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Ericsson、Nokia Siemens、NECがマイクロウェーブ機器市場をリード

米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社は、マイクロ波機器の世界市場に関する調査レポートを刊行しました

英国ロンドン、2009年3月10日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「マイクロ波機器」は、この市場の多くのベンダを調査し、市場シェアや全体的な市場規模をかなり更新した。この調査レポートが注目しているのは、下記のとおりである。

[主任アナリストRichard Webb氏の注目点]
モバイルの普及、ネットワークトラフィックの成長、コンテンツが豊富なアプリケーションの増加などによって、より多くの帯域幅を必要とするモバイルバックホールソリューションの必要性が高まっている。多くのセルサイトにはファイバが届いていないため、マイクロウェーブは月々の使用料金がかからない非常に有効なバックホールソリューションである。モバイルオペレータは、バックホールソリューションへの投資を無制限に行うか、既に非常に競争的になっている市場で顧客を失うかのいずれかである。現在の不況でも、モバイルネットワークの利用はそれほど減少しないために、モバイルバックホールの帯域幅需要は上昇し続け、特にイーサネットやデュアルイーサネット/TDMマイクロウェーブ機器などのマイクロウェーブ機器はの需要も増加し続けるだろう。
(中略)

[調査レポートの概要]
この調査レポートは、Adtran、Alcatel-Lucent、Cambridge Broadband、Ceragon、DragonWave、Ericsson、Harris-Stratex、Huawei、Motorola、日本電気、Nokia-Siemens Networks、Nortel、ZTE等の企業について調査した。
この調査レポートは、世界と地域毎の市場規模、ベンダの市場シェア、2011年までの予測、ベンダとサービスプロバイダの動向、技術のロードマップ、市場牽引要因、分析を記載している。PDH/SDHマイクロウェーブ機器とイーサネットやデュアルイーサネット/TDMマイクロウェーブ機器(低容量と高容量)などの接続とバックホール/伝送マイクロウェーブ機器の収益、ユニット数、平均価格を記載している。

◆調査レポート
マイクロ波機器
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