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アイマトリックス、電子メールセキュリティアプライアンス国内市場シェア1位を獲得

■ 2008年ゲートウェイタイプ出荷金額、製品市場占有率 - 株式会社富士キメラ総研調べ

アイマトリックス株式会社(神奈川県川崎市 代表取締役社長 小島 美津夫)は2009年8月5日、民間調査会社の株式会社富士キメラ総研(代表取締役社長:田中一志 本社:東京都中央区、以下富士キメラ総研)が実施している調査資料「2009ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」の2008年の製品市場占有率において電子メールセキュリティアプライアンス国内市場シェア1位を獲得したことを発表しました。

「2009ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」によると、アイマトリックスが提供する電子メールセキュリティアプライアンス製品「マトリックススキャン APEX」と「マトリックススキャン FLOW」両製品の合計出荷出荷金額においてゲートウェイタイプ製品市場での14.8%の占有率を獲得しています。富士キメラ総研によると、当該製品は「地方の自治体や企業ではまだ導入が進んでいないこともあり新規導入の余地があると考えられる」としており、2009年度の電子メールセキュリティアプライアンス国内市場の伸びは、前年比111.2%で成長すると予測されています。

アイマトリックスは、上記電子メールセキュリティアプライアンス市場において、日本特有のスパム環境への効果的な対策手法である最先端のオンデマンド リアルタイム アンチスパム技術の投入など、さまざまな特徴を提供することで順調に出荷台数を伸ばしています。これにより電子メールセキュリティアプライアンス国内市場においてシェア1位を獲得しました。

今後アイマトリックスは、先に発表しました、マトリックススキャンAPEXおよびマトリックススキャン FLOWを継承した新製品“マトリックススキャン APEX +”においても、電子メールセキュリティにおけるリーディングカンパニーとして、より一層の製品・サービスの拡充をはかるとともに、さらなる販売パートナー企業を通じた市場の拡大と、企業のセキュリティ問題の解決に貢献していきます。

■ マトリックススキャン APEX +について
ますます深刻化する企業IT システムのセキュリティ問題において、「マトリックススキャン APEX +」は、メールシステムのセキュリティ強化に関心の高い企業、インターネットサービスプロバイダーやセキュリティーシステムベンダー、また設備投資コストやメンテナンス維持コスト高騰に悩むユーザから、業界トップクラスのスパムソリューションサービスという付加価値や24時間365日の保守サービス体制を提供することで高い評価を受けております。「マトリックススキャン APEX +」製品は、中小企業向けモデルで29.8万円より、大規模ユーザ/ISP向けの数千万円のモデルまで、多様な製品が用意されています。

■ アイマトリックス株式会社について
URL: リンク
2000 年に創立され、主にEメール、システムセキュリティに関連するサービス、技術・市場開発を行ってきたベンチャー企業。 「マトリックススキャン APEX+」に代表されるメールセキュリティアプライアンスの開発・販売を主軸とし、アイマトリックス独自開発技術と海外のユニークな技術を融合させたハードウェア・ソフトウェア製品を発売しています。また、PC-IBMシステムWebコネクティビティソフトウェアや、バイパス機能を持つ特殊なネットワーク製品の販売や、国内外のITベンチャー企業の市場開発コンサルタント、事業受託もおこなっています。 アイマトリックス株式会社は、コムタッチ社:Commtouch Software Ltd. の日本総代理店であり、RPD技術、VOD技術、IP Reputation技術のOEM販売および技術サポートをEメールS/Wやセキュリティアプライアンスベンダーに対して行っています。


■ 製品に関するお問い合わせ先
アイマトリックス株式会社
カスタマーリレーション 営業担当
TEL: 044-272-6771    E-mail: sales@imatrix.co.jp

■ 報道に関するお問い合わせ先
アイマトリックス株式会社
カスタマーリレーション 広報担当
TEL: 044-272-6771    E-mail: press@imatrix.co.jp

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