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2008年第4四半期のイーサネットスイッチ市場のいくつかの驚き

米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社は、イーサネットスイッチ市場のプラス要因として、高収益製品への移行と、北米市場の成長を挙げている。

カリフォルニア州キャンベル、2009年2月24日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「イーサネットとアプリケーションスイッチ」の2008年第4四半期出版号が注目しているのは、下記のとおりである。
主任アナリストMatthias Machowinski氏の注目点
世界的な景気後退の波は、イーサネットスイッチ市場にも及んでいる。2008年第3四半期の調査レポートでの予測の後、第4四半期にも市場は連続して下降しており、前年比でも下落した。購入者が投資を控えるために、短期的な見通しは悪いが、明るい要因も2つある。ひとつは、メーカーが高収益製品に移行できたことで、これが続けば、これからの厳しい年にも収益が期待できる。もうひとつは、北米市場が、この世界的な経済的難局の中心であるにもかかわらず前年比で伸びていることである。
(中略)

調査レポートの概要
この調査レポートは、3Com/H3C、Adtran、Alcatel-Lucent、Blade、Cisco、Citrix Netscaler、D-Link、Extreme、F5、Force10、Foundry、Huawei、Linksys、NETGEAR、Nortel、ProCurve、Radware、SMC等の企業について調査している。簡単にカスタマイズできるピボットテーブルによって、フォームファクタと速度毎に、アプリケーションスイッチとPoEスイッチ(シャーシスイッチ、レイヤー2/レイヤー3の管理/非管理/ウェブ管理固定スイッチ)の市場規模、市場シェア、予測、分析を提供している。
◆調査レポート
イーサネットとアプリケーションスイッチ
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