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クラウドソーシング専用webアプリケーションを自社開発 リアルクラウド 新サービス 「画像加工」を開始

~webサイトで使用する画像の加工コストを、大幅な削減が可能に~

時間や場所に関係なく1万人に月50 万円の報酬提供を目指すインターネットサービス群、「リアルワールド(http://www.realworld.jp/) 以下、リアルワールド」を運営する、株式会社リアルワールド(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:菊池誠晃)は、3月18日より、クラウドソーシング事業「リアルクラウド(URL:http://www.realworld.jp/realcrowd) 以下、リアルクラウド」にて、新サービスとして画像加工作業をweb上でリアルワールドユーザーが請負う、「画像加工」サービスを開始いたしました。それにともない、ユーザー向けにクラウドソーシングでの「画像加工」に必要なクラウドソーシング専用webアプリケーションの提供を開始いたします。

サービス開始として、国内法人オークションサイトの画像加工作業を株式会社リアルワールドにて受託し、月間40,000件程度の画像加工作業をリアルワールドユーザーに対して提供することからスタートいたします。

■クラウドソーシング専用webアプリケーション開発背景
リアルクラウドサービス開始より、ビジネスマッチングではなく複数のユーザー(クラウド(Crowd))の生産力を最大限に引出すためのビジネスモデル構築、提供サービスの開発を行ってまいりました。今回の「画像加工」サービスは、企業が運営するECサイトやオークション等で、画像加工に多くの時間とコストがかかっているという課題を発見しました。しかし、これまでは画像加工を行うには、ある程度のオペレーション知識とアプリケーションが必要でした。これをクラウドソーシングモデルの特性を活かしビジネス化するには、「誰にでもできる作業」とする必要がありました。そこで、これまで蓄積したノウハウをもとに、ネットに接続すれば誰でも画像加工のオペレーションができるクラウドソーシング専用アプリケーションの自社開発にいたりました。

■リアルクラウド「画像加工」概要
▽ターゲット:ECサイト・オークションサイト・住宅情報サイト
 中古市場サイト(自動車・調理器具・オフィス機器・リサイクルショップ)等
▽画像加工作業内容:サイズ補正・トリミング・背景処理・色調補正・ロゴ挿入等
▽ユーザーへのポイント付与:作業ごとに設定。最低1pt~

企業がECサイトやオークションサイト等で利用する画像に対して必要な加工作業を、不特定多数のリアルワールドユーザーがリアルクラウドサイト上で一斉に処理を行います。その後、リアルクラウド内で品質チェックを経て納品いたします。
依頼企業はこれまで画像加工にかかっていた多くの時間とコストの大幅な削減が可能
(当社比1/2)となります。
また、作業を行ったリアルワールドユーザーに対しては、作業量に応じて現金や電子マネーに交換可能なポイントを付与いたします。

【リアルクラウド 特徴】
高品質:作業フローを完全仕組化することや複数人で実施するチェック体制を構築することにより、高品質な納品を実現。

スピーディー:依頼から作業、納品までのプロセスに介在する受発注作業を短縮化し、リアルタイムで200万人の会員ユーザーに対して作業を提供することで、スピーディーな納品が可能。

低価格:人員を抱えず労働力を確保するため、システムによる自動化により管理費や作業単価の削減が可能。

このプレスリリースの付帯情報

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用語解説

クラウドソーシングとは
Crowd(民衆) sourcing(資源活用)が由来。インターネットを通じて、社外の不特定多数の人々に対してアウトソーシングを行うこと。知的生産力や、コンテンツなどを多数の人々から調達、集約し、事業成果を挙げることが目的。
リアルワールドとは
株式会社リアルワールドが運営(URL:リンク)。会員数約200万人。ユーザーに時間や場所に関係なく1万人に月50万円の報酬提供を目指す会員制インターネッサービス群。Eコマースやブログ・作業のお手伝い等、ライフスタイルに結びついたインターネットサービスを利用することによりポイント付与を行う。

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