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〔オムロン〕オムロンがEtherCAT対応を強化

オムロンがEtherCAT対応を強化

オムロンは次世代モーションネットワークとしてEtherCATを採用し、ETG(EtherCAT Technology Group)やETG日本と協力し、日本におけるEtherCATの普及活動を強化することを決定しました。


EtherCATはEthernetベースの産業用オープンネットワークで、超高速性を特徴としています。
今後、製造ラインのモーション機器を高速ネットワークで結んで装置性能を向上させる企業が増えると見られ、欧州中心に普及しているEtherCATが日本でも広がると見込んでいます。なお、ETGはEtherCATを普及させるためのオープン化標準団体で、ドイツに本部を置き、
日本ではETGの支部であるETG日本支部が普及活動を担っています。

ETGはドイツ以外で初めてのテストラボとして、京都の京都高度技術研究所(ASTEM)にてETC(EtherCAT Test Center)日本を設立します。オムロンはETC日本を技術的側面から支援します。例えば、日本語の技術仕様書を整備したり、ASTEMの技術者にEtherCATプロトコルを教育したり、コンフォーマンステスト技術取得のサポートを行ないます。

オムロンはEtherCATベースのモーションコントローラ、サーボ、インバータを全てETC日本の
コンフォーマンステスト認証を受けた上で、2009年度中に発売する予定です。

オムロンはオープンネットワーク団体の運営に関して豊富な経験を持ち、ETG日本の活動にも貢献が出来るものと考えています。日本でEtherCATをさらに普及させるため、オムロンはETG日本の販促活動や技術サポートにおいて積極的な役割を果たしていく予定です。

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