス販売をしていただく企業様とともに、お客様へ最適なソリューションをご提供いただくためのパートナープログラムです。


注2:「Dr.Sum EA」について  リンク
Dr.Sum EAは、経営者から業務担当者まで、蓄積されるデータを幅広くデータ活用できる環境を提供し、さまざまなデータを手元の PC上で自由に集計分析できる環境を提供するデータ活用ソリューションです。使い慣れた Excelやブラウザをインターフェイスとし、クライアントフリーで全社導入を身近に実現する日本企業のためのBI、データ活用ソリューションです。 導入実績:2,400社/4,070サーバ(2009年2月現在)


注3:「Super Visual Formade(SVF)」について  リンク
SVFは、操作性に富んだGUIとプログラムレスによる生産性重視の設計が可能で、基幹業務系の帳票様式からグラフィカルな帳票デザインまで幅広いカテゴリーの帳票に対応します。各種SVF帳票運用モジュールの組み合わせによって、大量出力・Webからのクライアント印刷・PDF・メール・ FAXなど、業務の用途にあった運用を早期に実現できます。 導入実績:16,000社/85,000サーバ(2009年2月現在)


注4:「Report Director Enterprise(RDE)」について リンク
ミッションクリティカルな帳票データの文書管理とプリンタ管理の一元化により帳票運用の一極集中を実現。オープンシステムへの基幹大量帳票出力の移行と、拠点に分散する印刷システムを解消して運用管理の統合集中化、さらに既存資産の有効活用と運用保守の大幅な削減を実現する帳票統合スプールサーバです。


[ウイングアーク テクノロジーズについて]
「Form&Data」のウイングアーク テクノロジーズは、大手SI企業や企業の情報システム部門が取り組むシステム開発と現場業務の効率化をはかるため、「帳票、レポート、ドキュメント」の分野に特化したツール・ミドルウエア製品、サービス、サポート、導入支援、トレーニング等のサービスを提供します。とくに、情報システムに共通する「データ」のINとOUTに対して、業務に見やすい「フォーム」を使ったユーザインターフェイスによって、ソフトウエアの組み合わせによる短期システム構築と、わかりやすい業務の運用を実現しています。
・「SVF」【帳票出力】基幹系帳票システムの統合・共通化、帳票運用の効率的な一元化
・「Dr.Sum EA」【データ活用】業務に蓄積されるデータの高速な集計分析と可視化
・「StraForm」【帳票入力】業務にあるドキュメントのデータ化とWebシステム化


[会社概要]
社名:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長:内野 弘幸
設立:2004年3月
資本金:1億円
売上高:81億円(2009年2月期)
従業員数:185名(2009年2月現在)
事業内容:帳票・レポート・ドキュメントの分野におけるソフトウエア製品の開発、販売、導入支援、保守サービスの提供。
URL:リンク


<製品・サービス関するお問合せ先>
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社  
〒108-0075 東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
TEL:03-6710-1700  FAX:03-6710-1701  
E-mail:tsales@wingarc.co.jp


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