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ANADIGICS社の新型パワーアンプ、すぐれた高効率性の3G性能を提供

さらに小さくなった新型AWE6159では、GSM通信事業者の3Gネットワークへのアップグレードに必要な、EDGE機能を提供

Warren, New Jersey, Sept 2, 2009 - (JCN Newswire) - ANADIGICS(NASDAQ:ANAD) は本日、新型クワッド・バンド・ポーラーEDGEパワーアンプ(PA)モジュールAWE6159を発表しました。この製品の設計は、大手3Gチップセットサプライヤの求めるオープンループ・ポーラー・モジュレーション方式使用の、モバイル機器のGMSKとEDGEモードの厳しい性能要件に対応しています。5x5mmのAWE6159は、ANADIGICS社の前世代ポーラーEDGEパワーアンプより49%小さくなり、3Gデバイス要件に合うよう飽和出力電力レベルも高くなっています。

「さらに小さくなった新型AWE6159には、GMSKとEDGEモード間の変換を容易にするために、2つのモード対応の組み込み電力制御が備わっています。これは、AWT6280 EDGEパワーアンプが、何百台もの携帯電話、スマートフォン、データデバイスなどに成功裏に採用されるために、たいへん重要な機能です。」と、ANADIGICS社マーケティング部長Bruce Webberは述べました。「多くのGSM通信事業者は、もうネットワークをアップグレードしていますし、EDGE機能は次のWCMDA/HSPAモバイルデバイスで必要な互換性を確保するため、設計に組み込まれています。」

ANADIGICS社の新型AWE6159にはまた、GSM850/900バンドのサポートとDCS/PCSバンド対応のために別々のアンプチェーンが搭載されています。それぞれ、効率が高く高調波ひずみの低いGMSKと8-PSKモジュールRFを提供するように最適化されています。さらに、AWE6159では、ORFS (出力RFスペクトラム)が低バッテリー電圧条件にも確実に適合するよう、電圧トラッキング回路が追加されています。

ANADIGICS社製品群部長Joe DeMouraは、次のように述べています。「高度に集積化されたAWE6159は、マルチモード・デバイスに求められる高い飽和出力電力レベルと、大手3Gチップセットの仕様準拠性能に必要なリニアリティを提供していますので、3G市場のニーズにダイレクトに対応しています。低いバッテリー電流により、バッテリー寿命延長や通話/データ通信時間拡張などますます増大する3Gデバイスの効率性ニーズに対応しつつ、49%のサイズ縮小により、基板面積がかなり小さくなっています。」

AWE6159製品仕様
周波数 (MHz):クワッド・バンド
GSM出力:GSM850/900:35 dBm
DCS/PCS:33 dBm
EDGE出力:GSM850/900:29 dBm
DCS/PCS:28.5 dBm
GSM効率:GSM850/900: 55%
DCS/PCS: 51%
EDGE効率:GSM850/900: 28%
DCS/PCS: 28%

AWE6159のサンプルは、現在入手可能です。詳しい情報・価格・サンプルについては、 www.anadigics.com/worldwide_sales をご覧いただくか、ANADIGICS社(電話 +1.908.668.5000 またはFAX +1.908.668.5132)までお問い合わせください。

概要: ANADIGICS, Inc.

ANADIGICS社(NASDAQ:ANAD)は、急速に成長している無線、及び、有線通信事業市場における、半導体ソリューションのトップ・サプライヤーです。1985 に創立され、ニュージャージー州ウォレンに本社を持つ同社の、数々の受賞歴に輝く製品には、パワーアンプ、チューナー集積回路、アクティブ・スプリッタ、ラインアンプ、その他の製品を取り揃えております。各製品は、単体でも、統合された無線周波数及びフロントエンド・モジュールのパッケージ向けとしてでも、ご購入可能です。詳細情報は、 www.anadigics.com をご覧ください。

セーフハーバー(Safe Harbor)についての記載

ここに記載されている過去についての情報を除き、本プレスリリースには、予測やその他の将来の見込みに関する記述(forward-looking statement)が (改正済1934年証券取引法で定義されている意義の範囲内において)含まれています。これらの予測および将来の見込みに関する記述は、将来の出来事と財務業績に関する会社の現在の見解を反映しており、一般的には、記述の中に含まれる「信じる」「期待する」「予測する」あるいは同様な趣旨の言葉により、特定可能です。同様に、当社の今後の計画、目標、見込みや目的を述べる記述は、将来の見込みに関する記述です。しかしながら、これらの出来事が起こるかどうか、あるいは、これらの予測が達成されるかどうかを保証することはできませんし、実際の結果および展開は、なんらかの要素の結果、予測と大幅に異なる可能性があります。実際の結果や展開が、そのような予測や将来の見込みに関する記述に明示または暗示された内容と、大幅に異なる結果となる原因となる重要な要因については、当社の2008年12月31日締め年次報告書(書式10-K)や、本文書で論じられているその他の文書など、米国証券取引委員会に提出された当社報告書に適宜詳述されています。

お問合せ先:

メディア向け広報
Charlotte Chiang
ANADIGICS, Inc.
141 Mt. Bethel Road
Warren, NJ, 07059
電話:+1 908.668.5000
e-メール:cchiang@anadigics.com

企業問い合わせ先
Jennifer Palella
ANADIGICS, Inc.
141 Mt. Bethel Road
Warren, NJ 07059
電話:+1 908.668.5000
e-メール:jpalella@anadigics.com

投資家向け広報
Thomas Shields
ANADIGICS, Inc.
141 Mt. Bethel Road
Warren, NJ 07059
電話:+1 908.412.5995
e-メール:tshields@anadigics.com

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