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ソリトン、IT資産管理のSaaSサービスeCare-OnDemand を開始

コンプライアンス対応やセキュリティポリシーの徹底に効果的

株式会社ソリトンシステムズ(本社:東京都新宿区、社長:鎌田信夫 以下、ソリトン)は、IT資産管理をSaaS(Software as a Service)形式で提供する、eCare-OnDemand (イーケア・オンデマンド) 」のサービスを3月6日より開始すると発表した。これは、簡単かつ低コストで利用できるソリトンのセキュリティSaaSの第二弾で、IT資産の各種情報を一元集中管理し、コンプライアンス対応やセキュリティポリシーの徹底に効果を発揮できるという。

【背景】
ソフトウェアは、購入して運用・管理するという時代から、「使いたいときに利用する」ことも選択肢として検討できる時代へと変化しつつある。その大きな潮流のなかで、ソリトンでは長年培ってきたネットワーク構築とセキュリティソフトウェア開発の経験を、SaaSにも活かすべきと考え、2年前からログ管理サービスを提供している。それに次ぐものとして、IT資産管理ソフトウェア「e-Care」で培ってきたノウハウを基に、このSaaS型サービス「eCare-OnDemand」を実現した。
IT資産管理は、一般に導入コストがかかり高度なスキルを要するものが多いため、利用は一部の中堅・大手企業に限られる傾向にあったが、SaaSという形態をとることよって導入のハードルを下げ、様々な規模や業務体系を持つ日本の全ての企業が、IT資産管理を簡単に利用できるようになることを目指したという。


【eCare-OnDemandの概要】
資産管理台帳を作成するために必要なPC内のソフトウェアやハードウェア情報、セキュリティ情報を収集し、一目で状況が確認できるレポートを提供。このレポートは毎日更新され、主要な情報は全てレポートメールとして担当者宛に毎日送られる。ライセンス超過のアラートメール通知や、Winnyを始めとするP2Pソフトの自動削除などの機能により、事前の対策も図ることができるものとなっている。
また、SaaSで提供されるため、専用設備が必要なく、短期間で導入ができ、コストや運用負担の大幅な削減を図りながら、コンプライアンス対応・セキュリティ管理・ポリシーの徹底を実現できる。
従来、ソフトウェアライセンス管理やIT資産の棚卸を人手に頼っていたり、社内コンプライアンスの徹底が不十分だった企業に、最適のサービスであろう。
将来的には、既にサービスを提供している「InfoTrace-OnDemand」との統合が予定されており、総合的なIT統制もSaaSだけで実現することが可能になる。


【eCare-OnDemandの特長】

<コンプライアンス対応>
・ アラートによりソフトウェアライセンス違反などの情報が確認できる
・ 社内のPC利用上、必須、未承認、違反ソフトウェアの管理が簡単でき、PC利用ポリシーの徹底ができる。

<セキュリティポリシーの徹底>
・ 毎日更新されるWebレポートを利用して、ウイルス対策ソフトやOSセキュリティパッチのバージョンの管理や適用漏れを容易に判断できる。
・ P2Pソフトの自動削除とその履歴を管理できる。
・ 使用禁止ソフトウェアの利用を管理できる。

<3つのコスト削減>
1. ソフトウェア、ハードウェアの適切な配備を実現しコスト削減
2. 適正なライセンス管理によって無駄を排除しコスト削減
3. SaaS利用で設備負担・運用負担を無くしコスト削減

その他

・ IT資産管理レポート
-Webレポートが毎日更新されます。トップページを確認するだけで、ライセンスやセキュリティパッチの変更状況が一目で確認できる。
-レポートメールが日々配信されるため管理画面にアクセスしなくても状況の確認ができる。
-月次レポートで過去に溯って分析が出来る。コスト削減効果などを図ることが可能。

販売開始:  2009年3月6日
販売価格:  オープンプライス  (参考価格: 5クライアント 3,000円/月)
初年度販売目標:   10,000クライアント

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