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【DB、メールサーバも暗号化】データ保護サーバ・ソフトウェア「VPDisk」 Red Hat Enterprise Linux 5 x86版 へ正式対応

情報漏洩、個人情報保護、内部統制、PCI DSS対策にも有効

株式会社MONET(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:前野泰章)は、本日、情報漏洩対策として有効なデータ保護サーバ・ソフトウェア「VPDisk」がレッドハット株式会社の Red Hat Enterprise Linux 5 x86版へ正式対応したことを発表しました。

VPDiskは管理者権限として利用するroot/スーパーユーザ権限とは別の権限をOS層に追加します。この新たな権限で情報を保護することで、企業情報漏洩の大きな要因となっているシステム管理者からの内部漏洩をも防ぎます。たとえ管理者権限/ルート権限を持っていても、VPDiskで許可されたユーザ以外は該当データを解読することは出来ません。VPDiskを導入することによって、重要データを常時、暗号化して保管すると共に、その暗号データを透過的に利用することが可能になります。


VPDiskはデータベースの暗号化目的だけでなく、個人情報保護法、J-SOXを含む内部統制、PCI DSS (*1) 等の対策として、官公庁、金融や主要ホスティング事業者で利用されております。この製品が保護対象としているのはストレージ、SAN/NAS、データベース、バックアップ、Webサーバ、メールサーバ、CADを含むイメージデータは勿論のこと、個人情報保護法対策や内部統制で重要視されているログの保護(改ざんされないログ)やメールアーカイブをも対象としております。


この製品のマーケットは、B2B,B2C、IDC、E-Commerce、官公庁分野です。Red Hat Enterprise Linux 5 x86版 への正式対応による拡販を期待しております。
また、Red Hat Enterprise Linux 5 x64版への対応も近日中に行います。


(*1) Payment Card Industry Data Security Standard: 支払カード産業(PCI)データ・セキュリティ基準


「VPDisk」の主な特徴

自動化暗号
● 独立した暗号鍵によってファイル単位、フォルダ単位で暗号化
● テキストは勿論、バイナリファイル、実行ファイルも暗号化
● 暗号化されたファイルと鍵をグループ単位で管理することが可能
● アプリケーションから透過的(Transparent Data Encryption)に暗号化・復号化

データ保護
● 管理者権限であっても、ファイルの変更または削除をできないようにします。

導入が簡単
● 既存のシステムにアドオンするだけで、既存のファイルシステムに暗号化機能が追加されます。システム・ソフトウェアの再インストールや、アプリケーションの再設定は必要ありません。

機密度が高い防御
● バックアップデータやオフラインのハードディスクも透過的に暗号化できます。

データ保護対象
● データベース
● Webサーバ
● メールサーバ
● ファイルサーバ
● ログ
● イメージデータ
● メールアーカイブ etc

仮想化環境の保護



標準価格: オープンプライス



MONET社について
((株)MONETは、セキュリティおよびネットワークのソリューションプロバイダーとして2002年12月に設立した企業です。海外の優秀なベンダーとのパートナーシップを中心に、セキュリティ関連のソフトウェアの販売、コンサルティング事業を推進しています。その他に、差分パッチ作成ソフトウェアであるPocket Soft社RTPatch / dfc-gorilla、未知の脅威をも防御する監視ソフトウェアであるTier-3社Huntsmanの代理店をしています。
また、内部統制報告制度(J-SOX)支援をはじめとした、システムリスク及びビジネスリスクに関する内部監査、自己評価(CSA)支援コンサルティングサービスの提供も行っております。



お問合せ先
株式会社MONET
ソリューション事業部 営業部

東京都千代田区外神田4-7-5 石川興産ビル4F 〒101-0021
TEL:03-5256-5171 FAX:03-5256-5172
Email:info@monetz.com
H P:www.monetz.com

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