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携帯電話用推理アドベンチャーゲーム『薔薇色の旋律~人狼連続殺人事件~』配信開始

株式会社アルティ 2009年03月18日 12時00分
From DreamNews

携帯電話向けゲームでお馴染みの株式会社アルティ(本社:福岡県福岡市 代表取締役:宮崎 慈彦)は、推理アドベンチャーゲーム『薔薇色の旋律~巴里人狼連続殺人事件~』の携帯電話向けダウンロード販売を、「iモード(R)」と「Yahoo!ケータイ」のメニューサイトで3月18日開始しました。
■『薔薇色の旋律~人狼連続殺人事件~』とは
推理アドベンチャーゲーム「藤堂龍之介探偵日記」シリーズの最新作となる『薔薇色の旋律~巴里人狼連続殺人事件~』では、大正時代のパリを舞台に、主人公「藤堂龍之介」が私立探偵になる以前の留学生時代に遭遇した、連続殺人事件の解決を描いています。
 将来を渇望されていた龍之介が、なぜ私立探偵となったのか、シリーズ全ての「始まり」が、本作ではじめて判明します。

■本作の特徴
 藤堂龍之介が私立探偵になるきっかけと苦悩を、「人狼連続殺人事件」の捜査を通してプレイヤーは体験していくこととなります。芸術の都パリとそこで暮らす人々を描くために、本作はシリーズ初となる複数アプリ構成をとっており、まず前編アプリが3月18日に配信されます。
【ストーリー概要】
光と闇の織りなす美しくも魅惑的な都市・巴里――。
?都市は世情の不安や淫靡な熱をはらみつつも、栄華への道を突き進む。
そんな危うくも煌びやかな巴里の街に多くの人が魅せられ、そして翻弄されていた。

1917年――。
欧州大戦が激化していく中。 藤堂龍之介は将来を嘱望され、留学先の巴里にいた。
壮麗な街並み、雑多でありながらも生命の光に満ちあふれた日常。若き日の藤堂龍之介は、楽しき日々を謳歌していた。
だが、そんな藤堂龍之介に巷を騒がせている殺人鬼『人狼』の影が忍び寄る。

疑念、悔恨、裏切り、対決。

次第に明らかになる衝撃の事実、殺人鬼『人狼』の正体。
藤堂龍之介は己の誇りと愛しき人の為に、この『巴里に巣くう獣』に挑むのだが……。

今、人々の願いを乗せて華の都・巴里に、力強くも切ない旋律が奏でられる――。

【薔薇色の旋律~人狼連続殺人事件~】
●ジャンル:
 推理アドベンチャーゲーム
●対応機種:
 FOMA903iシリーズ以降/Softbank 3Gシリーズ以降(一部機種除く)
●発売日:
 前編3月18日(水)   中編・後編 開発進行中
●価格:
 NTTドコモ版・月額課金525円(税込) / ソフトバンクモバイル版・従量課金各420円(税込)
 ※ダウンロードには別途パケット通信料が発生します。
●配信サイト名:
 NTTドコモ版「ミステリー・セレクションi」 / ソフトバンクモバイル版「薔薇色の旋律」
●PC情報サイト:
 リンク


【会社概要】
■株式会社アルティ (リンク
■創 立 平成12年4月7日
■資 本 金 9千万円
■所 在 地
 〒814-0001
 福岡県福岡市早良区百道浜2丁目1番22号 福岡SRPセンタービル8階
■代表取締役  
 宮崎慈彦

【本件連絡先】
株式会社アルティ 広報窓口 「久家」迄
092-846-3402
kouhou_althi@althi.co.jp


※「iモード」「FOMA」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
※「Yahoo!」および「Yahoo!」「Y!」のロゴマークは、米国Yahoo! Inc.の登録商標または商標です。

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