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シーイーシーソリューションズ、内部統制支援でログソリューション拡充

株式会社シーイーシーソリューションズ(代表取締役社長秋野信治:東京都渋谷区、以下、シーイーシーソリューションズ)は本日、株式会社網屋(代表取締役伊藤整一:東京都中央区、以下、網屋)と「ALogコンバータ」の販売代理店契約を締結しました。シーイーシーソリューションズは「ALogコンバータ」を利用して、『ログソリューション』を拡充し、取得したログのアーカイブ・保管を行う『データプロテクトソリューション』、ID・ポリシーの一括管理を行う『セキュリティソリューション』を組み合わせ、ログの収集/管理から、ポリシー強化、保管までの一連のソリューションを展開、ログ管理を中心に『内部統制ログ管理ソリューション』として提供します。

シーイーシーソリューションズでは、以前から統合ログ管理製品「Logstorage」を中核に、Windowsのログはもちろん、UNIX系プラットフォームのログ収集も併せて一元管理する『ログソリューション』を提供してきた実績があります。今回、「ALogコンバータ」を組み合わせることで、収集した大量のログから「いつ・誰が・どのファイルに・何が発生したか」という必要な情報のみを取り出し、単なるシステムの記録であるログを、意味のあるデータとして分析変換することで「特定サーバへの長時間アクセス」や、「極端に大きなデータの送信」、「夜間・休日の不審なアクセス」、「権限違反となる不正アクセス」など、システムでどのような問題が発生している可能性があるかを把握することが可能になります。また、システム状況を可視化し、障害や情報漏えいなどの危険性を予測することで、企業のセキュリティ向上や徹底を支援することにつながります。さらに大量のログを圧縮して保管することによって、例えば、サーバ100台のログ情報をそのまま保管している企業の場合、年間の運用コストを三分の一程度に削減することが可能です。

昨今、対応が急がれている内部統制において、いつ誰が何をどのように行ったかを記録することによって、どのような問題が生じているかを追跡するために、ログの適切な取得、解析が欠かせません。しかし実際には、加工していないログの内容を読み取り、何がおきているのかを把握するには、高いスキルが必要であるため、大量のログがそのまま保管され、充分な解析、活用がされていないケースがほとんどです。またログを出力するハードウエアやソフトウエアは多岐にわたっており、一部のシステムだけで1日に数百万~数千万件といった大量の件数が出力された結果、保管サーバの増加や、ネットワークの負荷といった問題を抱えている企業は少なくありませんでした。

シーイーシーソリューションズでは、各社における内部統制活動が本格化する今年、内部統制のIT全般統制への対応に関する作業負荷軽減およびコスト削減を検討している企業を中心に『内部統制ログ管理ソリューション』を積極的に提供し、 ALogコンバータ『簡単導入キャンペーン』と題して、「短期間」「低コスト」をキーワードに、アプライアンスモデルを提供するキャンペーンを実施します。多くの企業が内部統制対応2年目を迎える2009年を契機に今後2年間で100社の導入を目指します。

【ライセンス価格】
■ALogコンバータ・・・・ライセンスは対象サーバの論理サーバ台数となります。
 ・ALogコンバータ for Windows
  -Standard Edition: 98万円~ (税抜) ・・・ 5 Windows Server
  -Advanced Edition: 127万円~ (税抜) ・・・ 5 Windows Server
 ・ALogコンバータ for NetApp
  -98万円~ (税抜) ・・・ 1 NAS(NetApp) Server
 ・ALogコンバータ for EMC
  -98万円~ (税抜) ・・・ 1 NAS(EMC) Server
■ ALogコンバータ + Logstorage は、最小構成で 250万円~ (税抜)

【「ALogコンバータ」製品概要】
ALogコンバータは株式会社網屋が開発/販売したサーバ型アクセスログ監査製品です。 PCにもサーバにもエージェントを設置せずにユーザ操作ログを取得します。複雑なWindows OSのイベントログを分かりやすい正確なログに分析変換することで、多くの企業に導入されています。

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