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自動車新技術を調査・分析した「2009年版 自動車における新技術の現状と将来予測」出版

総合技研株式会社が出版した「2009年版 自動車における新技術の現状と将来予測」レポートは、2008年1月1日から2008年12月末までに公開、発表されたエレクトロニクス技術、安全システム、情報技術、環境関連技術、素材、部品などを中心に自動車に関連した新技術をまとめ、商品の特徴、技術動向、今後の採用の方向等を含めて、現状と今後の予測について調査・分析しています。

【調査対象品目】
[1] 国内自動車メーカーの新技術動向
非接触充電(IPT)システム
居眠り運転検知装置
安全運転システム
全方位で衝突を防ぐ技術
エンジン音を心地よく聞かせる装置
エコドライブ支援システム
チェンベルト式CVT(自動無段変速機) など

[2] 部品メーカーの新技術動向
超電導モーター搭載の電気自動車
自動ブレーキ制御システム
次世代音響空間コントロールシステム
リチウムイオン2次電池の電解液
ルームミラーに受信装置等組み込んだカーナビ
ハンドルを握ったまま操作できるカーナビ
LED光源の自動配光制御ヘッドランプ(AFS)
ABSセンサー内蔵のハブユニット
世界最小のターボチャージャー
モーターの小型化技術
高精度のNOx(窒素酸化物)センサー など

[3] 材料メーカーの新技術動向
リチウムイオン2次電池用セパレータ-
合わせガラス用中間膜
自動車シートの快適性を評価する手法
タイヤ放射音の画像化技術
3軸磁気ジャイロセンサー
大型ボディーパネルに適用できる導電性樹脂
伸び40%向上の新型ハイテン
耐熱、耐久性兼備の新規ゴム材料
世界最小の3軸加速度センサー
ディーゼルエンジンの排ガス浄化触媒 など

[4] 大学、研究機関の新技術動向
ハイブリッドナノ構造体を用いた水素ガスセンサー
リチウムイオン2次電池の正極材料
リチウムイオン2次電池の電極材料中のリチウムイオンを視覚化
排ガス浄化の新技術
バイオマスから高速の水素発生システム
心拍、脳波による安全運転支援
水素ガスバリア性にすぐれるプラスチック複合材料 など

[5] その他企業の新技術動向
アルミニウムと反応して水素を発生する水(溶媒)
バイオディーゼル燃料を製造する新方式 など


【調査レポート】
2009年版 自動車における新技術の現状と将来予測
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[詳細資料] ※PDF113KB
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[総合技研について]
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Tel:03-3582-2531Fax:03-3582-2861
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