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ブロードバンドCPEは2008年第4四半期は下落、デジタルホームゲートウェイは好調

米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社は、世界のブロードバンドCPE市場に関する調査レポートを刊行しました。

カリフォルニア州キャンベル、2009年3月9日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「ブロードバンドCPEと加入者」の2008年第4四半期出版号が注目しているのは、下記のとおりである。
主任アナリストJeff Heynen氏の注目点
2008年の第4四半期に、ブロードバンド契約の増加が減速し、世界のメーカーの収益はDSL CPEが5%、ケーブルCPEが2%下落した。2009年は、新規加入者が現在のサービスのアップグレードをしぶるため、オペレータにとってはますます厳しいだろう。市場の好材料は、多くの通信会社がARPU向上のためにブロードバンドサービスにIPTVを組み入れようとしているために、急速に成長するデジタルホームゲートウェイセグメントである。2009年はブロードバンドCPEベンダにとって厳しい年となるだろうが、長期的には好調だろう。現在は音声、動画、高速インターネット等の統合サービスを提供しているブロードバンド接続サービスは、今後はホームモニタリングやホームオートメーションサービスに拡大し、2010-2013年は順調に成長するだろう。
(中略)

調査レポートの概要
インフォネティクスリサーチ社の調査レポートは、DSL CPE (ADSL/VDSL/G.SHDSLモデムとゲートウェイ; ADSL IAD)、標準とワイドバンドのケーブルCPE(モデム、ゲートウェイ、EMTA)、レジデンシャルゲートウェイ(ブロードバンド、マルチサービス、デジタルホームゲートウェイ)、音声端末アダプタ(VTA)、音声CPEの、世界と地域毎の市場シェア、市場規模、分析、2013年までの市場予測と、標準とワイドバンドのケーブル加入者数とDSL加入者数を記載している。

調査対象企業は、2Wire、Actiontec、ARRIS、AVM、Cisco (Linksys、Scientific Atlanta)、D-Link、Gemtek、Huawei、Motorola、NETGEAR、Nokia Siemens、Sagem、SMC、Sphairon Sumitomo、Telsey、Thomson、Ubee (Ambit Broadband)、US Robotics、Westell、Xavi Technologies、Zhone、ZTE、ZyXELなどである。アドホックのデータ比較や図表を分析するために、簡単にカスタマイズできるピボットテーブルを掲載している。

◆調査レポート
ブロードバンドCPEと加入者
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◆米国インフォネティクスリサーチ社について
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