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Valens Semiconductor社のHDBaseT、インテル社傘下のDCP社からHDCP認定取得

Hod Hasharon, Israel , Mar 18, 2009 - (JCN Newswire) - 高解像度(HD)ホーム エンターテイメント市場向けに、HDBaseT(TM)技術でマルチメディアコンテンツ配信を可能にするファブレス半導体企業、Valens Semiconductor社は本日、インテル傘下企業のひとつであるDigital Content Protection (DCP)社が、Valens社のHDBaseT技術によるHDCP (high definition digital content protected)映像信号伝送を認可したことを発表しました。

Hod Hasharon, Israel , Mar 18, 2009 - (JCN Newswire) - 高解像度(HD)ホーム エンターテイメント市場向けに、HDBaseT(TM)技術でマルチメディアコンテンツ配信を可能にするファブレス半導体企業、Valens Semiconductor社は本日、インテル傘下企業のひとつであるDigital Content Protection (DCP)社が、Valens社のHDBaseT技術によるHDCP (high definition digital content protected)映像信号伝送を認可したことを発表しました。

DCP社は、HDBaseTが暗号化HD映像伝送の最新インターフェースとなったと報告しました。HDBaseTを介して伝送される映像出力は、HDCP暗号化スキームにより保護されており、消費者家電向け正規インターフェースです。

「弊社のHDBaseT技術がセキュアな高解像度映像伝送として、DCP社に認可されたことを喜ばしく感じています。「HDCPは、CE機器メーカーにとって不可欠なものです。今回HDCPが認可され、ハリウッドからも支持されていることから、CEメーカーは、HDMIにより提供されるコンテンツ保護レベルの水準を落とさずに、長いLANケーブルを通して5Playコンバージェンスを可能にする第一級の機能として、HDBaseTを促進できます。

デジタル映像伝送の開始以来、デジタル形式のコンテンツのセキュリティ確保と保護は、コンテンツプロバイダにとって大きな悩みでした。あらゆるタイプのデジタル映像機器に、海賊行為防止のためのコンテンツ保護のしくみが必要でした。ライセンス取得済みHDCP技術のひとつとして、HDBaseTを介したコンテンツ配信はすべて、不法なコピーやばら撒きから保護され安全であることを、Valens社は確信しています。

非圧縮フルHDデジタル映像、音声、100BaseTイーサネット、ケーブルによる電源供給、各種制御信号の5Playコンバージェンスにより、家庭内のエンターテイメント機器をすべて接続する点で、HDBaseTは、現在入手可能な他のすべての有線・無線ホームネットワーク技術をしのぎます。エンドユーザにとってこれは、非圧縮HD映像と音声とインターネットを、一本のLANケーブルで同時に送受信できることを、意味します。

Valens Semiconductor社について

2006年に設立されたValens社は、イスラエルに本社のあるベンチャー・キャピタル会社Genesis Partners社とMagma Venture Partners社に資金提供を受けている株式非公開会社です。同社は、イスラエルと米国ワシントン州に事務所を置き、日本・台湾・中国・韓国に代表を置いています。さらに詳しい情報は、www.valens-semi.comをご参照ください。

営業お問合せ先:
Micha Risling
マーケティング担当VP
+ 972 (0) 9 7626900
Micha.risling@valens-semi.com

メディア問い合わせ先:
Jennifer Hicks
ink Communications社 Valens社担当
+ 31 (0) 611 278 358
+1 617 959 7794 (北米)
Jennifer@theinkstudio.com

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