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モバイルコンピューティングと家電が促進するGPSの次の急成長

米国の調査会社インスタット社は出版レポート「GPS対応モバイル機器市場調査:関連市場、シリコン需要、主要サプライヤ分析、2013年までの予測 - GPS - Locating Its Way Into Mobile Devices」のプレスリリースにおいて、モバイルコンピューティングと家電デバイスは、2013年に出荷数が1億以上になるという予測結果を発表しました。

【プレスリリース日本語訳】
GPS機能を搭載したデバイスの出荷数は、依然として携帯電話がその多くを占めているが、次の大きな成長の波は、モバイル家電とモバイルコンピューティングによるものであるだろうと、米国調査会社インスタット社は報告する。モバイルコンピューティングと家電デバイスは、2013年に出荷数が1億以上になるだろう。

「搭載率が高まり、市場が成長するのに伴い、GPSチップセットプロバイダは、どの技術をシングルチップソリューションに搭載するかを慎重に見極めなければならない。RFフロントエンドやベースバンドプロセッサの統合は、十分ではないだろう。例えば、PCベースのプラットフォームのひとつのミニカードスロットに統合するのに、最も有効な無線技術は何であるか?、などが問題である」とインスタット社の主任技術ストラテジストJim McGregor氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ GPS機能搭載のデバイスの出荷数は増加しているが、搭載率とデバイスの出荷数は不況によって停滞している
■ 2012年には、スタンドアロンのパーソナルナビゲーションデバイスよりも、GPS機能搭載の家電製品のほうが多くなっている
■ モバイルコンピューティングは、GPSの大きな成長分野であり、2013年には2600万のGPS機能のある製品が出荷されるだろうが、課題もある。例えば、ネットブックでは、コスト、別のアンテナの搭載、1つしかないミニカードスロットなどが採用を抑制するだろう
■ ARM、x86、MipsなどのCPUは、ホストプロセッサを管理するために統合しなければならない
■ 802.11、LTE Wi-MAXなどのインフラストラクチャ無線は、統合されそうな候補である

インスタット社の調査レポート「GPS対応モバイル機器市場調査:関連市場、シリコン需要、主要サプライヤ分析、2013年までの予測 - GPS - Locating Its Way Into Mobile Devices」は、世界のGPSチップセットと製品の市場を調査している。2013年までのモバイル家電とモバイルコンピューティングの有効市場(Total Available Market)とGPS搭載率の予測、2013年までのGPSチップセット出荷数と収益予測、GPSサプライヤの詳細、市場セグメント毎のデバイスOEMの必要性の分析等を記載している。

【調査レポート】
GPS対応モバイル機器市場調査:関連市場、シリコン需要、主要サプライヤ分析、2013年までの予測
GPS - Locating Its Way Into Mobile Devices
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