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「日本モバイルブロードバンドサービスの市場展望」の販売を開始

~HSDPA・モバイルWiMAX・NGPHSを巡る各プレイヤーの動向分析~

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都渋谷区)は、株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「日本モバイルブロードバンドサービスの市場展望」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成21年3月27日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
   「日本モバイルブロードバンドサービスの市場展望」の販売を開始

  ~HSDPA・モバイルWiMAX・NGPHSを巡る各プレイヤーの動向分析~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都渋谷区)は、株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「日本モバイルブロードバンドサービスの市場展望」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

2009年にモバイルWiMAX、及び、次世代PHSであるWILLCOM COREが参入し、今後の成長が期待されるモバイルブロードバンドサービス市場。本レポートでは同市場の成長要因を「技術的な進化」、「消費者のニーズ」、「政策的な要因」、「戦略的な観点」からPositive/Negative Factorを設定すると共に、韓国WiBro市場のベンチマーキングを基に3Gネットワーク、モバイルWiMAX、WILLCOM COREの成長予測を行っています。


■■ レポートサマリ ■■

エグゼクティブサマリー

今までPHSサービスのウィルコムが日本国内モバイルブロードバンドサービス市場を開拓してきましたが、2008年に入りイー・モバイルが3Gネットワークを備えて一気に攻勢をかけてきました。また、2009年からはWiMAX商用サービスをスタートさせるUQコミュニケーションズと、WILLCOM COREサービスで起死回生を狙うウィルコムがともに同市場に参入する形となるため、さらなる激しい顧客獲得競争が繰り広げられると予想されます。

モバイルブロードバンドの速度についての明確な定義はまだありませんが、ROA Groupではモバイルブロードバンドサービス(以下、MBS)を下り1Mbps、上り200Kbps以上の速度を提供する移動型無線ブロードバンド接続サービスと定義いたします。ここでは3Gネットワークデータ通信であっても、PCのインターネット接続サービスをサポートしない通常の携帯向けパケット通信サービスは除外しました。なぜならこのレポートの趣旨は、潜在的なMBS市場を取り上げ、市場分析を行うことを目的としているためです。したがって本レポートでは、MBSを携帯電話機自体へのデータ通信を除くHSDPA(CDMA EV-DO Rev.Aを含む)データ通信サービス、及び、2009年にサービス開始予定であるモバイルWiMAXとNext Generation PHS(NGPHS)と定義し、話を進めることといたします。

本レポートでは、モバイルブロードバンドサービスの成長要因を「技術的な進化」、「消費者のニーズ」、「政策的な要因」、「戦略的な観点」からPositive/Negative Factorを設定すると共に、韓国WiBro市場のベンチマーキングを基に3Gネットワーク、モバイルWiMAX、WILLCOM COREの成長予測を行いました。

モバイルブロードバンドサービス全体の市場規模は、2009年の270万件から年平均増加率40%のレベルで成長を続け、2013年には1,000万件を突破すると予想されます。


■■ 資料目次 ■■

エグゼクティブサマリー

1 モバイルブロードバンドサービスの概要
 1-1 モバイルブロードバンドサービスの定義
 1-2 モバイルブロードバンドサービス市場の現状
  1-2-1 イー・モバイルの独走体制が続く3Gデータ通信
  1-2-2 モバイルWiMAXの商用サービス実施
  1-2-3 ウィルコムの「WILLCOM CORE」
 1-3 モバイルブロードバンドサービスの意義

2 モバイルブロードバンドサービスを巡るビジネス戦略分析
 2-1 バリューチェーン分析
 2-2 ビジネスモデル分析

3 主要プレイヤーの動向分析
 3-1 機器メーカー
  3-1-1 サムスン電子
  3-1-2 富士通
  3-1-3 日本無線(JRC)
 3-2 設備・端末メーカー
  3-2-1 NEC
  3-2-2 東芝
 3-3 端末メーカー
  3-3-1 京セラ
  3-3-2 HTC
  3-3-3 シャープ
 3-4 サービスオペレーターの戦略分析
  3-4-1 ウィルコム
  3-4-2 UQコミュニケーションズ
  3-4-3 イー・モバイル
  3-4-4 LTE導入を巡るプレイヤーの動向

4 モバイルブロードバンドサービスの市場分析
 4-1 市場成長関連要素
  4-1-1 技術的な要因
  4-1-2 消費者ニーズの変化
  4-1-3 政策的な要因
  4-1-4 戦略的な要因
 4-2 類似市場分析:韓国のWiBro市場
 4-3 モバイルブロードバンドサービスの市場展望

5 モバイルブロードバンドサービスの活性化方案

■■ 図目次 ■■

[図1-1]モバイルブロードバンドサービス市場の定義
[図1-2]イー・モバイルの加入件数推移(2007年1月~2008年12月)
[図1-3]モバイルWiMAXのシステム構成図
[図1-4]ウィルコムの加入件数の推移(2008年1月~12月)
[図1-5]モバイルブロードバンドサービスの意義
[図2-1]モバイルブロードバンドサービスのバリューチェーン
[図2-2]モバイルブロードバンドサービスを巡るビジネスモデル(モバイルWiMAXを除く)
[図2-3]UQコミュニケーションズの新たなビジネスモデル
[図3-1]モバイルブロードバンドサービス関連主要プレイヤー
[図3-2]MBSバリューチェーンにおける主要プレイヤーの関係構図
[図3-3]富士通の「BroadOne WX300」
[図3-4]日本無線の「NTF-302」
[図3-5]NECの「N-04A」
[図3-6]東芝のHSDPA対応端末「H11T」
[図3-7]ウィルコム「HONEY BEE」
[図3-8]HTCの「Touch Diamond」
[図3-9]シャープの「WILLCOM D4」
[図4-1]モバイルブロードバンドサービスの技術進化
[図4-2]韓国WiBro加入件数(2008年12月現在)
[図4-3]モバイルブロードバンドサービス市場予測(2009~2013年)

■■ 表目次 ■■

[表1-1]モバイルブロードバンドサービスの分類
[表1-2]モバイルブロードバンドサービスの通信方式
[表3-1]UQコミュニケーションズの株主構成
[表4-1]モバイルブロードバンドサービス市場成長予測における仮説


■■ 概要 ■■

資 料 名:日本モバイルブロードバンドサービスの市場展望
発 刊 日:2009年3月
発   行:株式会社ROA Group
調査・制作:株式会社ROA Group
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:A4カラーコピー印刷・52頁
価   格:
    ■印刷版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■PDF版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■印刷版+PDF版
     102,900円(税抜98,000円+消費税4,900円)別途送料500円

※本商品はご購入手続き完了後、株式会社ROA Groupより直接送付いたします。
 商品発送のために送り先を株式会社ROA Groupに連絡いたしますことをご了承ください。

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【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒150-0021
      東京都渋谷区恵比寿西1-3-10 ファイブアネックス8F
      Tel. 03-5457-3660/Fax.03-5457-0511
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

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