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フィードパス、SaaS型Webメール「feedpath Zebra」の最新バージョンを提供開始

~ お客様の導入規模にマッチした新サービスプランも同時に発表 ~

 フィードパス株式会社 (本社: 東京都渋谷区 代表取締役社長CEO: 津幡 靖久 以下、フィードパス) は、SaaS型Webメール「feedpath Zebra (フィードパス ゼブラ)の大幅バージョンアップを行い、本日より最新バージョンを提供開始することを発表します。また、企業規模によって導入傾向が顕著化してきたことから、お客様のニーズを組み込んだ新サービスプランを本日、同時に発表します。

2008年から2010年にはおよそ25%増になる(マーケティングビジョン調べ)と言われているSaaS市場では、実際にお客様の意識変化が高まり、情報システムを「所有する」から「利用する」という動きが加速しています。2007年よりSaaSビジネスに参入した当社は、市場への啓蒙フェーズを経て、2008年には大幅に成長し、現在、数百社のお客様にご利用いただいています。

 そのような中で、時代と共に多様化するお客様のニーズに応えるため、「feedpath Zebra」の大幅バージョンアップを行いました。ユーザー向け機能では、モバイル環境からの利用機会の拡大を図り、iPhoneに正式対応しました。iPhoneのSafariでご利用いただく際にはiPhone専用ユーザーインターフェースでブラウズ可能になり、また、iPhone のクライアントアプリケーションであるメール、カレンダー、連絡先(アドレス帳)とプッシュ型でリアルタイムな同期が実現します。その他「タスク」、「ブリーフケース」、「インスタントメッセージ(β)」など、業務効率を向上させる新機能が追加され、Webクライアント上でメール機能を軸とした「feedpath Zebra」の付加価値向上を図っています。
管理者向け機能では、部課や役職毎にグルーピング可能な「サービスクラス(※1)」という設定が新たに可能になったことにより、各部課や役職毎の利用ニーズや、企業のセキュリティポリシーを汲み取った「Need to Know 原則(※2)」に沿ったメール環境の構築が実現します。その他、管理者による新規ドメイン追加や、メールサーバーの運用状況をリアルタイムに監視可能になり、管理者にとってSaaSサービスでありながら自社サーバーでの運用と同等の管理機能が増強されています。したがって、「サーバーの構築・運用・管理はアウトソースしても、アプリケーションの運用・管理は自社でマネジメントしたい」という、お客様の強いご要望にお応えすることが可能となりました。

■ユーザー向け新機能 (新機能のうち一部を紹介)
「コミュニケーションツールを追加し、業務に繋がる利便性を向上」

□iPhone
iPhoneから「feedpath Zebra」の情報が閲覧・編集・削除可能
・Safariでのブラウズ
 -iPhone専用ユーザーインターフェースでブラウズ可能
・クライアントアプリでの閲覧・編集・削除
 -iPhoneのクライアントアプリ(メール、カレンダー、連絡先)とプッシュ型でリアルタイムな同期が可能

□タスク
タスク管理機能として、タスクの登録、優先度、進捗状況、共有設定が可能
・期限設定
 -開始日と期限をカレンダーから入力可能
・進捗状態設定
 -進捗状態を%で設定可能(10%刻み)
・共有設定
 -公開レベルを設定可能(内部ユーザー/グループ/外部ゲスト/パブリック)

□ブリーフケース
使用しているファイルをブリーフケース内に保存可能。これらのファイルへは、どのコンピュータからでも、自分のアカウントにログインするだけでアクセスすることができ、共有も可能
・共有メッセージ送信
 -共有した事を対象ユーザーに通知可能
・メールにリンクを追加
 -ブリーフケース内のファイルへのリンクをメールに添付可能
(同一ドメイン内のユーザー宛のみ)
・ファイル表示形式設定
 -ブリーフケース内のファイル表示形式を設定可能

□インスタントメッセージ(β)
組織内の「feedpath Zebra」 Webクライアント利用者間でリアルタイムなインスタントメッセージのやり取りが可能。チャット受信通知表示から履歴の保存なども設定可能
・オンライン状態の通知
 -オンライン状態の通知の表示/非表示を設定可能
・友人の状態を通知
 -友人の状態を通知するか設定可能
・メッセージ通知設定
 -通知方法の設定可能(音、タブのハイライト、ブラウザタイトルの点滅)


■管理者向け新機能 (新機能のうち一部を紹介)
「細やかな利用者権限設定を増強し、組織内で“Need to Know”な運用を実現」

□サービスクラス
管理者が複数のアカウントに同一機能を一括で与えるために行うサービスクラス(グルーピング)を設定可能。組織内のサービスクラス毎に、必要最適な設定にしておく事で管理効率を向上させる事が可能
・Webメーラー機能設定
 -対象のサービスクラス毎に、POP/IMAP利用、HTML利用、転送機能利用などを設定可
・添付ファイル権限設定
 -対象のサービスクラス毎に添付ファイルのダウンロード権限や、HTML化して表示する権限の設定が可能
・ログイン失敗時設定
 -対象のサービスクラス毎の割当容量設定、容量警告メッセージ設定
・利用機能設定
 -対象のサービスクラス毎カレンダー/ブリーフケース/メッセンジャー/ケータイ等の機能制限

□ドメイン
管理者が新規に利用するドメインを追加可能
・Webメーラー機能設定
 -対象のドメイン毎にPOP/IMAP利用、HTML利用、転送機能利用などを設定可能
・利用アカウント数上限設定
 -対象のドメイン毎に利用アカウント数の上限を設定可能
・標準ドキュメント作成
 -対象のドメイン毎に標準で全ユーザーが閲覧可能なドキュメントを作成可能

□サーバー監視
管理者がサーバー運用状況をリアルタイムに監視可能
・サーバーステータスの確認
 -メールサーバーの稼働状況をチェックする事ができます。
・サーバー統計
 -メールサーバーのメッセージ数、メッセージボリューム、アンチスパム/アンチウィルスの稼働状況のグラフを時間別に確認する事ができます。(単位:過去48時間、過去30日、過去60日、過去365日)

 同時に、お客様の企業規模によって導入傾向が顕著化してきたことから、企業規模に見合ったサービスプランを本日より刷新します。今まで1本化されていた基本プランを、まずお客様の導入規模別に10~49名の導入の場合は「feedpath Zebra ライト」、50名以上の場合は「feedpath Zebra ベーシック」と、2本化しました。300名以上で導入されるとボリュームディスカウントが、年額契約をされると10%のディスカウントが適応可能になり、価格面でお客様にメリットをご提供するプランになっています。また、単品でご提供していたオプションは、ソリューション提案型オプションとしてメニューを再編成し、お客様が選択しやすいようになりました。

■ 基本プラン(税抜)
□feedpath Zebra ライト
ユーザー数(注1):10-49
ユーザー向け機能:全機能利用可
管理者向け機能:一部制限
モバイル:〇
オプション:アーカイブ/IP制限以外可
初期料金:50,000円
基本プラン月額単価: @1,000円/1GB/月
基本プラン年額単価(注2):@10,800円/1GB/年
ディスク追加月額単価: 500円/1GB/月
ディスク追加年額単価(注3):5,400円/1GB/年

□feedpath Zebra ベーシック
ユーザー数(注1):50-299/300-499/500-999
ユーザー向け機能:全機能利用可
管理者向け機能:全機能利用可
モバイル:〇
オプション:〇
初期料金:50,000円
基本プラン月額単価:@1,200円/1GB/月 / @1,000円/1GB/月 / @800円/1GB/月
基本プラン年額単価(注2):@12,960円/10GB/年 / @10,800円/10GB/年 / @8,640円/10GB/年
ディスク追加月額単価:500円/1GB/月
ディスク追加年額単価(注3):5,400円/1GB/年

■オプション(税抜) 
□スタートアップ
組織内の部門導入オプション 初期料金:30,000円
Feedpathのサブドメインを利用可能なオプション:10,000円/ドメイン/月/108,000円/ドメイン/年(注4)

□アーカイブ(注4)
内部監査に必須なメールアーカイブオプション:初期料金:30,000円
・50-299 :@800円/ユーザー/月 / @8,640円/ユーザー/年(注5)
・300-499 :@600円/ユーザー/月 / @6,480円/ユーザー/年(注6)
・500-999 :@500円/ユーザー/月 / @5,400円/ユーザー/年(注7)

□セキュリティ
IPアドレスによるアクセス制限設定をオプション:10,000円/回/IP

(注1,4)1,000ユーザー以上でのご利用をご希望の方は別途お問い合わせください。
(注2,3,5,6,7)年額契約をされると10%のディスカウントが適応されます。

■このたびの「feedpath Zebra」最新バージョンリリースについて、以下の各社より賛同表明のコメントを頂戴しております。

コクヨS&T株式会社 執行役員 長谷川 暢彦 氏
「コクヨS&T株式会社は、『feedpath Zebra』最新バージョンの提供を大変嬉しく思います。当社は、@Tovasサービスのサポート窓口において、多くのお客様とのやり取りを『feedpath Zebra』で行っております。このメールデータには機密情報も含まれています。企業活動の証跡であるメールの側面から、セキュリティポリシーに沿った情報漏えい対策への取り組みは非常に重要であり、今回増強された管理機能は当社の企業コンプライアンスの強化に繋がると確信しております。
当社は今後も『feedpath Zebra』の取り組みにも期待しております。」

サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野 慶久 氏
「サイボウズ株式会社は、戦略的事業パートナーであるフィードパス社が発表した『feedpath Zebra』最新バージョンのリリースを歓迎・支持いたします。この度の バージョンアップで強化された多数の機能により、連携する『サイボウズ Office 8 for SaaS』との相乗効果が大幅に向上することを期待しております。今後もサイボウズは フィードパスと共にSaaS事業の拡大に取り組んで参ります。」

■フィードパス株式会社について【 リンク
フィードパス株式会社は、組織内における効果的で価値が高い情報共有を支援するアプリケーションソフトウェア の企画・開発・販売・運用を主に行っています。 一般的なライセンス販売ではなく、SaaSを中心とした提供形態により、より広い範囲で、お客様のためにインターネット関連技術を活用し、お客様に最適なサービスを最速でご提供する企業を目指します。

■ feedpath Zebraについて【 リンク
「feedpath Zebra」は、米国Zimbra社が提供するプロダクト「Zimbra Collaboration Suite」をベースにフィードパスが開発したSaaS型Webメールサービスです。メールの側面から、内部統制や情報漏えい対策を実現する企業コンプライアンスを重要視した設計でありながら、他社サービスとのシステム連携も可能とする高度な企業ニーズを実現するサービスです。

■参考情報
・機能詳細資料【 リンク
・新プラン    【 リンク
・ユーザー機能【 リンク
・管理者機能 【 リンク
・iPhone     【 リンク
・マスコミ各社様向け画像ページ【 リンク

■無料セミナー情報
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■マスコミ各社様からのお問い合わせ先
フィードパス株式会社 広報担当:西川
TEL: 03-5728-2721  MAIL: fp-relations@feedpath.co.jp

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名等は各社の登録商標または商標です。

このプレスリリースの付帯情報

feedpath Zebra最新バージョン

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