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「日本モバイルIP電話サービスの展望 ~サービス構造、競争構図分析、市場展開予測を中心に~」調査報告書を発表

ROA Groupの最新調査報告書

アジアICT業界のリサーチ・コンサルティングを幅広く展開する国際リーディング企業の株式会社ROA Group(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:李承勲)は、調査・分析レポート「日本モバイルIP電話サービスの展望 ~サービス構造、競争構図分析、市場展開予測を中心に~」を刊行し、販売を開始いたしました。

■報告書の概要

法人向けモバイルセントレックスを提供するFMC電話サービス競争が本格化している日本モバイルIP電話市場について、サービスおよび関連事業者の現況を調査し、日本市場の競争構図を分析すると共に、2011年までの市場予測を行った。
また、モバイルVoIP導入類型によるビジネス展開の方向性についても提言を示している。


■目次

エグゼクティブサマリー

1 モバイルIP電話サービス構造
 1-1 モバイルIP電話の定義
 1-2 モバイルIP電話サービス構造

2 日本モバイルIP電話市場の構成状況
 2-1 市場構図及び事業者リスト
 2-2 モバイルIP電話端末
  2-2-1 WiFiフォン
  2-2-2 スマートフォン
  2-2-3 モバイルソフトフォン
 2-3 モバイルIP電話サービス
  2-3-1 VoIPゲートウェイ装置導入によるモバイルIP電話サービス
   2-3-1-1 NTTドコモの「ホームU」 (080/090番号)
   2-3-1-2 ネットツーコムのWiFi電話(050番号)
   2-3-1-3 アイピートークのWiFi電話(050番号)
   2-3-1-4 アジルネットワークスのWiFi電話(03、06番号)
  2-3-2 携帯電話パケット通信網基盤のモバイルIP電話サービス
   2-3-2-1 イー・モバイルの3G電話サービス(050番号)
   2-3-2-2 日本通信の3G電話サービス(050番号)
   2-3-2-3 NTTコミュニケーションズ「.Phone Ubiquitous」(050番号)
   2-3-2-4 NTTコミュニケーションズ「Click to Connect」(050番号)
  2-3-3 PCソフトフォンを利用するIP電話サービス
   2-3-3-1 フュージョン・コミュニケーションズ「フュージョンでSkype」
   2-3-3-2 ソフトバンクBB「my BBコミュニケーター」
  2-3-4 その他
   2-3-4-1 ソフトバンクテレコム「Biz-One」とフュージョン・コミュニケーションズ「モバイルチョイス"050"」
   2-3-4-2 アイピートーク「めちゃ安ケータイ」

3 競争構図
 3-1 モバイルIP電話競争構図
 3-2 モバイルIP電話サービス競争構図
  3-2-1 コンシューマー向けモバイルIP電話競争構図
 3-3 法人向けモバイルIP電話競争構図 1
 3-4 法人向けモバイルIP電話競争構図 2 - PASSAGE DUPLE、OFFICE FREEDOM、W-VPN 競争構図

4 主要プレイヤー戦略
 4-1 移動体通信事業者
 4-2 コンシューマー向け市場リーディングプレーヤー
  4-2-1 イー・アクセス、イー・モバイル
  4-2-2 UQコミュニケーションズ
  4-2-3 FON、トリプレットゲート
 4-3 法人向け市場リーディングプレイヤー
  4-3-1 日本通信
  4-3-2 NTTコミュニケーションズ
  4-3-3 フュージョン・コミュニケーションズ

5 市場成長予測
 5-1 市場成長関連要素
 5-2 市場成長予測結果

6 事業者への提言 -モバイルVoIP導入類型によるビジネス展開の方向性の考察
 6-1 モバイルネットワークオペレーター型のモバイルVoIPへのアプローチ
 6-2 システムプロバイダー型のモバイルVoIPへのアプローチ
 6-3 コンテンツプロバイダー型のモバイルVoIPへのアプローチ


表目次

[表2-1]日本市場におけるシングルモードWiFiフォン
[表2-2]日本市場のデュアルモードのWiFi対応携帯電話
[表2-3]日本市場のオープン型OS搭載のWiFi端末
[表2-4]移動体通信事業者及びベンダー別スマートフォン投入状況
[表2-5]日本市場のソフトフォンとモバイル端末向けソフト
[表2-6]日本の主要モバイルIP電話サービス
[表2-7]NTTドコモの「ホームU」
[表2-8]ネットツーコムの「MoIP」
[表2-9]アイピートークの「モバイルIP Talk」
[表2-10]アジルネットワークスの「アジルフォン」
[表2-11]イー・モバイルの3G電話(050番号)
[表2-12]日本通信のモバイルIP電話
[表2-13]NTTコミュニケーションズの「.Phone Ubiquitous」
[表2-14]NTTコミュニケーションズの「Click to Connect」
[表2-15]フュージョン・コミュニケーションズの「フュージョンでSkype」
[表2-16]ソフトバンクBBの「my BBコミュニケーター」
[表2-17]Biz-Oneとモバイルチョイス"050"
[表3-1]日本市場における主要ベンダーのモバイルIPフォン及びソフトフォンサービス比較
[表3-2]日本市場の主要モバイルIP電話事業者によるサービス領域比較
[表4-1]移動体通信事業者の加入者数、ARPU比較(2007年9月末、2008年9月末)
[表4-2]主要公衆無線LANサービスの現況
[表5-1]日本モバイルIP電話市場成長予測の前提条件
[表6-1]モバイルIP電話シナリオ類型区分
[表6-2]巨大ネットワークオペレーターによるコンシューマー向けFMC事例
[表6-3]グローバル市場でのソフトフォンによるモバイルVoIPサービスのオープン事例


図目次

[図1-1]モバイルIP電話サービスの分類基準の提示
[図1-2]モバイルIP電話サービス構造
[図2-1]日本モバイルIP電話市場における関連事業者構成
[図2-2]日本モバイルIP電話関連主要事業者リスト
[図2-3]ホームUのワンナンバーサービスのイメージ
[図3-1]コンシューマー向けモバイルIP電話競争構図
[図3-2]法人向けモバイルIP電話競争構図
[図3-3]PASSAGE DUPLE、OFFICE FREEDOM、W-VPNの競争構図:キャリア、VoIP事業者、SI 及びベンダー間の関係
[図4-1]イー・モバイルの端末ラインナップ及び音声通話機能の搭載戦略
[図4-2]イー・アクセス、イー・モバイルによる固定型IP電話市場のモバイル化促進ポテンシャル
[図4-3]UQコミュニケーションズのWiMAX事業計画ロードマップ
[図4-4]日本通信のモバイル事業計画ロードマップ
[図4-5]NTTコミュニケーションズの法人向けモバイルVoIPサービス戦略
[図4-6]フュージョン・コミュニケーションズのモバイルVoIPサービス戦略
[図5-1]日本モバイルIP電話市場成長の変動要因
[図5-2]日本移動体通信電話事業者の技術展開ロードマップ
[図5-3]日本スマートフォン市場及びMID市場成長予測(2008~2010年)
[図5-4]日本モバイルIP電話市場成長予測(2009~2011年)
[図6-1]バリューチェーン上のモバイルVoIP導入類型区分
[図6-2]モバイルネットワークオペレーター型のモバイルVoIPアプローチ概念図
[図6-3]モバイルネットワークオペレーターの収益戦略上のモバイルVoIPシナリオの例
[図6-4]システムプロバイダー型のモバイルVoIPアプローチ概念図
[図6-5]システムプロバイダー型モバイルVoIPシナリオ例
[図6-6]コンテンツプロバイダー型のモバイルVoIPアプローチ概念図
[図6-7]コンテンツプロバイダー型のモバイルVoIPシナリオ例



■商品概要

発行:株式会社ROA Group
発刊:2009年2月
判型:A4カラーコピー印刷 ページ数:86頁
調査・製作 : 株式会社 ROA Group
価格(税込) :
- 99,750円 (PDF)
- 102,900円 (PDF+印刷版)
- 99,750円 (印刷版)

<お申し込み方法>
次のURLからお申し込みいただけます。
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■会社概要

社名 : 株式会社ROA Group
所在地 : 東京都新宿区西新宿6-12-4 コイトビル8階
Tel. 03-3349-8071 Fax. 03-3349-8072
URL : リンク
Email : research@researchonasia.com
その他支店 : ソウル支社、上海支社
代表者 : 代表取締役社長 李 承 勲
事業内容 : 受託調査、調査レポート発行、年間サービス
専門研究分野 : アジアを中心とした通信産業及びデジタルコンバージェンス産業


■本件に関するお問い合わせ先

株式会社ROA Group レポート・マーケティングチーム 担当:木村典子
Tel: 03-3349-8071 Email: report@researchonasia.com

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