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リースビジネスの収益予測を実現する『LEASING-1 Neo 収益予測シミュレーション』の販売開始

~新リース会計基準に対応した収益予測シミュレーションにより「リース経営の見える化」を実現~

当社(以下Fsol、本社:東京都文京区、代表取締役社長:秦 聖五)は、総合リース業向けトータ
ルソリューションである『LEASING-1 Neo(リーシングワンネオ)』シリーズの新商品として、『LEASING-1 Neo 収益予測シミュレーション』を、2009年5月28日より販売を開始いたします。この新商品は2008年度より適用を開始した新リース会計基準に対応しており、新ルールに基づいた収益予測情報の提供により的確なリース経営の判断にご活用していただくことを狙いとしております。

 リース業界では、2008年の会計基準改定の影響を受け、リース取扱高の減少とともに競争が激化しており、従来にも増して経営の効率化や合理化、さらに迅速で正確な経営判断が求められております。
 そこで、当社は総合リース業向けトータルソリューション『LEASING-1 Neo』シリーズの新商品として、新会計基準に対応した収益予測情報を迅速に把握することができる『LEASING-1 Neo 収益予測シミュレーション』の販売開始いたします。
 新たにリリースする『LEASING-1 Neo 収益予測シミュレーション』は、これまでの経験で培ったノウハウと実績を基に開発しています。成約計画のシナリオ入力には一般リース・オートリース・割賦の範囲をカバーしており、収益関連科目別の予測情報を提供し、「リース経営の身える化」を支援します。


【『LEASING-1 Neo 収益予測シミュレーション』の特長】
1.リース会社の予算立案、経営計画立案を強力支援
年度予算や中期経営計画などの立案時に重要となる将来のリース売上と原価の予測を行い、リース事業に伴うキャッシュフローや収益の将来推移情報を提供します。


2.新リース会計基準に基づいた収益推移の把握
新会計制度改定により、ファイナンスリースの収益把握には煩雑な元利分解計算が必要です。
そのため、維持管理費用控除の有無や元利分解計算に基づいた元本部分の原価計上など新会計に対応した収益の情報を提供します。


3.将来シナリオのさまざまな条件に対応したシミュレーションを実現
一般リース契約や割賦契約、さらには税・保険・車検・メンテナンス委託などの費用が発生するオートリース契約まで、柔軟なシナリオ設定に対応しています。



【『LEASING-1 Neo』シリーズの製品構成】
『LEASING-1 Neo』は次の製品で構成され、制度改定への対応のみならず、質の高いリース経営をサポートする製品をご提供し、お客様のご要望に合せて必要な機能を段階的に導入可能なソリューションです。


1. LEASING-1 Neo
総合リース業向けトータルソリューション
当シリーズ中核のパッケージで、引き合い・見積・契約稟議・検収・満了・売却廃棄・解約・条件変更・再リースなどの基幹業務機能を標準装備


2. LEASING-1 Neo 新リース会計基準貸手対応オプション
新リース会計基準のリース会社向け会計機能


3. LEASING-1 Neo 新リース会計基準借手対応オプション
新リース会計基準の顧客(借手)向け情報提供機能


4. LEASING-1 Neo 新リース会計基準法人税対応オプション
新リース会計基準対応の法人税対応機能


5. LEASING-1 Neo 収益予測シミュレーション
新リース会計基準に対応した収益予測情報提供機能


【 販売価格、および販売開始時期 】
販売価格(税別)500 万円~
販売開始時期 5 月28 日より
※別途正式見積が必要です。


【 販売目標 】
今後3 年間で100 セットの販売を目指します。


【 関連Web サイト】
「WebSERVE/リースシステム」 リンク


≪お客様お問い合わせ先≫
会計ビジネスソリューション本部 リースソリューション部 山口、前田
電話:03-5977-5340(直通)
お問い合わせフォーム:リンク


≪報道関係者お問い合わせ先≫
経営企画室 広報グループ 岡本、高清水、鈴木
電話:03-5977-7852(直通)
お問い合わせフォーム:リンク

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