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スマートフォンOSのセキュリティを信頼する企業はインターネット被害を受け易い

米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社は、北米のスマートフォンセキュリティ市場に関する調査レポートを刊行しました。

カリフォルニア州キャンベル、2009年3月19日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「ユーザーのスマートフォンセキュリティ計画:北米」の最新号が注目しているのは、下記のとおりである。

[主席アナリストJeff Wilson氏の注目点]
インフォネティクスリサーチ社が行ったスマートフォンOSの調査で最も重要な発見は、調査対象の大規模企業の約半数がスマートフォンOSのセキュリティについては信頼していると回答したことである。よく売れているスマートフォン、例えばBlackBerryであっても、Eメールやウェブのマルウェアの脅威を防御できてはいない。

(中略)

[調査レポートの概要]
この調査レポートは、大企業のスマートフォンセキュリティの傾向、牽引要因、阻害要因、導入計画を調査している。調査の目的は、大企業のモバイルデバイスのセキュリティソリューションの登場と、独特のセキュリティ計画を理解することである。

企業の購入担当者にインタビューし、従業員のスマートフォンのセキュリティの牽引要因と阻害要因、脅威によって促進されるスマートフォン向けセキュリティの登場、クライアントのセキュリティ計画と選択、企業向けスマートフォンセキュリティのSaaS、集合型セキュリティ管理インフラ、技術とOS計画、ポリシー管理と実施、主要な製品の性能、メーカーとブランド認知、購買プロセスなどについて記載している。

◆調査レポート
ユーザーのスマートフォンセキュリティ計画:北米
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◆米国インフォネティクスリサーチ社について
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