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ピンでとめる直感的操作と機能性 - GUI「ピンアイコン」が国際論文誌『Knowledge-Based Systems』に掲載

株式会社三技協 2009年03月30日 12時00分
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● 概要

GUI(グラフィカル・ユーザーインターフェース)「ピンアイコン」についてのシステム開発論文『A novel intuitive GUI method for user-friendly operation』(菅原幸平 / 丸田力男 共著)が、科学技術分野では世界最大規模の出版社Elsevierから2009年4月刊行(※1)の国際論文誌『Knowledge-Based Systems』(出版:Elsevier社・オランダ)に、掲載されます。



● 「ピンアイコン」の特徴と利点

押しピンをモチーフにしたGUI「ピンアイコン」は、PCのマウス操作をより直感的で、機能的なものにします。

1. 機能が集中 → マウスの操作性が向上
ウインドウの表示・閉じる・移動する・サイズ変更といった基本操作をピンアイコン上に集中させる事により、マウスを動かす距離が減少するため、操作性が向上します。

2. 視認性が向上 → 複数アプリ間の作業効率が向上
ピンアイコンが常にウインドウ操作の目印になることで、視線の移動が安定します。このため、複数のアプリケーションソフトを使用した作業の効率が向上します(※2)。



【補足】

※1 電子出版版が2009年1月に発刊済み
論文の一部がオンラインで閲覧できます (英語)
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※2 ピンアイコン操作 / 従来操作による作業時間の比較実験を実施
・被験者: 三技協社員 30人
・題材: 複数のアプリケーションを使用して交通費精算書を作成する
・結果: 従来操作に比べ、ピンアイコン操作時には30人中28人の作業時間が短縮されている
作業終了時に入力ミスがあった被験者は、従来操作では10人、ピンアイコン操作では2人



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社三技協 CSR推進本部 コーポレートコミュニケーション
神奈川県横浜市都筑区池辺町4509
TEL 045-931-1111 | FAX 045-931-0001


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