logo

リンクシェア・ジャパン第1回主婦アフィリエイター・アンケート結果発表

リンクシェア・ジャパン
第1回主婦アフィリエイター・アンケート結果発表
半数が「生活防衛」を意識



リンクシェア・ジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:花崎 茂晴、以下、リンクシェア・ジャパン)は、「生活防衛」としてのアフィリエイトについて実態調査をするため、リンクシェアに登録している主婦アフィリエイターを対象に、2009年1月19日~1月25日、オンラインでアンケートを実施しました。回答者は、20代から50代までの主婦284人で、73.2%が子どもを持ち、79.9%が専業主婦でした。

目的は副収入や小遣い稼ぎ。年金生活への不安からはじめる人も
アフィリエイトを始めたきっかけとしては、「副収入を得たいと思った」55%、「小遣いサイトや節約サイトで知った」56%、「家計を助けたいから」24%などでした。「育児休暇中で外に働きにいけないので、在宅でできるのはありがたい」「専業主婦の場合、空いている時間を有効活用して、家事とアフィリエイトを両立できれば、りっぱな収入源になると思う」といった声の他、「運営サイトは財産。主人が定年後、二人で旅行したり、こどもに援助したりするのに、年金だけではいまや心許ない。かといって、自分の身体の状況では、働きに出られるとは到底思えない。今のうちに、年金を補う副収入としてそれなりに稼げるサイトを作りたい」といった年金生活への不安からアフィリエイトを始めるシニア層のコメントも見られました。

始めた後にはサイト運営の楽しさや技術向上という副効用も
アフィリエイトを始めた後で感じるメリットとしては、「副収入を得られるようになった」81%、「サイトを運営する楽しさを知った」51%、「写真や文章を書く技術があがった」24%など、楽しさと技術向上という副効用もあるようです。「アフィリエイトをやってみて、続けていればある程度の収入が得られることを知った」「それほど大きい収入ではないが、ありがたいと思っている。また、収入が努力次第で上がっていくのも楽しい」「サイトアクセスや収入を見るのが楽しくなっている。商品知識や人気動向などの情報を知ることもできる」「自分にとっても新しい事を知るキッカケになるので、刺激を与えるという面からも続けたいですね」といったコメントからも楽しみながらサイト運営をしている様子が窺えます。

金融不況はアフィリエイト活動にも影響を与えている
昨今の金融不況が家計に影響を与えているかどうかを聞いたところ、50%が影響を与えていると回答しています。「小さい子供がいるので、外で働かなくても、夫の収入が減った分を補うことができる」「今の世界情勢からいくと未来に何があるのかわからない状態。自分の未来は自分で守るべきだと思う」など関連が感じられるコメントもありました。



生活防衛に役立てているのは約半数
アフィリエイト収入が生活防衛に役立っているかどうかという質問に対しては、「役立っている」47%、「わからない」36%、「役立っていない」17%であり、約半数が役立てていることがわかりました。「普通の内職と違い、アフィリエイトはしっかりやればそれなりに稼げるので、生活防衛に役立っている」「よく使うお店(ブックオフ、セブンアンドアイなど)があり、自分の売買も対象とされるので、収入としてより実質、割引としてのメリットがある」といった具体的コメントもありました。 「わからない」の回答者は、 「趣味の延長でやっているのに、収入を得られるのでありがたい」という声もありましたので、あまり生活防衛を意識せずアフィリエイトそのものを楽しんでいる人、あるいは、趣味などの延長でアフィリエイトを行っている人たちではないかと思われます。

ほとんどの人が今後も続ける。継続には強い意志と情報交換の機会を持つことが必要
今後もアフィリエイトを続けると回答した人は94%でした。また、続けるためのコツとしては「強い意志を持つ」70%、「情報交換できる友達を持つ」32%、「キャンペーンに参加する」27%、「イベントに参加する」14%でした。「一生懸命に記事を書いても収入につながらない時は悲しい」「やる気の維持が大変」「サイトの運営や情報の整理など難しい面もあるが、時間を自由に使う事ができるし、新しい情報を手に入れることができるなど自分にとってプラスになる事が多いと思うので、これからも活動を続けたい」といったコメントも合わせると、根気強さ、情報交換、プラス思考が継続のためのポイントになるようです。

リンクシェア・ジャパンは、今後も定期的に主婦アフィリエイターのアンケートをさまざまな形で実施していきます。詳細データご希望の報道関係者はお問い合わせください。

(注1)アフィリエイト
ウェブサイトの運営者(アフィリエイトサイト)が、自分のサイト内に「商品の販売」や「資料請求」「会員登録」などを促進する企業(ECサイト)と提携して、自分のウェブサイト内にリンク原稿(商品・テキスト・バナー等)を貼り、ウェブサイトに訪れる一般ユーザーが、そのリンク原稿経由で商品を購入したり、資料請求を行ったり、会員登録をした場合に、それぞれの成果に応じてECサイトからアフィリエイトサイトに対して報酬(コミッション)が支払われる、という仕組みのこと。「成果報酬型広告」「提携システム」などと呼ばれることもある。「Affiliate(アフィリエイト)」は、「提携する」「加盟する」という意味。


リンクシェア・ジャパン株式会社
URL:リンク

三井物産株式会社と米国のアフィリエイトサービスの大手 LinkShare Corporation(本社:米国ニューヨーク)の2社が同額出資して2005年1月1日より営業開始。アフィリエイトサービスとしての「リンクシェア」は、三井物産が米国LinkShare Corporationから日本における独占販売権を得て、2001年4月に三井物産の社内ベンチャープロジェクトとしてスタート。デル、アップルコンピュータ、ジャパネットたかた、日比谷花壇、ベルメゾンネット(千趣会)等日本の大手ECサイトが参加していること、また、1円からアフィリエイト報酬を支払うことを特徴としている。参加ECサイト295社、参加アフィリエイトサイト数は法人、個人合わせて29万5千(2008年9月末現在)。携帯アフィリエイトサービスは、2004年4月から開始。2005年から「ECサイトとパートナーの交流の場の提供」を目的とし、アフィリエイト大見本市やセミナーなどのオフラインイベントを全国各地で多数開催している。アフィリエイトの満足度ランキングでは2年連続1位(アフィリエイトマーケティング協会調査2007年、2008年)を獲得。

■報道関係者お問合せ先
エンカツ社 宇於崎(うおざき) TEL.03-5776-2566  携帯:090-5308-8849(石川)
                   メール:press@enkatsu.jp     

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。