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福島県立医科大学附属病院の病院情報システムに情報漏洩対策ソフト「Secure Porter for USB」を全面導入、富士通の電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-GX」端末からの出力ファイルを保護

株式会社ティエスエスリンクの情報漏洩対策ソフト「Secure Porter for USB」が、公立大学法人福島県立医科大学附属病院(以下、福島医大病院)の医療情報システムに全面導入されました。

「Secure Porter for USB」は、USBメモリの操作性を損なうことなく、ファイルの自動暗号化と利用後の再暗号化が行え、ファイルを情報漏洩リスクから守る製品です。院内の様々なITスキルの方が簡単に使えて、医療情報を高い安全性で保護できる製品性が高い評価を受け、現在、福島医大病院で利用する電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-GX」(ホープ/イージーメイン-ジーエックス)(富士通)端末約1,100台に導入されています。

 株式会社ティエスエスリンク(代表取締役社長:北村佳子、徳島県徳島市)の情報漏洩対策ソフト「Secure Porter for USB」が、公立大学法人福島県立医科大学附属病院(以下、福島医大病院)の医療情報システムに全面導入されました。

 USBメモリは、データの携帯性に優れ便利な反面、紛失等による情報漏洩のリスクが伴います。医療現場では、医療情報システムからデータを取り出したUSBメモリなど外部記憶媒体の盗難・紛失による情報漏洩事件が後を絶たず、セキュリティ対策がより急がれ、より重要になっています。

 福島医大病院では、使用頻度が高いUSBメモリの情報漏洩リスクに対するセキュリティ対策をかねてより重視しており、USBデバイスを利用しながらデータの安全性を確保できる製品が要望されていたのです。
「Secure Porter for USB」は、USBメモリの操作性を損なうことなく、ファイルの自動暗号化と利用後の再暗号化が行え、ファイルを情報漏洩リスクから守る製品です。院内の様々なITスキルの方が簡単に使えて、医療情報を高い安全性で保護できる製品性が高い評価を受け、現在、福島医大病院で利用する電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-GX」(ホープ/イージーメイン-ジーエックス)(富士通)端末約1,100台に導入されています。

 市販されているUSBデバイスをそのまま利用できるため、高価な暗号化機能付きUSBデバイスに院内一括で入れ替えるより、コスト負担が少なく導入できます。

 今後も、ティエスエスリンクは、病院における万全の情報セキュリティ対策を実現するために、更なる研究開発を続けていきます。


製品概要

■製品名:
Secure Porter for USB (セキュアポーター・フォー・ユーエスビー)
■製品構成:
1)暗号化モジュール
2)復号モジュール
■特長:
1)ファイルをUSBメモリにコピーするだけで自動的に暗号化
2)暗号化ファイルを開くと自動的に復号し、関連アプリケーションを起動
3)ファイルを終了すると自動的に再暗号化し、復号ファイルを残さない
4)市販のUSBメモリで利用が可能
■価格:
下記までお問い合わせください
■動作環境:
Windows Vista、Windows XP Professional / Home
※詳細はWebをご覧ください リンク

□ティエスエスリンクについて
ティエスエスリンクは、デジタル情報を安全に活用するためのソフトウェアやサービスの開発および提供により、誰もが意識せず安心してコミュニケーションできる社会の実現に取り組んでいます。
2008年4月設立  代表取締役社長 北村 佳子 資本金1,200万円。 リンク

□発表に関する報道関係からのお問い合わせ先
営業部 E-mail:pb@tsslk.jp
TEL:03-6427-0422 または 088-602-0170、FAX:03-5456-6432 または 088-602-0172
ニュースリリースページ:リンク

□製品に関するお客様からのお問い合わせ先
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TEL:03-6427-0422 または 088-602-0170、FAX:03-5456-6432 または 088-602-0172
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