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アクテル、Fusionアドバンスド開発キットの出荷を開始

~アクテルのフラッシュベースFusionミックスド・シグナルFPGAの搭載により、洗練されたシステムおよび電力管理ソリューションの開発が可能に~

アクテル(米国カリフォルニア州マウンテンビュー、日本法人:アクテルジャパン株式会社、東京都渋谷区)は本日、Fusion<R>アドバンスド開発キットの出荷を開始したことを発表しました。アクテルFusionミックスド・シグナルFPGAを搭載したこの開発キットによって、複数のオンボード電圧レギュレータ、インジケータLEDアレイ、およびOLEDディスプレイを備えた単一基板でのシステムおよび電力管理アプリケーション開発が可能になります。OLEDディスプレイには、フラグのステータス、システム・メッセージ、および電圧、温度、電流の値のフィードバックが直接表示されます。Fusionアドバンスド開発キットは、ウェブ対応の開発環境、ARM<R> Cortex<TM>-M1対応のミックスド・シグナルFusionデバイス、デジタルとアナログの幅広い接続性など、システム管理を柔軟に開発するための重要なリソースを提供します。また、このキットは、最大16の外部電源に対して優れた電力監視機能、電源シーケンス、およびしきい値制御機能を備えたリファレンスデザインである、ミックスド・シグナルパワーマネージャー・デモ(Mixed-Signal Power Manager Demonstration)向けのプラットフォームとしても使用できます。

マーケティングおよび事業開発担当副社長、Rich Kapustaのコメント
「アクテルの新しいFusionアドバンスド開発キットは、Fusionミックスド・シグナルFPGAをターゲットとする設計者向けに、システム管理または電力管理を必要とする設計の短期開発と迅速な市場投入を実現する、堅牢なハードウェア・プラットフォームを提供します。『電力が課題』とは、消費電力が世界最小であるFPGAを提供するばかりでなく、設計者が消費電力をシステム・レベルでも削減できることであると、アクテルは認識しています。」

Fusionアドバンスド開発基板の内容
オンボード・メモリ
■4 MB SRAM
■64 Mビット・パラレル・フラッシュ・メモリ
■2 MB SPIフラッシュ

外部インターフェイス
■10/100イーサネット・インターフェイス
■USB/UART接続インターフェイス・アダプタ・チップおよびコネクタ
■I2Cインターフェイス用に3ポート
■38ピン・フィンガー・ヘッダ
■40ピン・ミックスド・シグナル・ヘッダ
■Cortex-M1デバッグ用RealView<R>インターフェイス・ヘッダ

接続されているFusionデバイスのリソース
■パルス幅変調回路
■1.5 Vおよび3.3 Vでの電流監視用の2つの回路
■Fusion FPGAに接続されている外部温度監視用ダイオード
■2つの外部pチャネルMOSFETゲート・ドライブ



Fusionアドバンスド開発キットの詳しい情報は、
リンクをご覧ください。

ミックスド・シグナルパワーマネージャー・デモ(Mixed-Signal Power Manager Demonstration)の詳しい情報は、リンクをご覧ください。

Fusionミックスド・シグナルFPGAの詳しい情報は、
リンクをご覧ください。



価格と出荷時期
Fusionアドバンスド開発キットの詳しい情報は、アクテルの正規代理店にお問い合わせ下さい。


アクテルについて
アクテルは低消費電力とミックスド・シグナルFPGAのリーダーで、システムならびに電力管理の広範囲にわたる製品群を提供しています。アクテルは、電力が課題(=Power Matters)だと考えています。詳しい情報はウェブサイトリンクをご覧下さい。



※ Actelの名称とロゴおよびFusionはActel Corporationの登録商標です。その他の全ての商標とサービスマークは、それぞれの企業・団体に所有権が帰属します。

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