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あるゆる「知」を可視化・体系化・共有化するナレッジツール「NetRecorder」、RIA技術を採用した新バージョンを09年07月よりリリース!

人が内包し可視化することさえが困難であった現場の「生きた知」を動画という最も人が理解しやすい形で企業の知的財産として経営資源化できる最強のツールをご提供します。

グローバル化・少子高齢化や「ものづくり」における世代交代など、これまで以上に「知識習得の効率化」が求められています。これに対応してさまざまなITツールが市場に登場してきましたが、日本国内では残念ながら大きな成果をあげられていない状況です。このボトルネックを解消するためには、技術・業務を熟知している方々自身がその「知」を簡単に見える化ができることとその可視化した「知」を企業全体に浸透させるためのワークフローを一気通貫できるシステムが不可欠です。

 「NetRecorder」は、ネットワークに接続されたPCにマイク・カメラなどの簡易なデバイスを接続することでクイックスタートできるWebアプリケーションであり、スタジオや特別な機材を必要とせず、研修・セミナー・OJT・日々の現場など、そのままをマルチメディアコンテンツ(動画・音声・資料)としてネット上に配信・録画することが可能となります。

 この録画されたものこそがリソースであり、大切な原本です。実用新案登録した「チャプター編集機能」はこの大切なリソースの複製や加工を行わずに必要な部分だけを抽出できる機能を実現、e-learningやテストなどにマルチメディアコンテンツとして簡単にご利用いただけます。この機能こそが見える化した「知」を研修コースなどの体系化に結びつけるNetRecorderの真髄です。09年07月リリースの最新バージョンではRIA(Rich Internet Application)技術を採用、「だれでもがすぐに使える」I/Fが更に強化されました。

 また、「NetRecorder」は本格的なLMS(Learning Management System)というもうひとつの顔をもっております。e-learningやテストの単体での管理から集合教育の開催管理、Blended Learningといったあらゆる形態のコース運営をサポート、体系化された「知」を全社へ浸透させ共有化を加速させるための機能を実装しております。

 言い換えれば「NetRecorder」は、動画を最大活用できるe-learningの作成・配信システムとさまざまな研修コース運営管理ができるLMSが高度に融合したシステムであり、「知」にかかわる方々のワークフローを協力にサポートします。

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