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携帯電話で複合カフェにスマート・チェックイン 自遊空間で「ぎゃざポ」実証実験を開始!

株式会社ランシステム 2009年03月09日 15時00分
From ValuePress!

複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」(以下、自遊空間)を全国に展開する株式会社ランシステム(JASDAQ3326、以下 ランシステム)は、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTTCom)が提供する、携帯電話に100枚以上のポイントカードや会員証を集約するシステム「ぎゃざポ」の共同実証実験を、本日より自遊空間 BIGBOX高田馬場店(以下 BIGBOX高田馬場店)にて開始致しました。

従来、自遊空間では、顧客来店時に、会員証の確認や利用席のチェックインなどの入場手続きを人的オペレーションにて実施しておりますが、1日1,000名以上が来店するBIGBOX高田馬場店では、受付カウンターでの混雑を回避し、顧客がスムーズに入場できるように、顧客自身の操作により入場手続きが完了する自動チェックイン機を導入しております。

この度の、「ぎゃざポ」の実証実験においては、上記の自動チェックイン機との連携を図ることで、携帯電話をかざすだけで顧客はシームレスに入場でき、更なる利便性の向上が図れると考えております。また、約800万人の会員情報を保有している当社においては、「ぎゃざポ」が本格導入されることで、さまざまな付帯サービスの発展につながることを期待しております。

■「ぎゃざポ」の実証実験の概要は以下の通りです。
概  要:「ぎゃざポ」では、NTTComが開発したアプリケーション技術「Key-Shuttle」(同社が国内・国際特許出願済み)を利用して、携帯電話に各種ポイントカードおよび会員証を安全かつ効率的に収容することが可能です。本実証実験では、BIGBOX高田馬場店にて、実際にお客さまのポイントカード・会員証を「ぎゃざポ」システムへご登録・ご活用いただき、システムの有効性を評価します。

期  間:平成21年3月9日から平成21年6月30日

参加方法:実証実験の対応機種に該当する携帯電話へ「ぎゃざポ」のアプリケーションをダウンロードし、センターに個人情報を登録していただきます。その後、事前に発行済みの自遊空間の会員番号を、店頭にて「ぎゃざポ」のアプリケーションに登録していただきます。
登録していただいた「ぎゃざポ」を会員証としてご利用いただく際は、店内の自動チェックイン機に設置したリーダー/ライターに、携帯電話をかざしていただくことで、従来のプラスチックによるカードと同様にご利用ができます。
なお、実証実験の期間終了後は、一旦サービスが終了します。実証実験終了後は、従来のプラスチックカードでのご利用となります。

対応機種:NTTドコモの機種になります。(詳細な対応機種は添付資料をご確認下さい)

以 上


<複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」について>
「スペースクリエイト自遊空間」は、「アミューズメント(インターネット&PCコンテンツ、ビリヤード、ダーツ、卓球など)」、「リラクゼーション(まんが・雑誌の閲覧、マッサージチェア、マットブース、ファミリーブース)」、「フリードリンク」の3つを基本提供サービスとし、お客様の入場から退場までの利用時間に応じた施設利用料をお支払いいただく、複合アミューズメント施設です。複合カフェのパイオニアとして1998年より事業展開を開始。10周年を目前とした一昨年10月には、JR高田馬場駅すぐ側の商業施設ビルBIGBOX高田馬場7階に約560坪の基幹店を出店。2009年2月末日現在は全国に174店舗を展開しています。詳細は、こちらのWEBサイトをご参照ください。 リンク もしくは リンク


【「スペースクリエイト自遊空間」に関するお問い合わせ】
株式会社ランシステム
自遊空間事業部 担当:齋賀・臼井
TEL:03-6907-8119
E-mail:PR@runsystem.co.jp

【「ぎゃざポ」に関するお問い合わせ】
NTTコミュニケーションズ株式会社
プラットフォームサービス部 担当:青木・田中・池田
TEL:03-6733-8357

《関連URL》
リンク
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