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USB・シリアルover IPハブ「AnywhereUSB TS」と コンパクトUSBハブ「Anywhere USB/2」を発表

仮想化、小売、ヘルスケアといった分野でのUSBデバイスの性能を拡大

ディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区、ジョー・ダンズモア代表取締役)は、このたび、「AnywhereUSB TS」および「AnywhereUSB/2」の2つの新しいAnywhereUSB製品を発表しました。

AnywhereUSB TSは、業界初のUSBおよびシリアルover IPハブで、Digiの特許を取得したRealport USB-over-IPおよびRealport シリアル-over-IPテクノロジーを1つの製品に融合することにより、カスタマは、1つのソリューションでUSBとシリアルの両方のデバイスを容易にネットワーク化することができます。また、AnywhereUSB/2は、Realport USB-over-IPテクノロジーを搭載したコンパクトなUSBハブです。有線/無線ネットワーク上のどこにでも容易にUSBデバイスを接続することができ、スペースの限られた環境に適しています。これらAnywhereUSB製品は、仮想化、小売、ヘルスケアアプリケーションにおいてUSBデバイスをネットワーク接続するのに理想的です。


「私たちは、特定のカスタマニーズに対応するために製品ラインを拡大しています。AnywhereUSB TSは、カスタマが1つのハブでシリアルとUSBの両方のデバイスを接続できるのに加え、シリアルからUSBデバイスへの移行により大きな柔軟性を提供するものです。血液分析器や血糖測定器といった機器を伴うヘルスケアおよび小売環境に向いています」と、Digi Internationalのビジネスデベロプメント担当副社長であるステファン・ポポヴィッチは話しています。


DigiのAnywhereUSBの全製品は、年50%の市場成長率を遂げているバーチャルマシンソフトウェアの用途にも最適です。AnywhereUSBは、USB認証キーのようなUSBデバイスをVMware、Microsoft Virtual Server、Xenといった仮想環境のアプリケーションによるネットワーク対応を容易にします。


AnywhereUSB製品はローカルに設置されるホストPCの必要性を解消し、旧来の5mというUSBケーブル長の制約を無効化します。カスタマはインターネット接続が利用できるあらゆる場所からデバイスにアクセスしてモニターすることができ、操作を簡素化し、ITサポートを低減できます。


AnywhereUSB/2は、2つのUSBポートと1つのイーサネットポートを、AnywhereUSB TSは、4つのUSBポート、4つのシリアルポート、1つのイーサネットポートをそれぞれ備えています。特許を持つRealportシリアルtoイーサネットテクノロジーを搭載し、カスタマはシリアル機器を容易にネットワーク化することができます。すべてのAnywhereUSB製品は、バーコードスキャナ、プリンタ、指紋スキャナ、カードリーダといったバルク品や割り込み型USBデバイスとの互換性を持っています。DigiのWatchport USBカメラ、Watchportセンサ、Edgeport USB to シリアコンバータとも互換です。


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