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2013年にはモバイルテレビ加入者の過半数がアジア太平洋地域に

インドの調査会社RNCOS社は出版レポート「世界のモバイルテレビ市場予測:市場概況と主要国/地域別の2013年までの予測 - Global Mobile TV Forecast to 2013」のプレスリリースにおいて、中国、日本、韓国、インドなどの国々でモバイルテレビの技術が急速に発展し、2013年末には世界のモバイルテレビ加入者数の50%以上をアジア太平洋地域が占めるようになるという予測結果を発表しました。

【プレスリリース日本語訳】
インドの調査会社RNCOS社の調査レポート「世界のモバイルテレビ市場予測:市場概況と主要国/地域別の2013年までの予測 - Global Mobile TV Forecast to 2013」は、中国、日本、韓国、インドなどの国々でモバイルテレビの技術が急速に発展し、2013年末には世界のモバイルテレビ加入者数の50%以上をアジア太平洋地域が占めるようになるだろうと報告している。アジア太平洋地域の多くの国々で、モバイルテレビが急速に普及し、世界中のオペレータが、減少するARPUを回復する大きなビジネスチャンスになりうると考えて、この市場を狙っている。

韓国と日本は最も進んだモバイル市場であり、既に国内の規格でのモバイルテレビ放送サービスが始まっている。韓国は、2005年にDMB(デジタルマルチメディア放送)規格で先行し、S-DMB(衛星-DMB)とT-DMB(地上波DMB)のサービスを開始した。日本も同じく2005年に、ISDBT(Integrated Services Digital Broadcasting-Terrestrial、日本の地上デジタル放送規格)やワンセグを開始した。2010年には、韓国と日本がマス採用に到達し、その他のアジア諸国もモバイルテレビの商業化を始めているだろう。

この調査レポートは、予測期間中の中国のモバイルテレビ加入者数も急速に成長すると予測している。中国には、国内の規格であるT-DMBやCMMB(China Multimedia Mobile Broadcasting)があるし、3Gの導入もモバイルテレビ市場を促進するだろう。香港、マレーシア、インド等の国々の市場も成長するだろう。

この調査レポートは、南北アメリカや欧州なども含めた、世界のモバイルテレビ市場を調査・分析している。世界の重要な市場を選別し、米国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリス、日本、韓国、中国、インド、香港、マレーシア、ロシア、メキシコの市場を調査し、読者が世界のモバイルテレビ市場の現状と、将来の市場ニーズを特定出来るように情報を提供している。

【調査レポート】
世界のモバイルテレビ市場予測:市場概況と主要国/地域別の2013年までの予測
Global Mobile TV Forecast to 2013
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【RNCOSについて】
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