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「日本モバイルIP電話サービスの展望」の販売を開始

~サービス構造、競争構図分析、市場展開予測を中心に~

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都渋谷区)は、株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「日本モバイルIP電話サービスの展望」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成21年3月2日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
   「日本モバイルIP電話サービスの展望」の販売を開始

  ~サービス構造、競争構図分析、市場展開予測を中心に~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都渋谷区)は、株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「日本モバイルIP電話サービスの展望」の販売を開始しました。

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■■ 資料紹介 ■■

法人向けモバイルセントレックスを提供するFMC電話サービス競争が本格化している日本モバイルIP電話市場について、サービスおよび関連事業者の現況を調査し、日本市場の競争構図を分析すると共に、2011年までの市場予測を行いました。
また、モバイルVoIP導入類型によるビジネス展開の方向性についても提言を示しました。

■■ 資料概要 ■■

エグゼクティブサマリー

日本モバイルIP電話市場では、法人向けモバイルセントレックスを提供するFMC電話サービス競争が本格化しています。また、2008年にはコンシューマー向けFMCワンフォン、ワンナンバーサービスと3G通信を利用したモバイルIP電話が登場しました。

音声通話機能がモバイルパケット通信の最も魅力的なアプリケーションとして認知されるトレンドを利用し、モバイルIPサービス市場は、モバイル市場競争における新規参入の望みや、既存の音声収入の蚕食を憂慮しながらも、そのトレンドを無視することができない既存の移動体通信事業者によって主導されています。

ここでROA Groupは、モバイルIP電話サービスの構造を次のように定義して、日本市場のサービス、及び、関連事業者の現況を調査し日本市場の競争構図を分析すると共に、2011年までの市場予測を行いました。

2008年に約210万ユーザーを獲得している国内モバイルIP電話市場は、2009年には540万、2010年は970万、そして2011年には 1,750万ユーザーを獲得すると予想されます。FMC法人ユーザーで構成されていた2008年の同市場でありますが、2011年にはFMCユーザーが980万の規模に達するでしょう。その一方で、3G/3.5G/3.9G/モバイルWiMAXなどのモバイル回線上でHardware Embedded、あるいはソフトフォンで一般電話への音声通話発信サービスを利用する3G+IP電話ユーザーも約860万人の規模に成長すると見込まれます。このような予測結果は、2011年の全携帯電話利用者の約15%が、一般電話への音声通話発信においてモバイルIP電話を利用するようになることを意味します。


■■ 資料目次 ■■

◇エグゼクティブサマリー

1 モバイルIP電話サービス構造
 1-1 モバイルIP電話の定義
 1-2 モバイルIP電話サービス構造

2 日本モバイルIP電話市場の構成状況
 2-1 市場構図及び事業者リスト
 2-2 モバイルIP電話端末
  2-2-1 WiFiフォン
  2-2-2 スマートフォン
  2-2-3 モバイルソフトフォン
 2-3 モバイルIP電話サービス
  2-3-1 VoIPゲートウェイ装置導入によるモバイルIP電話サービス
   2-3-1-1 NTTドコモの「ホームU」 (080/090番号)
   2-3-1-2 ネットツーコムのWiFi電話(050番号)
   2-3-1-3 アイピートークのWiFi電話(050番号)
   2-3-1-4 アジルネットワークスのWiFi電話(03、06番号)
  2-3-2 携帯電話パケット通信網基盤のモバイルIP電話サービス
   2-3-2-1 イー・モバイルの3G電話サービス(050番号)
   2-3-2-2 日本通信の3G電話サービス(050番号)
   2-3-2-3 NTTコミュニケーションズ「.Phone Ubiquitous」(050番号)
   2-3-2-4 NTTコミュニケーションズ「Click to Connect」(050番号)
  2-3-3 PCソフトフォンを利用するIP電話サービス
   2-3-3-1 フュージョン・コミュニケーションズ「フュージョンでSkype」
   2-3-3-2 ソフトバンクBB「my BBコミュニケーター」
  2-3-4 その他
   2-3-4-1 ソフトバンクテレコム「Biz-One」とフュージョン・コミュニケーションズ
   「モバイルチョイス"050"」
   2-3-4-2 アイピートーク「めちゃ安ケータイ」

3 競争構図
 3-1 モバイルIP電話競争構図
 3-2 モバイルIP電話サービス競争構図
  3-2-1 コンシューマー向けモバイルIP電話競争構図
 3-3 法人向けモバイルIP電話競争構図 1
 3-4 法人向けモバイルIP電話競争構図 2 - PASSAGE DUPLE、
    OFFICE FREEDOM、W-VPN 競争構図

4 主要プレイヤー戦略
 4-1 移動体通信事業者
 4-2 コンシューマー向け市場リーディングプレーヤー
  4-2-1 イー・アクセス、イー・モバイル
  4-2-2 UQコミュニケーションズ
  4-2-3 FON、トリプレットゲート
 4-3 法人向け市場リーディングプレイヤー
  4-3-1 日本通信
  4-3-2 NTTコミュニケーションズ
  4-3-3 フュージョン・コミュニケーションズ

5 市場成長予測
 5-1 市場成長関連要素
 5-2 市場成長予測結果

6 事業者への提言 -モバイルVoIP導入類型によるビジネス展開の方向性の考察
 6-1 モバイルネットワークオペレーター型のモバイルVoIPへのアプローチ
 6-2 システムプロバイダー型のモバイルVoIPへのアプローチ
 6-3 コンテンツプロバイダー型のモバイルVoIPへのアプローチ


■■ 図目次 ■■

[図1-1]モバイルIP電話サービスの分類基準の提示
[図1-2]モバイルIP電話サービス構造
[図2-1]日本モバイルIP電話市場における関連事業者構成
[図2-2]日本モバイルIP電話関連主要事業者リスト
[図2-3]ホームUのワンナンバーサービスのイメージ
[図3-1]コンシューマー向けモバイルIP電話競争構図
[図3-2]法人向けモバイルIP電話競争構図
[図3-3]PASSAGE DUPLE、OFFICE FREEDOM、W-VPNの競争構図:キャリア、
     VoIP事業者、SI 及びベンダー間の関係
[図4-1]イー・モバイルの端末ラインナップ及び音声通話機能の搭載戦略
[図4-2]イー・アクセス、イー・モバイルによる固定型IP電話市場のモバイル化促進ポテンシャル
[図4-3]UQコミュニケーションズのWiMAX事業計画ロードマップ
[図4-4]日本通信のモバイル事業計画ロードマップ
[図4-5]NTTコミュニケーションズの法人向けモバイルVoIPサービス戦略
[図4-6]フュージョン・コミュニケーションズのモバイルVoIPサービス戦略
[図5-1]日本モバイルIP電話市場成長の変動要因
[図5-2]日本移動体通信電話事業者の技術展開ロードマップ
[図5-3]日本スマートフォン市場及びMID市場成長予測(2008~2010年)
[図5-4]日本モバイルIP電話市場成長予測(2009~2011年)
[図6-1]バリューチェーン上のモバイルVoIP導入類型区分
[図6-2]モバイルネットワークオペレーター型のモバイルVoIPアプローチ概念図
[図6-3]モバイルネットワークオペレーターの収益戦略上のモバイルVoIPシナリオの例
[図6-4]システムプロバイダー型のモバイルVoIPアプローチ概念図
[図6-5]システムプロバイダー型モバイルVoIPシナリオ例
[図6-6]コンテンツプロバイダー型のモバイルVoIPアプローチ概念図
[図6-7]コンテンツプロバイダー型のモバイルVoIPシナリオ例


■■ 表目次 ■■

[表2-1]日本市場におけるシングルモードWiFiフォン
[表2-2]日本市場のデュアルモードのWiFi対応携帯電話
[表2-3]日本市場のオープン型OS搭載のWiFi端末
[表2-4]移動体通信事業者及びベンダー別スマートフォン投入状況
[表2-5]日本市場のソフトフォンとモバイル端末向けソフト
[表2-6]日本の主要モバイルIP電話サービス
[表2-7]NTTドコモの「ホームU」
[表2-8]ネットツーコムの「MoIP」
[表2-9]アイピートークの「モバイルIP Talk」
[表2-10]アジルネットワークスの「アジルフォン」
[表2-11]イー・モバイルの3G電話(050番号)
[表2-12]日本通信のモバイルIP電話
[表2-13]NTTコミュニケーションズの「.Phone Ubiquitous」
[表2-14]NTTコミュニケーションズの「Click to Connect」
[表2-15]フュージョン・コミュニケーションズの「フュージョンでSkype」
[表2-16]ソフトバンクBBの「my BBコミュニケーター」
[表2-17]Biz-Oneとモバイルチョイス"050"
[表3-1]日本市場における主要ベンダーのモバイルIPフォン及びソフトフォンサービス比較
[表3-2]日本市場の主要モバイルIP電話事業者によるサービス領域比較
[表4-1]移動体通信事業者の加入者数、ARPU比較(2007年9月末、2008年9月末)
[表4-2]主要公衆無線LANサービスの現況
[表5-1]日本モバイルIP電話市場成長予測の前提条件
[表6-1]モバイルIP電話シナリオ類型区分
[表6-2]巨大ネットワークオペレーターによるコンシューマー向けFMC事例
[表6-3]グローバル市場でのソフトフォンによるモバイルVoIPサービスのオープン事例


■■ 概要 ■■

資 料 名:日本モバイルIP電話サービスの展望
発 刊 日:2009年2月
発   行:株式会社ROA Group
調査・制作:株式会社ROA Group
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:A4カラーコピー印刷・86頁
価   格:
    ■印刷版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■PDF版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■印刷版+PDF版
     102,900円(税抜98,000円+消費税4,900円)別途送料500円

※本商品はご購入手続き完了後、株式会社ROA Groupより直接送付いたします。
 商品発送のために送り先を株式会社ROA Groupに連絡いたしますことをご了承ください。

詳細ページ: リンク

【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒150-0021
      東京都渋谷区恵比寿西1-3-10 ファイブアネックス8F
      Tel. 03-5457-3660/Fax.03-5457-0511
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-3-10 ファイブアネックス8F
Tel. 03-5457-3660/Fax.03-5457-0511
担当:谷口
info@shop.ns-research.jp

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