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タンク監視アプリケーションを迅速・容易に実現する 「iDigi Tank」を発売

iDigi ワイヤレスM2Mソリューションの第2弾

ディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区、ジョー・ダンズモア代表取締役)は、このたび、貯蔵タンク監視向けに最適化したワイヤレスM2M(マシン・ツー・マシン)ソリューションである「iDigi Tank」を発表します。

iDigi TankはiDigi Energyに次ぐiDigiソリューションの第2弾で、遠隔の液体・固体・ガスタンクに接続するためのアプリケーションを迅速かつ容易に構築するのに必要なハードウェア、ホスト型ソフトウェア、サービスで構成されます。世界には何千万基ものタンクが存在し、化学製品やその他の原材料に関連する数多くの企業が、製品の製造や運搬までタンクに貯蔵します。iDigi Tankは、包括的なソリューションでタンク監視とアプリケーション管理のタイム・ツー・マーケットを劇的に短縮し、いくつかDigiパートナにおいては、二桁もの省力化を実証しています。


「iDigi Tankは、タンク監視アプリケーション向けの遠隔監視・制御ソフトウェアを当社のTankVistaに力を与えました。1つのベンダと協調してコミュニケーションニーズのすべてを満たすことで、タンク管理に最大の効率化を求めるカスタマへのアプリケーション提供が極めて容易になりました。iDigi TankとTankVistaにより、カスタマの遠隔タンクの接続に必要な期間を数カ月から数日までに低減することができます」と、DigiパートナであるNew Boundary TechnologiesのCEO、キム・ピアソン氏は話しています。


iDigi Energyの中心部はiDigi Platformで、迅速かつ容易に遠隔設備機器をカスタマのアプリケーションに接続するPaaS(Platform as a Service : サービスとしてのプラットフォーム)です。iDigiプラットフォームはDigiが管理するサーバのグリッド上で動作し、クラウド・ツー・クラウドの相互接続に完全対応します。オンデマンドモデルとして、カスタマは使用したサービス分だけの料金を支払うので、資源が節約でき、インフラも不要です。カスタマは安全なログインのiDigiを通して遠隔タンク設備への即座のアクセスを実現します。iDigiはまた、開発者がタンク管理ソリューションを開発・テストできるフリーのオンライン開発環境を提供しています。


「iDigi Tankは、インテリジェントなM2Mアプリケーションを容易に構築・配備できるワイヤレスM2Mソリューションの成長をさらに拡大します。遠隔タンク監視に対する関心は極めて高く、当社は全世界に何千万基ものタンクが存在するこの大きな市場のニーズに特化してiDigi Tankを開発したものです」と、Digi Internationalのグローバルセールス&マーケティング上級副社長のラリー・クラフトは話しています。


iDigi Tankは、セルラーゲートウェイ、多種多様なワイヤレスエンドポイントモジュールやアダプタなど、容易に遠隔タンクとの統合を実現するDigiの広範な有線/無線通信製品ファミリから構成されます。また、アプリケーションに即座に着手できるすぐに動作可能なサンプルプログラム、各種ネットワーク環境やプロトコルから遠隔タンクに容易に接続できる機器接続ソフトウェアも搭載しています。ネットワーク設計、サイト調査、計画、最適化といった機器設計サービスやワイヤレス実用化のためのサービスも、iDigi Tankを通じて利用できます。


iDigi開発キットは19,500円で入手できます。iDigi Tankの詳細については、リンクをご参照ください。iDigiの詳細については、www.idigi.comをご覧ください。



■ディジ インターナショナルの概要
社名 : ディジ インターナショナル株式会社
所在地 : 東京都渋谷区桜丘町22-14 NESビルS棟8F
TEL 03-5428-0261  FAX 03-5428-0262
代表者 : ジョー・ダンズモア(代表取締役 兼 米国Digi International 社CEO)
設立 : 2001年3月1日
資本金 : 1,000万円
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