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「09燃料電池業界の実態と将来展望」を販売開始

~家庭用燃料電池・世界初の本格商用化へ~

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都渋谷区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「09燃料電池業界の実態と将来展望」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成21年2月27日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
     「09燃料電池業界の実態と将来展望」を販売開始

       ~家庭用燃料電池・世界初の本格商用化へ~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都渋谷区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「09燃料電池業界の実態と将来展望」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

2009年1月28日に東京ガス(株)、大阪ガス(株)、東邦ガス(株)、西部ガス(株)、新日本石油(株)、アストモスエネルギー(株)の6社は、家庭用燃料電池「エネファーム」を世界に先駆けて販売を行うと発表しました。

家庭用燃料電池システムは、家庭部門における温暖化対策の切り札として期待されており、90年代からメーカー各社やエネルギー事業者が研究開発に取り組んできました。また、02年度から国、メーカー各社、エネルギー事業者による実証研究が進められ、05年度からは国による定置用燃料電池大規模実証事業が実施され、多くの家庭で「エネファーム」が稼動しています(08年度末までに3,307台設置)。

今後は、国の見通しである2030年に累計で250万台の普及(燃料電池を含む家庭用コージェネレーションシステム)に向けて、販売を拡大していきます。なお、09年度は6社合計で4千台(弊社推定)を見込まれています。

弊社の市場予測では、2020年における燃料電池の国内市場(家庭用/小型(携帯機器用含む)/自動車用/業務・産業用)は、合計で5,480億円と予測しました。

そのうち家庭用では2020年の市場規模を年間で40万台、価格を仮に1台60万円として、2,400億円と推定しました。

携帯機器を含む小型向けでは現在の二次電池の市場規模を基準として市場の約3%が燃料電池に置き換わるとして年間で120億円としました。

また自動車用には、環境対応自動車が注目されているが、未だ内燃機関自動車が主流と見られるため、年間で1万2千台と仮定して、2,700億円としました。

業務・産業用としては、固体高分子形、固体酸化物形、リン酸形、溶融炭酸塩形燃料電池のタイプがあるが、総合して250億円と予測しました。

2030年における国内燃料電池市場予測は、引き続き拡大を続け20年比55.9%増の8,545億円としました。


■■ 資料目次 ■■


第I章 燃料電池市場の動向と展望
1.燃料電池国内市場の現状と動向
(1)燃料電池国内市場の概要と動向
【参考】燃料電池国内市場規模予測(グラフ)
(2)燃料電池国内部材市場の動向

2.燃料電池国内外市場の動向と展望
(1)燃料電池用途別世界市場展望(~2030年)
1-燃料電池用途別世界市場概要
2-家庭用燃料電池
3-小型燃料電池
4-自動車用燃料電池
5-業務・産業用燃料電池(グラフ)
【参考】燃料電池世界市場規模予測(グラフ)
(2)燃料電池用途別国内市場展望(~2030年)
1-燃料電池用途別国内市場概要
2-家庭用燃料電池
3-小型燃料電池
4-自動車用燃料電池
5-業務・産業用燃料電池(グラフ)
(3)燃料電池タイプ別世界市場展望 (~2030年)
1-燃料電池タイプ別世界市場概要
2-固体高分子形(PEFC)
3-直接メタノール形(DMFC)
4-固体酸化物形(SOFC)
5-溶融炭酸塩形(MCFC)
6-リン酸形(PAFC)(グラフ)
(4)燃料電池タイプ別国内市場展望 (~2030年)
1-燃料電池タイプ別国内市場概要
2-固体高分子形(PEFC)
3-直接メタノール形(DMFC)
4-固体酸化物形(SOFC)
5-溶融炭酸塩形(MCFC)
6-リン酸形(PAFC)(グラフ)

3.海外燃料電池の技術開発動向
(1)主要国の燃料電池技術開発動向
1-アメリカ(米国)
2-EU(欧州)
3-イタリア
4-英国(イギリス)
5-デンマーク
6-ドイツ(独国)
(2)海外燃料電池関連企業の動向と展望
欧州STマイクロエレクトロニクス/加ハイドロジェニックス/独BASF

4.燃料電池を取り巻く背景と助成制度
(1)新エネルギーの定義とメリット
(2)新エネルギー導入の基本政策
(3)燃料電池導入に対する助成制度

第II章 家庭用燃料電池の動向と展望
1.家庭用燃料電池システムの動向と展望
(1)家庭用燃料電池市場の現状と動向
1-家庭用燃料電池メーカーシェア(2009~10年度)
2-家庭用燃料電池販売シェア(2009~10年度)
3-家庭用燃料電池メーカー別市場規模予測(2009~20年度)
4-家庭用燃料電池販売会社別市場規模予測(2009~20年度)
5-オール電化住宅/エコキュート/住宅着工戸数推移予測(2008~12年度)
(2)燃料電池システム大規模実証事業の動向
1-大規模実証事業の交付結果・設置実績(2005~08年度)
2-家庭用燃料電池メーカーシェア(2005~08年度)
3-家庭用燃料電池実証者シェア(2005~08年度)
4-家庭用燃料電池燃料種別推移表
【参考】固体高分子形燃料電池の構造
(3)家庭用固体酸化物形燃料電池システムの動向

2.家庭用燃料電池関連企業の動向と戦略
(1)出光興産 株式会社(灯油型/LP型PEFC)
(2)岩谷産業 株式会社(水素供給型PEFC)
(3)荏原バラード 株式会社((株)荏原製作所)
(4)大阪ガス 株式会社(「エネファーム」販売)
(5)栗田工業 株式会社(PEFC向け水処理機)
(6)新日本石油 株式会社((株)ENEOSセルテック)
(7)東京ガス 株式会社(「エネファーム」販売)
(8)東芝燃料電池システム株式会社(家庭用PEFC生産)
(9)トヨタ自動車 株式会社(家庭用PEFC開発)
(10)日本特殊陶業 株式会社(家庭用SOFC開発)
(11)パナソニック 株式会社(家庭用PEFC量産)

3.固体高分子膜・電極材の動向と展望
(1)固体高分子膜・電極材の技術動向
(2)固体高分子膜世界市場規模予測/メーカーシェア

4.高分子膜・電極材関連メーカーの動向と戦略
(1)旭化成ケミカルズ 株式会社(フッ素系高分子膜)
(2)株式会社 GSIクレオス(カーボンナノチューブ)
(3)田中貴金属工業 株式会社(燃料電池用電極触媒)
(4)戸田工業 株式会社(株)(燃料電池用改質触媒)
(5)日立マクセル 株式会社(燃料電池用新触媒)
(6)株式会社 フルヤ金属(次世代電池向け金属化合物)

5.燃料電池用セパレータの動向と展望

6.燃料電池用セパレータ関連メーカーの動向と戦略
・エヌオーケー(株)(NOK(株))(セルシール)
・住友金属工業(株) (セパレータ成形技術)
・(株)精工技研(PEFC用セパレータ開発
・大日本印刷(株)(コーティングセパレータ)
・東海カーボン(株)(PEFC用セパレータ)
・日清紡績(株)(カーボン樹脂セパレータ)

7.燃料電池関連計測・評価装置の動向と展望
(1)電気計測器の市場概況と動向
(2)電気計測器市場規模予測(~2013年度)

8.計測・評価装置関連メーカーの動向と戦略
・英和(株)
・(株)エヌエフ回路設計ブロック
・菊水電子工業(株)
・(株)チノー
・(株)東陽テクニカ
・日置電機(株)
・(株)日立ハイテクノロジーズ
・横河電機(株)

9.固体高分子形燃料電池の技術開発動向
・岐阜大学
・九州工業大学
・九州大学
・産業技術総合研究所
・山陽特殊鋼(株)
・東京工業大学
・東京大学
・東京理科大学
・豊橋技術科学大学
・日本原子力研究開発機構

10.家庭用燃料電池関連特許(概要)
【参考】固体高分子形燃料電池(PEFC)ロードマップ

第III章 小型燃料電池の技術動向と将来
1.小型燃料電池の今後と将来性
(1)小型燃料電池の現状と動向
(2)小型燃料電池の今後と展望
(3)リチウムイオン二次電池との比較
【参考】リチウムイオン二次電池市場規模予測

2.主要研究機関・団体等の技術開発動向
・鹿島建設
・九州大学
・静岡大学
・物質-材料研究機構
・北海道大学
・その他団体等

3.小型燃料電池関連メーカーの動向と戦略
(1)小型燃料電池関連メーカー
・セイコーインスツル(株)(水素化ナトリウム)
・(株)東芝(携帯機器向け)
・パナソニック(株)(携帯機器向け)
・(株)日立製作所(汎用電源)
・(株)フジクラ(携帯機器用)
・三菱ガス化学(株)(可搬用・移動体用)
(2)小型燃料電池部材関連メーカー
・アルプス電気(株)(マイクロポンプ)
・(株)クラレ(DMFC用電解質膜)
・栗田工業(株)(固体状メタノール燃料)
・シーアイ化成(株)(小型送液ポンプ)
・JSR(株)(DMFC用電解質膜)
・シナノケンシ(株)(マイクロポンプ)
・大日本印刷(株)(触媒転写フィルム)
・東レ(株)(DMFC用電解質膜)
・(株)トクヤマ(DMFC用電解質膜)
・日立金属(株)(金属ポーラス体)
・日立マクセル(株)(燃料電池用新触媒)

4.小型燃料電池関連特許(概要)

第IV章 燃料電池車の関連動向と展望
1.燃料電池自動車の動向と展望
(1)燃料電池自動車の現状と動向
(2)燃料電池自動車の課題と展望
(3)燃料電池自動車の蓄電デバイス
(4)環境対応自動車の動向と展望
・日産自動車(株)
・本田技研工業(株)
・三菱自動車工業(株)
【参考】ハイブリッド自動車・電気自動車世界/国内市場規模予測

2.燃料電池自動車関連メーカーの動向と戦略
・スズキ(株)
・トヨタ自動車(株)
・日産自動車(株)
・本田技研工業(株)
・ダイハツ工業(株)
・マツダ(株)

3.自動車用燃料電池関連特許(概要)
【参考】燃料電池自動車(FCV)ロードマップ(NEDO)

4.水素ステーションの動向と展望
(1)水素・燃料電池実証プロジェクト(JHFC)
(2)水素ステーションの設置状況
(3)水素ステーション関連メーカーの動向と戦略
・出光興産(株)
・岩谷産業(株)
・エア・ウォーター(株)
・(株)加地テック
・川崎重工業(株)
・コスモ石油(株)
・大陽日酸(株)
・東京ガス(株)
・東邦ガス(株)
・日東工器(株)
・三菱化工機(株))

5.水素貯蔵技術関連特許(概要)
【参考】水素貯蔵技術ロードマップ/オンサイト・オフサイト方式水素ステーション技術ロードマップ(NEDO)

第V章 業務・産業用燃料電池の動向と展望
1.固体酸化物形燃料電池の動向と展望
(1)固体酸化物形燃料電池の技術概要
(2)固体酸化物形燃料電池の現状と動向

2.固体酸化物形燃料電池関連企業の動向と戦略
・大阪ガス(株)
・関西電力(株)
・第一稀元素化学工業(株)
・電源開発(株)(J-POWER)
・東京ガス(株)
・東邦ガス(株)
・日清エンジニアリング(株)
・(株)日本触媒
・日本バイリーン(株)
・ホソカワミクロン(株)
・三菱重工業(株)

3.リン酸形燃料電池の動向と展望
(1)リン酸形燃料電池の現状と動向
(2)リン酸形燃料電池関連企業の動向と展望

4.溶融炭酸塩形燃料電池の動向と展望
(1)溶融炭酸塩形燃料電池の現状と動向
(2)溶融炭酸塩形燃料電池関連企業の動向と展望

5.大学・研究機関等の技術開発動向
・京都大学
・上智大学
・ファインセラミックセンター
・NEDO(燃料電池・水素技術開発の概要)

6.業務・産業用燃料電池関連特許(概要)

7.業務・産業用燃料電池需要別予測(~2020年)
(業務・産業用燃料電池需要別予測/タイプ別シェア)
【参考】固体酸化物形燃料電池(SOFC)ロードマップ(NEDO)


■■ 概要 ■■

商 品 名:09燃料電池業界の実態と将来展望
発 刊 日:2009年2月27日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:B5判 210貢
価   格:69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)別途税込送料500円

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■■ 関連資料のご案内 ■■

◇09太陽光発電市場の実態と将来展望 2009年01月21日
~世界的に導入が進む太陽電池~
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◇09コンデンサ市場の実態と将来展望 2008年11月25日
~コンデンサ業界の動向と将来性~
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◇09新エネルギービジネスの将来展望 2008年10月20日
~期待される新エネルギー業界~
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◇09電池業界の実態と将来展望 2008年10月02日
~拡大するリチウムイオン電池市場~
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◇09HDD市場の実態と将来展望 2008年08月05日
~HDDと関連業界及び競合市場の将来性~
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◇09光ディスク市場の実態と将来展望 2008年07月28日
~ブルーレイディスクの動向と関連市場の将来性~
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【お申し込み方法】
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また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒150-0021
      東京都渋谷区恵比寿西1-3-10 ファイブアネックス8F
      Tel. 03-5457-3660/Fax.03-5457-0511
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

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