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ST-エリクソンおよびSamsung Mobile社、中国市場の消費者をターゲットにモバイルブロードバンド環境を強化

Geneva, Switzerland, June 9, 2009 - (JCN Newswire) - ST-エリクソンは本日、同社の中国子会社T3GがSamsung Mobile 社とのパートナーシップを強化し、先頃Samsung Mobile社がリリースしたハイエンドデバイス「Emerald (GC-I6320C)」向けに、初のTD-HSDPAおよびEDGEプラットフォームを提供することを発表しました。

Geneva, Switzerland, June 9, 2009 - (JCN Newswire) - ST-エリクソンは本日、同社の中国子会社T3GがSamsung Mobile 社とのパートナーシップを強化し、先頃Samsung Mobile社がリリースしたハイエンドデバイス「Emerald (GC-I6320C)」向けに、初のTD-HSDPAおよびEDGEプラットフォームを提供することを発表しました。両社の協力関係の強化によって、中国の消費者はマルチメディアフォンで高速モバイルインターネット環境を楽しめるようになります。

ST -エリクソンの社長兼CEO(最高経営責任者)、アラン・デュティ(Alain Dutheil)は次のように述べています。「Samsung Mobile社よりリリースされたEmerald(GC-I6320C)は、中国におけるTD-SCDMAベースのサービスの発展にとって、非常に大きな一歩です。Samsung Mobile社と当社の戦略的パートナーシップによって、消費者の皆様は自分の携帯端末からユニークなブロードバンド環境を楽しめるようになり、これからの中国のモバイルブロードバンドをフルに活用することが可能になります。」

スタイリッシュで豊富な機能を提供するSamsung Mobile社のEmerald (GC-I6320C)をサポートするST-エリクソンの「T7210」は、中国市場をターゲットとしたマルチメディアプラットフォームです。このハイエンドなTD-HSDPA/EDGEデュアルモード、デュアルバンドデバイスは、ダウンリンクで最大2.8Mbpsの速度をサポートできます。また、ST- エリクソンのプラットフォームの柔軟なデュアルモードデザインによって、EDGE/TD-HSDPAネットワーク間のシームレスな自動ハンドオーバーが実現され、ネットワークリソースを最大限効率的に利用できるようになります。これによりユーザーは、中国全土を通じて幅広く展開されているEDGEネットワークで高音質な環境を利用しながら、TD-HSDPAネットワークのカバー範囲でインターネットの高速ブラウジング、動画のストリーミング、GPSベースのポジショニングサービスを利用したり、ソーシャルネットワークへアクセスしたりすることが可能になります。

ST-エリクソンの T7210ソリューションはTD-SCDMA デュアルバンド(2010-2025MHz/1880-1920MHz)をサポートするとともに、中国のデュアルバンドネットワーク環境で最適な環境を提供するための音声と高速データサービスのハンドオーバーにも成功しています。

ST-エリクソンT7210の詳細は、Webサイト リンク (英語版)をご覧ください。

*2009年6月9日にスイス・ジュネーブで発表されたプレスリリースの抄訳です。

概要: ST-エリクソン

ST-エリクソンは、幅広いモバイルテクノロジを網羅した、革新的なモバイル・プラットフォームと最先端のワイヤレス半導体ソリューションの完全なポートフォリオを開発、提供している世界的リーダー企業の1社です。同社は携帯端末製造最大手各社へのトップサプライヤであるとともに、その製品とテクノロジは今日市場に供給されているすべての携帯電話の半数以上に採用されています。全世界に8,000名の社員を擁するグローバル企業として、2008年の売上 (暫定値)はおよそ36億ドルに達しています。ST-Ericsson は、STマイクロエレクトロニクスおよびエリクソンによる対等出資(50:50)の合弁企業として2009年2月に設立され、本社はスイス・ジュネーブに置いています。ST-Ericsson の詳細は、Webサイト www.stericsson.com をご覧ください。

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